子供の趣味きっかけで、ジャスティン・ビーバー聞いてみた。

自分と文化的趣味が全く違う長女。14歳。
中学入ってアイドルに興味を持ち出し、友達の影響で、去年はワンダイレクションが好きになって、CDまで買ったものの、しばらくしたら、ジャニーズに移行。加えてちょっと前から突然、ジャスティン ビーバーも好きになったようである。

ワンダイレクションのCD、コピーしてくれと頼まれたりしたころ、自分も聞いてみた。

わーーーーー、なんて爽やかというか健全な明るい感じ・・・これは~アイドル好きになりそうな~~・・・ご機嫌にもなるし!と感心した。CDは2枚買ったが、意外と捨て曲なく楽しめるし、作業するにも元気が出る。
アンチエイジング効果ありそうな!?
メンバーも、どの子もなかなか魅力的だし・・・よくもまぁ集めたもんだなぁと。

さて、長女の趣味がジャニーズに変わって、ワンダイレクションのCDも興味を示さなくなったのだが、
ジャニーズに関しては、毎日誰かしらテレビに出ていたり、映画あったりで、忘れる暇もないみたい・・・
特に好きなグループなどあるようだが、自分自身、全くジャニーズにはまったこともなければ、興味も湧かない人間にとっては、
とっかかりようもない。
ジャニーズの、好きな人を追って、動画見たりしていた長女。
ある時、ジャスティン ビーバーが気になりだしたわけで、私がTSUTAYAに行くときに、CDレンタルさせられた。

ジャスティン ビーバー、何年か前、初めて見たときは、ほんと不思議に思った。
男か女か本気でわからなくて。男装の女か、女っぽい男の子か、、、、、。
男と分かって思ったのは、マッチョ好きだったはずのアメリカまでも、なよなよとかロリコンっぽいオタクな感じがついに認可されたのか、、、、ということ。
日本ならまだしも、アメリカまでも!と・・・・外国人は、こういう幼い中性みたいなの好きじゃないと思ってたのに~。
数年たち、ジャスティンと言ったら、無礼な行動とか、頭悪いみたいなニュースばかり聞くようになり。
それでも歌はうまいのだろうなとは思っていたが、CDは聞いたことなかった。
この度、TSUTAYAでCD借りようとした時、たくさん並んでいるのに、どれも同じようなのばかりでびっくり。
同じ系の違うバージョンとか、同じのに、追加していった、みたいなものが多く、アルバムが何枚も出ているというわけではなさそうに見えた。
売れた曲、意外と少ないのか?!と。
売れたら、そればっかりがかかっているのか、、、、?

最近も、ジャスティンの新しい曲、かかりまくりだもんね。長女は、昔のジャスティンと声の感じも違うし、曲風も変わったと言っていた(それがダメということではなく。)が、過去のCDを聞いて、思うところあった。
過去のアルバム、捨て曲多い、、、本人に合う合わないでなく、歌わされたんだなぁと感じるような・・・。
だって、心がこもっていないというか、こころこめようもないのだろうと思うようなのが多く。
売れた曲は、やはりジャスティンに合っている曲っぽい。
それでもまぁ、年若いころから、散々歌ってきていて、当然、練習なんかも凄いやってるわけだろうし、経験値も高い・・・・
元々の素質+、訓練で、歌唱力はアップしているのだろうと勝手に思う。
そして、今になってやっと、子ども扱いされない年齢になってきて、自分で選べることも増えたのでは?と。
新しいジャスティン ビーバーの歌、これから本当のジャスティン ビーバーになっていくのかな?と思ったり。

見た目も声も、やはりアイドル。ファンの気持ち、分からなくもない。
没頭していない中年女にも、気持ち上がらせるもの、確かにあるもんな~~
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意志が弱い!私の、誘惑とサヨナラする方法。

先日、今年の抱負として(目標というのはしっくり来ないと思っていたが、、、そうだ、抱負!だ!)、
読む本は、日本の作家の物に絞る!と言っていたくせに、
友人に読んで感想を聞かせてと言われていた本があったことを思い出した。
年末にその友人に会ったときに、友人が、
すごいイイ本らしいと聞いて読んだものの、どうも面白くなかった、読んでみて、感想を聞かせてと言って来た本。
「世界の測量」という本である。

世界の測量 ガウスとフンボルトの物語

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アマゾンで説明文や口コミ(読まない方が良い場合もあるよな〜)を読んでいたら、これよりも、むしろ、同じ作家の違う本が読みたくなってしまった。

僕とカミンスキー

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「僕とカミンスキー」という本。説明文読んだら、アートや変わり者の老人、目が見えない、など、自分が気になるキーワードがいくつか、、、、自分の母親が目の病気を患っているし、老いについては、親の老い、自分の老いともに気になる。
は〜〜、、、また読みたい本が増えてしまった。
それも、海外の、、、、(海外でなく国内に目を向けようと思ったのに。)。

まるでダイエットだな。
ダイエット(減量という意味の)始めたら、食事の誘いが!
みたいな、、、
とても魅力的な誘いだったら、どうする?二度とないかもよ?
本も出会い。
しばらくしたら忘れてしまうかもしれない。メモしていても、時期が過ぎたら読む気分にならない場合もある。

自分で自分に決めるって、なんだろうな。
決めたことの多くはその通りにできない。
それではダメで、自分で決めたら絶対守る?

どちらが正しいか、なんてもっと年取ったら、まったく思わないのかも知れない。
その時がすべて。マインドフルネスの意識で考えたら、気が変わったというのが正統化されるのかしら?!
その時その時の気持を持続する、、、、持続。

一時一時を続けて行くことで、大きく変わる。

それにしても、自分は欲張りだな。誘惑に弱い、、、
食べ物の誘惑に弱いのも、本の誘惑に弱いのも同じことかも。
好きな物を我慢できない、、、、
我慢は出来ないから、やめたいことや物は、存在しない物とした方がいい、
好きとか嫌いではなく、興味がない、とするのが、習慣を変える楽な方法のようである。
それがない状態の快適さをクローズアップするのがいいみたい、ということは、
なんとなく分かって来た。

ふ〜。しかし読みたい本は読ませて下さい。。。。

実家に行くたびに思う、親のこれからのこと。

昨日の記事に、今年は実用本はなるべく読まないようにと書いたのに、
夕べ、実用本読んでいた。図書館で年末受け取った本。
ニュートンのムックと、自重トレーニングの本。
しかし意識が変わったせいか、没頭せずに必要なところだけさっと読むことができた。

今朝図書館のサイトを開いて自分のページを見てみたら、去年予約申し込みした実用本のリストがどっさり。
・・・これはこれでいいか。

去年読んだ本の中で、脚がみぞおちから出てるとイメージすると姿勢よく早く歩けるとあったので、
今朝はそれを意識しながら歩いて通勤。
実践!である。

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歩きながら考えていたことは、母親のことである。
年末に実家に行った時に、母がいなくなったら、この家、どうするんだ、、、片づけとか大変だろうな。と思った。
母は黄斑変性症という目の病気にかかっているのだが、どれだけ見え方が悪いのか、私には分からない。
視界がいつもすっきりしないのは苦痛だろうな、、、
目の病気のせいで、母は長生きしたがらなくなった。
目が悪くならないように健康に気遣った生活しつつも、そうすると体は健康になってしまうのが嫌だとか・・・
もっと病気が進行したら、どうするのだろう。自分はどうしないといけないのか?
弟は母のこと、どう考えているのだろう。
男の友人と話していて、その人のお母さんが病気になった話になった時など、
田舎で誰か面倒見ているのかと聞くと、妹が近くに、とか姉が面倒見てるとか、女姉妹が、親の世話をしているといったことをよく聞く。
そう話している男、当人は、せいぜいお見舞いに行くくらい。その話を聞いている自分も、
ああ、お姉さん(妹さん)が近くにいるなら、いいね・・・・と言いつつ、内心、大変だろうな・・・と思う。
それに、なんで、女姉弟に任せちゃってるのだ?とも。
自分は、心配するだけ?
そういう自分も、いざとなったとき、どうするのか・・・
母の友人で、歳とって、身の回りのことが出来なくなってきたひとり者の老婦人が、家を引き払って、老人ホームに引越ししている。
先日見た、「ハッピーエンドの選び方」という映画でも、主人公たちは老人ホームに暮らしている。
これからは、自ら早めに老人ホームやグループホームに入る人増えるのかもしれないな、、、と思った。
自分が母を引き取る場合はどうするかとか考えていたが、母ももしかしたら、自分からそういうところに引っ越したりするかもしれない。
ただ、自由に動くのが好きな人だから、そういうところの暮らしは嫌かもなぁ。
生涯現役で、今の家に住み続ける?
今から母のこの先のことを考えたところで仕方ない・・・しかし歳をとるのは避けられない。
心配はいいから、覚悟できるしっかりした気持ちを育てないと・・・・と自分に思った。

より良い年にするために、今年は、こうする。

①日本の作家のものを読む。

読みたい物がいつも次々出て来て、どんどん幅が広がり、読みたい物も山積みになるせいで、読むのも急ぐし、
読んでいる物への気持がおろそかになる。
というわけで、今年は、特に自分が分かっていない日本のことを知るべく、日本の作家のものを読もう!と決めた。

②実用本ではない読み物を読む。

実用本を読んではメモっていたが、メモしただけで実践していないことがほとんど。
今年は、今まで学んだことを復習、実践する。
次から次へと手をださない。

③今、本当に必要のあることだけ選ぶ。

知らないことを知ることで、世界が広がるし、知らないことを知りたいと思うし、
知らなかったことを知るのは楽しい。
だけど、それって、世界中の美味しい物を食べてみたいと思ったところできりがないのと同じで、
知ってみたいと思うことはいくらでも出て来るし、あちこち追い回るのはきりがない。
それなので、
今でなくていいじゃないということに首突っ込まない!
現在、必要なことだけにする。
自分が散々遊びほうけていたアングラ音楽界の友人達は未だに誘って来るが、自分はもう既にそういう世界、飽きてしまったので、一昨年は、誘いに一応返事をしていたが、去年は更に関与しなくなった。
もう自分には関係ない。
去年知り合った年齢的に先輩である友人。その人の興味の対象も幅広く、あちこちに熱中していて駆けつけまくっているようだが、その人は、子供が大学生や社会人になっていて、子育ても一段落ついている。
とはいえ、色んなことに没頭して出かけまくっていて、それでも更に広げたいような勢いなので、家族、大丈夫なんだろうか?!
その人との出会いは、自分を客観的に観るために重要な意味があるように思える。
一緒にどうですかの誘いをたくさん断ることで、
行くか行かないか散々迷ったりしていた自分がいたことや、
欲張り過ぎるほどに、行かないと損と思う自分がいたことが思い起こされた。

なんで、自分は、行っていたのか?
なんで、自分は、申し込んだのか?
それって、意味あったの?
よく考えないで飛びついてた自分、おかしい。

色々なことに興味を持つことで、人との話にも幅が出るし、人を楽しませることも出来るし、役に立てることもある。
新たな発見に、喜びを感じたり、感心したりもする。
しかし、内面深くに影響を受けたことは少ないのでは?!

10回出かけて、1回、心にしみる、影響の大きなことに出会えたら、それはそれで凄くラッキーなのだろうが、
出かけて行くにしても、やみくもにではなく、経験を生かして見極めて、出かけて行かないと。
年取ってからでもいいじゃないというようなことや、自分に全く無関係そうなところには首を突っ込む必要、今の自分にはない。
若い頃なら、自分に関係無さそうだからとか言わずに、あちこち出かけてみた方が、何が何を起こすかわからないだけに、いいと思うが、いい加減、人生の折り返し地点を過ぎたものの場合は、横でなく、深く掘って行く方がいいんじゃないかな。。。

2016の私の心面の目標は、広げるのではなく、必要なことに絞って、しっかり学ぶ、学んだことを実践する、ということだ!
がんばるぞ〜





プロフィール

しゅま子

  • Author:しゅま子
  • 33歳から、3人の子供のひとり親となり、40歳越え、現在43歳。40で、いろいろ考えるし、身体も変わると聞いていましたが、ほんとに変わってびっくり。成人の2回目のよう!
    と驚きつつ進みだした40代。文字通り、中年!40代だからこその迷い、多々あり・・・
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