40代からのお口の悩み事とは。

トランプ氏の歯、入れ歯のように整っているが、あれは、1千万くらいかかってると。
(かぶせもの1本あたり30万×28本と計算した場合であるが。)

去年、大阪大学大学院歯学研究科予防科学分野 天野教授による息さわやかセミナーで聞いた。
天野教授の話は、まず、世界のリーダーの歯並びが綺麗!というところから始まったのだが、
例えばアメリカでは、歯の治療は虫歯になってからではなく、虫歯になる前に予防としてという意識が高い。
歯が綺麗かどうかが人の魅力にかかわる、歯に自信があると考える人が日本人より3倍。

アメリカがすごいというより、日本人が、まだまだ歯に対して考え方が甘いってわけだけれど。
さて、自分の場合。
子供のころから、歯並びにうるさい大人たちに囲まれていた。
歯がぐらぐらし出したら、さっさとぐらぐらの歯を引っこ抜くよう言われ、抜けたら、そこを舌で触ると出っ歯になるとか注意され、
歯磨きも、子供のころから電動歯ブラシ。最初は日本製だったが、それはすぐに、ブラウンの電動歯ブラシに替えられた。
小学生の時は、乳歯の虫歯が小学校中学年の時点でも、まったくないという子として、褒められた記憶。
中学生ごろ、ガムが流行り出した。クロレッツ。
高校の時は、ブルーベリーガムが流行っていたような。
そのころのガムは、甘かったし、健康のためという意識は持たれていなかったと思う。
むしろ、ガムで虫歯になったとかいう子がいたくらい。
実家にいる間、虫歯や、歯のトラブルなく過ごしていた自分。
しかし、妊娠したころに、親知らずが出てきたり、かみ合わせが変わったり、小さな虫歯ができたり、
産後も、疲れたら歯茎が腫れたり、ちょこちょこと、歯のトラブルが起き出した。

つまり、20~30代で、口の中の様子に変化があったのだ。
それが今度は40代で、また違った変化に悩まされることに、、、、!

息さわやかセミナーのテーマでもあった、口臭。
自分でも、異様なまでに、口臭が気になるようになったのである。
自分の場合、歯医者に行ったら、口臭の原因となる虫歯もないし、
別段気にしないといけない様子はないと言われたのだが、40代になってから、
口の中の渇きを感じることが増えた。

セミナーでは、生理的口臭の原因として、舌の汚れが挙げられていた。
18歳、50歳、70歳の舌の写真を見たら、年取るほどに白い汚れが付着している。
唾液分泌の減少が主原因らしい。
口臭は、寝起きが一番ひどいようだが、日中、食事をすると口臭は減少するものの、全くなくなるわけではないそう。
しかし、口臭があっても、人が不快に感じるレベル以下だったら、問題ないとのこと。
確かに、そうだよね。
ビニール袋に生暖かい息を入れてチェックするとわかるそうだけど、、、ちょっと恐ろしい!

生理的口臭を防ぐためには、舌の掃除が大切だが、舌の奥から前に掻き出すように、舌クリーナーで汚れを取る。
舌を綺麗にすると、酸味、塩味、苦味、甘味もよくわかるようになる。30回噛むと、味がよくわかるらしい。

舌の掃除だけでなく、唾液を出すための努力も大事で、
耳たぶの下の、耳下腺や、
顎の下の顎下線、
舌の下にあたる、舌下線などを押す唾液腺マッサージもおすすめということだった。

仕事中とか、できる時にこまめにやろうと思った。

(続く)
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しゅま子

  • Author:しゅま子
  • 33歳から、3人の子供のひとり親となり、今年45に。40で、いろいろ考えるし、身体も変わると聞いていましたが、ほんとに変わってびっくり。
    対策必要です・・・!
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