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実家に行くたびに思う、親のこれからのこと。

昨日の記事に、今年は実用本はなるべく読まないようにと書いたのに、
夕べ、実用本読んでいた。図書館で年末受け取った本。
ニュートンのムックと、自重トレーニングの本。
しかし意識が変わったせいか、没頭せずに必要なところだけさっと読むことができた。

今朝図書館のサイトを開いて自分のページを見てみたら、去年予約申し込みした実用本のリストがどっさり。
・・・これはこれでいいか。

去年読んだ本の中で、脚がみぞおちから出てるとイメージすると姿勢よく早く歩けるとあったので、
今朝はそれを意識しながら歩いて通勤。
実践!である。

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歩きながら考えていたことは、母親のことである。
年末に実家に行った時に、母がいなくなったら、この家、どうするんだ、、、片づけとか大変だろうな。と思った。
母は黄斑変性症という目の病気にかかっているのだが、どれだけ見え方が悪いのか、私には分からない。
視界がいつもすっきりしないのは苦痛だろうな、、、
目の病気のせいで、母は長生きしたがらなくなった。
目が悪くならないように健康に気遣った生活しつつも、そうすると体は健康になってしまうのが嫌だとか・・・
もっと病気が進行したら、どうするのだろう。自分はどうしないといけないのか?
弟は母のこと、どう考えているのだろう。
男の友人と話していて、その人のお母さんが病気になった話になった時など、
田舎で誰か面倒見ているのかと聞くと、妹が近くに、とか姉が面倒見てるとか、女姉妹が、親の世話をしているといったことをよく聞く。
そう話している男、当人は、せいぜいお見舞いに行くくらい。その話を聞いている自分も、
ああ、お姉さん(妹さん)が近くにいるなら、いいね・・・・と言いつつ、内心、大変だろうな・・・と思う。
それに、なんで、女姉弟に任せちゃってるのだ?とも。
自分は、心配するだけ?
そういう自分も、いざとなったとき、どうするのか・・・
母の友人で、歳とって、身の回りのことが出来なくなってきたひとり者の老婦人が、家を引き払って、老人ホームに引越ししている。
先日見た、「ハッピーエンドの選び方」という映画でも、主人公たちは老人ホームに暮らしている。
これからは、自ら早めに老人ホームやグループホームに入る人増えるのかもしれないな、、、と思った。
自分が母を引き取る場合はどうするかとか考えていたが、母ももしかしたら、自分からそういうところに引っ越したりするかもしれない。
ただ、自由に動くのが好きな人だから、そういうところの暮らしは嫌かもなぁ。
生涯現役で、今の家に住み続ける?
今から母のこの先のことを考えたところで仕方ない・・・しかし歳をとるのは避けられない。
心配はいいから、覚悟できるしっかりした気持ちを育てないと・・・・と自分に思った。
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プロフィール
  • Author:しゅま子
  • 33歳から、3人の子供のひとり親となり、40歳越え、現在43歳。40で、いろいろ考えるし、身体も変わると聞いていましたが、ほんとに変わってびっくり。成人の2回目のよう!
    と驚きつつ進みだした40代。文字通り、中年!40代だからこその迷い、多々あり・・・
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