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梅干しの塩分は心配ないらしい。

梅干しは、1日1個まで、という思い込みがあった。
塩分とり過ぎないようにって。

梅干しを買おうとすると、塩分どのくらいという表記もあるし、梅干しによってもずいぶんしょっぱさも違う。
しかし、

梅干しを常食しても、血圧は上がらない。梅干しの塩分についての心配はない。

梅干しに関する、ちょっとびっくり目から鱗なお話を聞いたのは、去年の日経ウーマンのイベントでだった。
南高梅について、和歌山県医科大学の宇都宮洋才准教授がお話してくださったのだが、特に印象に残ったのは、

ピロリ菌が悪さするのを阻害して、胃炎の発生を抑える。
糖の吸収を阻害し、脂肪細胞の分化を促進する。
(どちらも、研究結果、特許取得しているとのこと。)

どっちもありがたい!
さらに、宇都宮洋才准教授が下さった資料によると、
梅は、卵子の質を改善することで、受精しやすくしたり、骨粗鬆症を予防する作用もあり、インフルエンザや、抗生物質耐性黄色ブドウ球菌その他細菌の増殖も抑える、細胞死を防ぐ、女性ホルモンを増やすなどなど、様々な良い可能性を持っているみたい。

何が、どのくらいその人に効果を出すかは人にもよると思うし、
例えば、脂肪抑制効果のある、梅の中のバニリンという成分も、完熟の梅の方が多いかもしれないなど、梅によっても差がある。
しかし、ちょっとでも、よさげなものは、取り入れたいもの。
それも、梅干しなら、それほど手に入れにくくないし、気になるデメリットも、塩分くらい。

梅干しの塩分はそんなに気にしないでいいみたいと知ったのは、うれしかった。
卵を食べたからって、コレステロール即なるというわけではないのと同じく、最近、今までの常識が変わる情報でてきているよな。

肉厚で皮の柔らかい梅干しの梅、南高梅の出身地は、和歌山県のみなべ町。
梅も、人と同じで完熟してぼとっと落ちた梅を拾って梅干しにするのが、おいしいし、作用も強いそう。

和歌山県、以前旅したことがあるのだが、海の幸もあり、水もおいしく、梅の町では、コストパフォーマンスの高いおいしい梅のお菓子などもあって、買い占めたいくらいだった!
イベントの時にいただいた南高梅の梅干しも、梅干しの宝石って感じで幸せな味わいだった。

いろんな健康フードあるけれど、日本人には日本のものが合っていると思う。
梅干し、毎日、お昼に、ひとつ、ふたつ食べるようにした。
半年以上たつが、
ちなみに、自分は血圧、上がってない。

#梅干し #南高梅 

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しゅま子

  • Author:しゅま子
  • 33歳から、3人の子供のひとり親となり、40歳越え、現在44歳。40で、いろいろ考えるし、身体も変わると聞いていましたが、ほんとに変わってびっくり。成人の2回目のよう!
    と驚きつつ進みだした40代。文字通り、中年!40代だからこその迷い、多々あり・・・
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