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つうか、単に風邪?

 普段結構元気で、自分では疲れきっていると思っている時ですら、元気ですねーと言われ、

 もう何も残ってません売り切れですって気分の時ですら、お話しすると癒されます~とか言われちゃって、

 なんなんだろー私・・・って私なので、そのせいか、具合悪かったり気分が落ちた時との落差が激しく自分には感じられるのだけど、落ちてる時ぐらいが、普通の人の普通の元気レベルくらいなんじゃないですかとか・・・


 考え過ぎ気にしすぎなんだ、気にしないようにしようと外に出る。


 ぼけーーっとしてることが多い。

 単に疲れてるとか風邪気味とか?


 会社帰り、赤坂サカスの地下のツタヤにDVDを返しに寄った。そこの建物の上の方に、友達が勤めているので、その人のことをちょっと思い出したり。いるのかなー、元気かなー。

 別段美しいわけではないイルミネーション。丁度雨が上がっていて、濡れた路面に光が映ってキラキラ・・・

 なんだか今夜の赤坂は明るいな、あんまり寒くないし・・・そう思うとちょっと足取り軽くなる。


 帰宅後、パジャマ姿で部屋の中をうろうろしていた長男。寝癖で髪が立っている分、背が伸びたようにも見える。

 病院、どうだった?と聞くと

 「インフルエンザだったー。B型だって。」



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幼稚で頑固な私の考察の続き。

 そしてそんな自分が嫌になって落ち込む・・・と言うとき、ほんとに自分が嫌なのかって言ったらそうでもなく、

 落ち込んでいるって言っても大したこともない。

 ではなんでそんなことを思うかと言えば、やっぱり単に、自分の不機嫌さの責任を放棄したいだけで、怠けているだけだ。「ウツっぽい」とか「落ち込んでるの」とか言って、その努力の要らない状態にだらだら立ち止まっていたいだけ。

 

 投げやり。人生に投げやり。投げやりな人生。

 ただ疲れるだけで、目的を見失っている時、そんな風になるのだろうか。

 

 当然のことだけど、目的を見失わないようにしよう。

 日々の雑事に追われていると、時々忘れてしまう。

 それを忘れると、毎日は疲れるだけになり、欲求不満がたまり、何に対してもイライラして

 余計に見えなくなってしまうから。大事なことが。


 目的や大目標があっても、大事な夢があっても、誰でもいつでも、やる気さえあればと言っても、実際になかなか思うようにできないとき、それは単にやる気が足りない、本気が足りないだけでなく、本当に物理的に時間的に難しいとき、ほんのちょっとの進歩やほんのちょっとの自分の努力と成果を自分で評価できなくて、全然進んでいない!!って自己嫌悪しそうになる。ストレスためるだけなら、いっそ、その目的なり夢は保留にしておこう、今は今できることを一生懸命やろう、それは絶対無駄にはならない、・・・そんな風に思おうともするが、なかなか難しい。

 だから、考えている・・・答えは、・・・これまた当たり前のことだよね(笑)。


そして考察。

 たとえば、ある誰かの態度によって、自分がイライラし、そこから更に、他のことでもイライラする場合。

 あの、あやつの、こいつのせいで、たったひとりのせいで、私がイラつき、何も悪くない人にまでイライラ、うぜぇ!話しかけんな!嫌なことする人にはイライラ大爆発!・・・となった場合・・・最初の引き金となった人のせいにして、そのせいで無害な人まで巻き込まれてなんてこった、あいつのこいつのそいつのせいで、かわいそうに、他の人まで大迷惑じゃんって時・・・・そう、真中に入る自分だけすっぽり抜けている。


 いや、その真中があって、1から3へつながる訳で、間がなければ何事も起こらない。


 そうそう、イライラしている私が悪い。

 イライラする私が嫌!

 でもイライラしているのは私。

 私自身がイライラしている。

 

 自分を嫌だと思うのは、まずい・・・。

 そう思った時、考えるのは、「自分大好き」な人のこと。

 自分好きというのも、程度がいろいろあって、ここではそれが露骨な人を仮定してみる。

 自分好きな人は、自分をいい状態にするための努力、それは楽とはまた違って、結構大変なので、そこへ労力をつぎ込むせいか、わがままに思われたりもする。それでもたいてい、自分好きな人は子供のころにみんなに愛されていた場合も多いようだが・・・愛されることで、自分は愛されるに値すると思う。子どもの頃は。・・・・人からの評価あっての自己愛だとすると、人のよい評価が欠乏すると、そこからいろいろ崩れてしまい、さびしくて仕方のない人になってしまい、それをまた人のせいにするもんだから、いつまでたっても解決されない。


 結果として、同じ。

 ひとのせいにしている限り、解決されない・・・・当り前のことか。


 特定の誰かのせいじゃなくて、自分が単に無責任になっているだけだということは、日常的に多いのに、よく忘れていたりする。

 責任を持つ・・・

 子どもの頃から何度も耳にしてきた言葉だけど。

20分間のイライラ

 またしても朝からアホみたいに怒っていた理由は


 ぎゃぁ!!寝坊した!

 

 長女が起きない。起こすと不機嫌。ギャーギャー泣きわめく不機嫌な態度にこっちはイライラ!

 

 急いでいるのに「塗り絵を探して」と言う次男にイラたちながらも探す自分にイライラ!

 

 具合悪いと言いつつもベラベラしゃべり続け、それでいて、「元気なら手伝ってよ」と言うと、

 逃げ隠れする長男にイライラ。

 シリアルを器に入れて子供たちに渡し、夜のおでんの具の補充用に厚揚げなどを切ったりして鍋に放り込み、

 長男のためにお茶を煮出し、学校の連絡帳に「今日も熱があるため~」などと書く。

 

 放課後遊びの帰りの時間を早めに書くと文句言う長女にイライラ。

 というのも、長男が具合悪くて昨日公文を休み、公文の教室に私が電話をして、長男の宿題を長女に渡して下さいと頼んだのに、その先生が渡してなくて、長女に聞いたら、先生がくれなかったと言い、分かってるはずじゃん、あんた、催促しなさいよ!と娘に当てつけのように怒り、先生から電話も来ないから、こっちから電話してみると、慌てふためいた高めの声で、「渡そうとしたら、もう帰っていた」ということについての言い訳!!謝りもしないのでこちらは露骨に不機嫌になり、そうしたらやっと分かったのか、謝ってきたが、結局、うちがそこに取りに行かなくてはならない訳で、ちょっと面倒な距離で、しかも翌日は雨じゃんと考えると、誰がいつ行くのよっ、通勤の通り道でもなく、地下鉄で二駅先の住宅地の中に!娘に雨の中、放課後行かせるのも薄暗くて寒くてかわいそうだし、風邪引いて学校を休んでいる長男に行かせるのもどうかと思うし、私は会社の帰り、余裕なく保育園お迎えだから行くとしたら夜になるし・・・

 あのばばぁ!!

 ふざけてる!・・・というのも、いつも嫌な感じの先生で、近所の教室がそこだから、そこに行かせているものの、親である私が見ても、自分が子供の立場だったら、こんないつも嫌な顔している先生は嫌だなぁ、何か聞いたり頼むのも、怪訝な顔して、子供のことより自分のことしか考えていなさそうなひとなのだ。年賀状にはコメントは皆無、終了時間の少し前に質問すると露骨にいそいそし、教室の便りにも、切り貼りしたものをコピーした内容に汚い字で休みの日などを書いてあるだけ。こちらから何か言わない限り、平気で放置、宿題あっての公文なのに、休日分の宿題もよく渡し忘れ・・・なんもしてくれないのに金払っているみたいなことになるじゃん!!・・・教室は場所を借りているだけで本人、いつもそこにはいないので・・・・・・・・・・・・・・・・あぁ・・・。

  とにかくムカつく!やめてやるっ!

 結局、分かりましたよ、こっちが「取りに行きますよ」っ・・・・ということになり、電話を切ってから

 「ふざけてる!!」とつい言ってしまった。そこに子供が一緒になってなんか言おうとしたので、「子供が大人のこと言わないでいいのっ」と言いつつ、自分が悪いと分かっている私自身にイラっ!


・・・という訳で、その宿題を今日、娘に取りに行ってもらおう(前の日には、取りに行ってあげると娘が言っていた)とすると、娘がごね出し、なんとか言ってもらおうとするがうまくいかず、またイライラ。

 横から長男がベラベラしゃべってきて、時間ないのにベラベラ・・・そこにイラっと来て、今日も学校休むという長男・・・それでいて学校より遠い内科にはまた行くというので(病院好き)、だったらついでにあんたが取りに行きなさいよ!となった。

 長女にレインコートを出してやると、うちから二分以内に着く保育園に通っている次男までもレインコート出してくれとなり、レインコートを押し入れから出して、着させる時間はない!とイライラ。

 

 私が起きたのは七時四十分(普通なら、七時前に起きていたい。)。娘が家を出たのは八時。


 

個人的な愚痴

 はー・・・疲れた疲れた。

 寝不足気味だし体もダルイし・・・なんてことを特定の誰かに言わない。

 けれどこうして書いている。

 言ったからって、誰にどうしてくれということもなく、ただ独りごと。

 だったら書かなければいいじゃんと思うのに、ついてまわるように

 ぐったりしているのであった。 

 

 ひとりになりたいな・・・とか

 どっかでびっくりするようないいことないかなとか

 本当に望んでいるわけではない、なにか、希望?願い?欲求?が

 心の下の方から泡のように浮き上がっては、ふ~・・・っと消える。


 何もしたくない

 闇に溶けてしまいたい

 もう疲れた・・・


 そんな風に思うのも私、

 言い訳なしに、ビシッと体鍛えたいな!

 とか

 この映画見たいな

 本読みたいな

 夜の築地に行ってみたいな

 明日は一日雨だなんて憂鬱

 今夜のおでん、楽しみだわとか思うのも、私。


 人間てなんなんでしょ、変な動物。

 

やっぱりちょっと、かわいそう。

 昨日、長男が熱を出して学校を休んだ。受診したらインフルエンザではなく、夕方には熱もだいぶ下がっていた。

 今朝、また熱が上がっていた。今日は社会科見学で、社会好きな長男はとても楽しみにしていたのだが、当然、欠席。

 以前、楽しみにしていた運動会の前におたふくにかかって出れなかったこともあった。行事の時に体調崩す、それも、本人楽しみにしていたのに・・・ということ、それは子供本人の問題だけど、ついつい親は、いや、私は、か?

境界線あやふやに、あ~、かわいそうだなぁ・・・と思ってしまう。

 後日、同じ場所に連れて行ってあげたいぐらいに・・・もしくは、代わりにもっと特別なこと・・・とか。・・・甘いよね。


 子供たちに、言っても言っても直らないとか、いい加減なことも多いし、私は馬鹿みたいに怒ってばかりだけど、怒ってばかりの自分も大人げなくて嫌だけど、同時に、はたから見たら甘いかもしれないけれど、彼らなりに頑張っていることや、元気に成長していること、毎日無事、帰宅出来ていること、そういう有難いこともたくさん感じているし、評価したい・・・甘いって言われるけど・・・。

 

私のお気に入り生協

 先日、会社近くの自然食の食堂に行ったら、「森のコーヒー」が置いてあるようだった。コーヒー豆は大概、産地でも等級などその他分けてはいても、どばっと回収みたいな感じで集めているようなイメージが私の中ではあるのだが、「森のコーヒー」は、木、一本一本に愛を込めて世話をして、収穫される豆も、どの人が育てたか分かるようになっているとか・・・本当かどうかは分からないが、そうらしい。

 子供の頃、わが家のハンバーグやロールキャベツは、駅前の人気洋食店より美味しかった。肉がとにかく、雑味がなくて、肉汁もサラサラしていた。ウィンナーと野菜、塩と胡椒少々だけでちょっと煮込めば御馳走になった。使っていたのは「平田牧場」の肉。

 コーヒーも紅茶も切らして最近朝煮出しているのは、ナチュラルハウスでも売っている「発芽ハトムギ茶」。


 それらどれも、生活クラブ生協で、おそらくお店(自然食品店や高級スーパーとされるところで売られているものがたくさんある)で買うよりだいぶ安く買える。

 同じように見えるもの、名前が同じであっても、中身が違う。自分が、いい!と思うものを見つけたときは、それが自分の「いい」であって、他の人の「いい」と違っていたとしても、自分の人生だから、自分のお気に入りとして大事にしたい。・・・って当り前か。

 ちなみに子供の頃からお世話になっていた生活クラブ生協、今、私が住んでいるエリアでは利用できなくて残念・・・椿オイルのクオリティもいいし、ツナ缶は市販品と全然違って立派だし、なめこダケ茶漬けの素も、固形分多いし、さつま揚げは、馬鈴薯澱粉に化学調味料で風味つけたものじゃなくてちゃんと魚だし、焼き海苔は高級品レベルの味と香りと厚みなのに市販の寿司はねとほとんど値段変わらない・・・配達エリア内の人が羨ましい~。

大定番のシャンプー

 うちでは石鹸シャンプーを愛用している。妊娠中に抜け毛が気になる人は多いと思うが、その頃、石鹸シャンプーに切り替えたら、抜け毛が一気に減ったのが衝撃的だったため。

 子供のころも、生活クラブの石鹸シャンプーを使っていて、いい香りの市販品に憧れたものだったが。

 我が家では子供たち三人で入浴しているので、流し残しがあった場合など、石鹸シャンプーのほうがまだマシかなぁと思っていたのだが、石鹸シャンプー用のリンスを使わないと中和されず、石鹸カスが残りやすいのだった。それがまるでフケに見えるし、最近保育園で流行っている虱も、石鹸シャンプーで洗っている頭の方がおいしそうだと思うかもしれないので、しばらく市販品を使わせることにした。

 サンプルで貰ってきたメリットを子供たちの頭につけ、私が見本にみんなの頭を洗った後・・・手指が大荒れ!

 そういえば、メリットって禿げるとかいう噂あったよなぁ・・・。

 先日の虱騒動は私が次男の前髪についた卵?らしきものをハサミで取ってから皮膚科に行ったところ、結局虫も卵も見つからず、兄弟も大丈夫だった。用心して、虱駆除用シャンプーを買うことに。小さなボトルで3千円弱!!・・・ショック・・・・バリカン買った方がよかったか?!

インフルエンザ50%

 子供たちの頭を念入りに洗ってから寝させ、自分もお風呂に入って、毎日持ち帰ることになった保育園のお昼寝用タオルと、次男のタオルやら枕やらその他諸々、洗濯し、そして通常の洗濯物も洗濯機に入れた頃には11時半過ぎていた・・・あぁ。明日の夕飯どうしよう。

 散らばった紙類を整理していると、ある一枚の手紙が。

「一年生の半分が欠席しており~」などなど・・・インフルエンザが流行っているから明日は一年生のみ二時間目から授業。よって、保護者が登校に付き添うようにとのこと。


 えぇっ?!夕方皮膚科も行かないといけないのに!!(皮膚科は夕方6時で診療が終わる。始まるのは、うちの界隈は遅めが多く、10時とか11時からなので、子供みんな連れて行くなら、会社を早退して、夕方連れて行った方が時間のロスが少ない。)

 遅刻して早退・・・・?!

・・・はぁ・・・・。もうひとり自分が欲しい・・・自分じゃあまり戦力にならないけれど・・・。

 どうりでさ、二の腕も「筋肉むきむきマッチョマン」(娘がよく言ってる・・・)になるわけだよ。

 お父さん化してるもんね。


 夕べ自分のいびきに驚いて目が覚めたのだった。

 考えてみたら、学級閉鎖になんかなったら遅刻で済まされない・・・何事も意味がある、と受け入れよ~。


 

「スラムドッグ$ミリオネラ」の広告を見て物忘れを嘆く

 トレイン・スポッティングの監督作って書いてなかったらきっと興味を持たなかっただろう。

 「スラムドッグ$ミリオネラ」のHPを見て、こ、この右側のインド俳優の名前、なんだっけ!!!!となかなか思い出せず、昔いくつも映画を観たのにぃーーーと嘆いていた。なんだっけ、なんだっけ・・・。

 他のインド人俳優の名前も忘れてそうで恐ろしくて、もう思い出そうとたどるのを止めた。ネットで検索したらすぐわかるだろうけれど、とりあえずそれは置いておいて、その映画の説明文を読んでみた。


 はぁ。なんかもう、内容が想像つくというか、映像を綺麗にしたインド映画みたいだな・・・・。きついなぁ。

 インド映画と言うと、「ムトゥ」の印象が根強いと思うが、実際にはきついサスペンスや、気が重くなる社会問題系など、ものすごく暗かったり、残酷だったりというものも多い。不幸の上乗せみたいなのとか・・・。暴力シーンや意地悪厭味イジメなどが救いようがない暗さで表現されているとか・・・。もちろん、ハートフルなコメディもあるけれど。救いようのない残酷さは、子供の頃こっそり読んだ手塚治虫の漫画と通じる突き放した感がある。

 他の国の映画とは全く違った重さと暗さ、そんな映画にも慣れている人たちのこと、目つきも忘れられない。

 いい映画だと言われても、見れない映画ってあるけれど、これはどうだろう。(ちなみに、ビョークのダンサー・イン・ザ・ダークもそういう映画のひとつ。)


 (ええっと、あの俳優の名前・・・なんだっけ・・・やっぱり検索しよ・・・)

虱と天使

 数週間前、保育園で虱が発生したと聞かされた。そして、昨日・・・ついに、わが家のチビの頭にも虱の卵が発見され、私は相当がっくりきた。過去に流行った時は移らなかったので、今回も大丈夫だろうと思っていたのに甘かった。

 ちびの頭で羽化したら、長男長女にも移るだろう。それが家の中でとび跳ねたり、増殖するのか?


 くらくらしそうだ・・・みんな丸坊主にしようか?

 昨日の夕方、皮膚科はもう診察時間終了していて、受診できず、私はそのまま地下鉄に乗ってバリカン買いに行きそうになった。六本木のドンキでも売っているかも知れないな、それともヨドバシ行くか・・・。一応、子供たちの祖母である私の母に、おススメ駆除法聞こうと思ったら、「丸坊主なんて、風邪ひくからやめなよ」と言われた。

 しかし、今回駆除しても、またすぐ移ったら?!・・・めんどくさいことは嫌!

 外へ出るときは帽子でも被っておけばいいじゃん?

 

 そういえば次男は可愛いくるくる髪で、「天使みたい」と言われていたのだが、シャンプーのすすぎ残し対策で、数ヶ月前に短くしたのだった。

 そろそろ天使ヘアの似合う時期も終わりだな。

母からの「びっくりニュース」

 昨日、母からのメール・・・たまにしか来ないけれど・・・を受け取って、スクロールしていたら下のほうに、

「びっくりするニュース」とあり、私より2、3歳下のいとこが、ハワイで結婚式をするという。そのいとこは母の姉の息子で、二人姉弟の、下。上のひとは私と同い年で、独身。叔母は、その娘が嫁がないことを何年も嘆いているが、息子の方はなかなか手放したくないようだった。そのいとこ(男)、何年か前に結婚して、相手はもろ金目当てで、1年で破局。そのいとこは肉体労働系の仕事で稼いで、やたらカッコしいで、背がちっさくて髪も薄めで、でっかい車が好きで、・・・という・・・・ちなみにその人のお父さんっていうのがスターウォーズのヨーダにそっくり・・・。

 そのヨーダ叔父さんっていうのが最近になって、実は双子だったとこれまた「びっくりニュース」で私の母から聞いたのだが、双子のもうひとりは、入水自殺したそうだ・・・・・・でもって、そのヨーダ叔父の親が最近亡くなったそうで、僅かな遺産を争って今ごたごたが続いているらしい。

 ハワイで挙式の従弟の再婚相手がどういう人だか知らないが、そのニュースを聞いて思ったのは、・・・・うまくいくといいけど・・・(なんか同じ失敗の匂い)ということだった。

 

 なにはともあれ、結婚バナシって、めでたい感じで、私は好きだけど!ニヤニヤしてしまう。


 結婚と言えば、夕べ元旦那から不在着信が3回もあった・・・日本に来ていた家族が帰国して寂しくなったのか知らないけれど、3回目はどうやらテレビ電話だったみたいで恐ろしかった。最近元旦那が出てくる怖い夢を見た気がしたが、内容は忘れてしまった・・・。

相変わらずブチ切れて始まる朝。

 「毎日同じことばかり何回も何回も言わせるなっ!!」と襖を殴り、携帯を投げつけ、持ってたマグカップを流しに投げ入れるという 情けない姿・・・

 

 ゴメンナサイww


 今朝は次男が結膜炎を起こして、瞼を腫らしていたので、眼科に寄ってから出勤。

 途中、汚い食堂の前にある汚いガラスケースを覗き込む姿も、眼科で先生に受け答えるのを恥ずかしがって頷く様子も、私のニット帽を被ってうろちょろしたり、あちこち興味深そうにイタズラに手を出すところも、かわいいものだ。

 今朝のブチ切れ対象ナンバー1となった小学生連中も、出がけに、「ママ、行ってきます!仕事頑張ってね~」と言って駆けていく様子、かわいいことこ、この上ない。


 晴れの日もあれば、雨の日もあるよねぇ。

パチンコ行けるのも、元気なうち・・・。

 次男五歳の生まれた日の次の日に、私の母方の祖母が死んだ。

 その祖母の思い出の中で特に印象に残っていることがいくつかある。

 子供の頃の夏休み、よく箕面の祖母の家に遊びに行ったのだが、その部屋のひとつの中のある棚に、地方の工芸品の置かれたコーナーがあり、小さなこけしがたくさんあった。その中に、茅葺の屋根のお家と、水車の模型があり、夜なかなか眠れなかったときに、その模型がやけに目に入った。差し込む街灯がぼんやりと照らしていたからか。朝は朝で、中途半端に早く目覚めて、家の中をうろうろしていると、浴室のドアの下の隙間から光が洩れていて、祖母はなんて早くに入浴するのだなぁと不思議に思った。次の瞬間に、祖母を見かけたのは、ベッドの上で布団に下半身入れたまま、眼鏡をかけて新聞を読む姿だった。

 祖母が東京に遊びに来るときはいつも、近所の商店街でケーキを買ってきた。学校から帰って、祖母にあいさつをすると、すぐにケーキを勧められた。

 弟はいつも、チョコレートケーキを選んだが、私はいつも迷った。

 祖母の意向で、靖国神社に車で行ったとき、私が持っていたりかちゃん人形の髪形を結ってくれと祖母に頼むと、全部アップにされてかぼちゃ頭になってしまい、ショックだった。

 風邪を引いたらタオルを首に巻きなさいと念を押された。肌が白くなるようにと、あかすりで真っ赤になるほど擦られた。

 母が弟を出産するとき、祖母がうちにやってきた。

 ご飯粒がついたお茶碗には、お茶を入れて、かっこめと言われ、首にタオルを巻いた私はなぜか急いでかっこんだ。

 母が仕事に行っていて、家族みんなも家にいないとき、家事を済ませた祖母はよく商店街に出かけていた。

 夜、母が、祖母に「パチンコ行ったでしょ?!」と言うと、祖母はとぼけていた。母曰く、健康サンダルの裏側にパチンコ玉が詰まっているのを見ればわかると・・・。

 雑巾絞る力が弱くなり、ずぶずぶの雑巾ででも床を拭きたがったり、やはり力が弱くて皿洗いも洗い残しが目立つようになり、手紙の返事も書けなくなった祖母の最後の手紙は、介護付き老人ホームからのもので、どこにも行けなくて、鳥籠の中のようです・・・といったものだった。

次男、路上で「酒飲んでんのかー」と言われる。

 昨日のこと。帰り道ごねたり元気になったり止まったり進んだり・・・まともに前進できない次男。


 おいてくよーーー!!!!!とさっさと進んで行くと、走って来る。


 「ここからうちに自分で帰れるの?」

 「うん、帰れるよ」

 「じゃぁ、行ってみてよ」そう言うと、駆けだした次男はいつの間にかに通りの反対側をスキップしながら走っていた。肩には新宿でキャベツを買った時にもらった菜の花の花束を担ぐように持って。大きな声で歌いながら・・・最初はリンダリンダで、そのうち「モンシロチョーっ きゃーべつばたけー!」←ハイ・ロウズの・・・・


 向こうからやってきたおじさんグループが、次男とすれ違う時、こう言うのが聞こえて、こちらも大笑い。

 

 「オイ!おまえ酒飲んでんのかー?(笑)」

 

自然食レストラン・・・微妙なのは

 自然食ヘルシー館・・・昔オリーブ少女だった時代にその名前を聞いた覚えが・・・。そう思いつつ、さんざん迷って頼んだ焼きそばを食べる。むかんすいの麺っていうのは、いまいちコシがなくて、べちょっとしがちなのだ。キャベツやニンジンが大雑把に切られたものや、キノコ少々。味付けも、確かに、ケミカルじゃないのわかるけど、自然食系のソースやオイスターソース少々・・・うちと変わらん。


 自然食の食材の、弱点を長所に変える調理の仕方や、楽しい見せ方、元気が出そうな雰囲気、味付けの斬新さ・・・などなど・・・そういうのがなければ、コストが高めとは言え、家で作るのと変わり映えのない料理を外で食べるのは・・・ねぇ。

 最近、自分の中でのお好み焼きブームが去り、今度は自然食レストラン巡回気分。

 

( 自然食ではないが、最近無性にチヂミとか石焼ビビンバとかタイカレーとかアジアンなものが食べたくなったのはどうしてだろう~。。。)

「最近彼女がボクシング始めまして」

・・・なんていう、場面を想像する。 先日、ボクササイズ体験に参加した。

 早い夜の時間・・・とはいえ外は寒い。スポーツセンターまで五分ほどの距離か?走って行った。

 冷たい空気が喉を通り、切れるように痛いっ、走れない~・・・寒いところの人はどうしてるんだろう・・・。

 そうして到着した教室でその日体験したことは、縄跳び2分間が異常に辛くて、折れそうになったことと、本当に気をつけないと、自爆的に自分の指を折ったり手首を痛めかねないなということと、・・・やっぱり運動足りないなぁということだった。

 帰りも走って帰ったが、体が暖まっていたのと、筋肉が目覚めた感で、楽に走って帰れたので驚いた。刺激を与えて筋肉も起こさないと、ただの肉みたいだ。

 

 ボクシングの構え、なかなか難しかったが、リピーター生徒の先輩達(だいぶ年上の方々)が、頭の髪が薄かろうが、楽しそうでキマっていて、いいなあと思った。真剣すぎるおばちゃんも、尊敬に値する活躍(先生の補佐みたいに)。

 指導してくれる先輩方の視線に対して、笑ってごまかしちゃだめだ!!と自分を戒める。

 最近、すかしたり大人ぶったりしないで素で行くのがテーマなのだ。まじめ過ぎてカッコ悪いとか、引かれるとか逃げられるとかそんなことより、自分がしたいことを胸張って言いたい、自己主張をはっきりしたい。

・・・今までの自分の態度が、卑怯だったと感じたから。


 パンチ打つのは、気持ちいいよ。

  


深夜の電話

 夕べ、夜中に家の電話が鳴っていた。家の電話番号は、どこかで書かなければいけない時や、学校や役所関係などにしか知れていないはずだが、無意識に書き込んでいる分は、どこで書いたか覚えていない。友達だったら、携帯にかけてくるだろうし。

 しばらく鳴って、すぐ留守電に切り替わった。すぐに電話が切れた音。


 朝、電話がかかった時間を確認すると、2時半。

 気持ち悪いなぁ・・・尋常じゃない時間じゃん?気持ち悪いけれど、そんな時間にかけたのは誰だったか知りたかったなと思った。

オムレツサンド風

 卵が二つ余っていたので、耐熱皿に割落とし、ちょっとかき混ぜて、ちょっとクレイジーソルトを振りいれた。レンジに入れる。ちょっとぷくぷくしているのをいったん取り出し、また軽く混ぜて、もう一度入れる。ちょっとだけあっためる。合計2分もかからない。

 安い普通の食パンをガス台のグリル(うちはそこでパンや餅を焼く。魚はそこでは焼かない。)で軽くあっため、片面にマーガリンを塗る(固体にするために水素化している油は体に悪いらしいよ。レンジの電磁波もだけど。・・・卵自体も・・・きりがない・・・とりあえずここは、美味しいと思えればそれでいい!?ってことで。)。

 レンジで作った卵は円形のオムレツみたい。それをパンにのせて、またクレイジーソルトを軽ーーく振って、美味しいトマトケチャップをかけて、パンをのせてサンドにする。ちょっとぎゅーーっと押さえて。ちなみに卵の固さは半熟から固ゆでのぎりぎり位。

 雰囲気はクラブハウスサンドかホットサンド。簡単で美味しいと嬉しい。

フンドーキン?

 柚子胡椒にはまっています。

 きっかけは、ミッドタウンの地下のスーパーで柚子胡椒鍋の試食をしたこと。その商品は、鍋のスープストック状になっていたのだが、その話を母にしたら、「京都の柚子胡椒(七味みたいな)を鍋のつけ汁(小皿に醤油と鰹節と鍋の汁を入れたもの)にちょっと入れたら?」と言われた。

 たまたま、生協のカタログに、柚子胡椒という瓶詰めを見つけたが、グラムと値段を考えると、高い!と思い、断念。ところが、その週、二子玉川の高島屋の地下で、同じ瓶詰めが10パーセント引きで売られていたので購入。

 前の記事の中にあるように、さっそく使いだした。瓶を開けた瞬間、柚子と青唐辛子の香りが鼻にきゅーーっと入り込む。塩も効いているので、使う量は少しで十分。

 柚子胡椒は大分名産?のように書いてあるが、その瓶に書かれていたメーカー名の「フンドーキン」って、日本語?マークの中央に、「金」と書いてある。

 そのすぐ後の日、実家近くの生協で、チューブ状の柚子胡椒を発見!30グラムくらいで270円だったかな??

安い!と思って買ったものの、よく考えてみたら、ちっとも安くなかった・・・。(まぁいいや。。。)その商品にもフンドーキンと書いてあった。HPを見てみたら、名前の由来が出ていて、日本語だった・・・(フンドーは分銅で、つまり「正確さ」、金は創始者の名前から取った文字で、意味としては「裏表がない」・・・つまり正直な会社?)

 HPの中には他にも美味しそうなものや、たくさんのレシピが出ていた。しばらく楽しめそうだ?!


キャベツ鍋

 先日、会社の帰りに白菜と豆腐を買って帰った。昆布を鍋に入れて、あくを取って、白菜と豆腐を入れただけのなべ料理。

 その翌日、実家近くのスーパーにて、舞茸とシメジを買った。母が、「糸こんにゃくは?」と言うので、しらたきも買った。母が愛媛に住んでいる知り合いからもらった菌床?から収穫したシイタケを「自家製のシイタケあげる。」と、くれた。

 それらを前の日の鍋に加えた。

 器に醤油と鰹節を入れて、そこに鍋の煮汁?と具を入れ、ほんのちょっと柚子胡椒を。

 

 (翌日、暇つぶしに行った都庁の展望室の帰りに、都庁の観光コーナーで愛知のキャベツとブロッコリーを買った。その後、新宿高島屋の地下のお気に入りの八百屋で野菜セットを買いたかったが、荷物が重くて断念・・・)

 鍋三日目。豆腐と、キャベツのざく切りを大量に投与。

 柚子胡椒にその夜も感動しながら、食べまくり。

 キャベツを昆布とお湯で煮るだけでも美味しい・・・キャベツ鍋にはしゃげるってのはなかなか幸せなもんだなぁと思った。

レッド・キドニーと大豆のスープカレー

 ひよこ豆でカレー作ろうと思って乾物入れを覗いたら、賞味期限すれすれの大豆とレッドキドニーを見つけた。

煮る手順はほとんど同じなので、思い切って一緒に調理。三年ぶりに引っ張り出した圧力鍋のふたに、埃・・・。

 子供にも食べさせるため、辛さは超控え目に、体はあっためたいのでしょうがをたっぷり入れて作った。

 雑穀ご飯に豆カレーをのせて食べた。見た目もカフェっぽくて、味もシンプルで上出来。

 

 昔から自然食とかスポーツ医学とか好きで、広く浅く、健康法的な知識があるために、健康管理はちゃんとしている人だと友人には思われがちだが、実際は、「知っているのに実践していない」ダメダメ子。

 そんな私でも、実践しないでは生活に支障が現れるトシになってきた。そういう風に、できている人の体・・・凄いよね。労わってあげないとね?!


 今日のお弁当は昨日の残り♪

 まだたくさん、鍋の中に残っているので、今夜はそこにかぼちゃを足そうと思う。オクラなんかも良さそうだが、夏野菜だもんね、もろ。

アラフォーとか言うけれど・・・中年でしょ

 まったく。正月中に気の緩みからか体もすっかり緩んだ感。

 何でこう簡単に体緩むのお?!・・・あ・・・そうか・・・これが中年太りか?!

 まだ四捨五入中年入りたてだけど、まだ、「太ってないじゃん」とか言われてるけど、このグレーゾーンがやばいのよ。まだバレテいないうちに、手を打たないと・・・と思い、体重計を電器屋に見に行った・・・・。

 

 

禁煙。もうすぐ一年。

 禁煙と言うより、私の人生から喫煙を選ばなくなったという感じなのだが。

 人生の中で何度も禁煙はしたけれど、重ねるごとにやめるのが辛くなっていた。最後の禁煙も、最後の一本がいつまでたっても続いた。止めると言いつつ止めないのはカッコ悪いからと思って、最終的に、こっそり止めた。

 こうしたい、こうしようと思ってから、実践するまで、長い。

 思い立ったが吉日派と言いつつ、そうはいかないこと・・・悪習慣を改めることについては、ほんと駄目子。


 喫煙については、もう、また止める苦労を思い出すと・・・もう戻りたくないなと思う。

・・・底つきか?やっぱり、楽ではなくて、ほとほとうんざりってくらいに嫌な思いすることの意味はあるってことか。

 一年の間に、実は一度だけ吸ったことがあった。

 わからんこと言う男の言葉を遮るように、そいつが箱から取り出した煙草をすいっとかすめ取り、イライラと火を点けて、あわただしく吸った一本。早いところで水道の蛇口から水を出し、火を消して、ゴミ箱にぽいっと投げ捨てた。相手は酔っぱらって、翌朝いろんなことを忘れていたくせに、私が煙草を吸ったことだけ覚えられていて、自分でも嫌だった。その時の煙草の味は、まずくもおいしくも何ともない、知っている味だったが、懐かしくも恋しくもない、ただの物質、有害物質なだけであった。だから当然、そんなものに人生渡すわけはない。

 

 昨日は成人の日。一年にひとつずつだなんて、ずいぶんだけど、今年こそ!って思い続けてできないことをクリアすべく、頑張りたいと思い、自分を追い込む1月・・・17回目の成人の日、人生二回目の成人式だね?と人に言われた。そんな仰々しいことでもないようなこと、ささいなことでも長く抱えていると辛くなる。軽いバッグをずっと肩にかけて持っているうちに肩が痛くなるように。・・・ちょっとずつでも快適がいいよね。

蚕とウォーホルと勝鬨橋と鶏・・・「ウォーホルから鶏まで」

 先日、代官山で・・・っていつのことだろう?・・・7日かな。最近どういうわけか何度も代官山へ行っているので、その時もなんで代官山にいたのかすら、よく憶えていないのだった。

 とにかく代官山のとあるお店・・・アディダスがたくさんある店に入った時のこと。想像以上に奥行きのある店の奥に進んでいく間に、壁面にあった絵が目に入った。久しぶりに見た、数枚のウォーホル。


 確か3日だったかな・・・母と子供達を連れて大江戸温泉。帰り、勝どき橋を歩いて渡った。

 そしてやはり、7日。朝、正月恒例、築地のお寿司、その後下町コースってことで浅草。うなぎのマーク(笑)のどら焼き(鰻屋さんの初小川の親戚だとか・・・)二種類買って、言問橋渡って隅田川沿いの牛嶋神社寄って、

向島方面へ歩き、言問い団子と長命寺の桜餅屋の近くで反対側に渡ろうとしたら、橋の上に鳩の群れ。

 ヒッチコックの「鳥」を思い出す。

 去年と一昨年の初詣を逆行・・・吉原から合羽橋方面へ出る時、バスを見つけて走った。浅草を歩いているうちに、日暮里や谷中のほうへ行きたくなった。

 バスで千駄木まで行き、団子坂を歩いていたら、もう十分という気になり、地下鉄で恵比寿まで行く。

 最近中目黒には何度も行っていたので恵比寿にした。三越に、未だにNO NAMEがあったり、フレッド・ペリーが入っていたり・・・駅前のアトレも充実しているし、女の人向けの、日常的ではない買い物には便利な街だなぁと思いつつ、代官山まで歩いて行き、また、おくらを見てから猿楽町を抜けて渋谷通って裏原、キラー通りというパターン。それから改めて、新宿に行き、下高井戸シネマへ。


 映画のあちこちで、気持ち悪いほどリンクを見つけた。

 蚕全滅、ウォーホルを真似した絵、勝鬨橋?!とにかくまさにその周辺、そして鳥。

 翌日、サボり遠出の真鶴半島にて、遊歩道のトイレの前に、雄鶏が立っていた。

無意識状態時の私はどこ?

 自分がこうしたいああしたいという気持ちを無視して、機械的な状態でいるとき、自分はどこに行ったんだろうかと思う。

 でも実際は、中身のような自分が入れ物だけの自分を離れたところから見ているような状態であっても両方、自分なわけで、どこにも行ってはいない。

 居ない振り、自分の居留守をして、現実から目を逸らしているだけなのに、言い訳しちゃって!ここにいるじゃん。


 友達に昼送ったメールについての返信で、守備範囲が広いとあったので、何を送ったのか読み返そうと開けてみたら、・・・長くて見にくくて、その上、誰?これ書いたのってくらい、いつもの自分、二重人格?と思うくらい、勢い・・・それも、独り言みたいだww


 困ったもんだ。新年明けたばかりなのに!


 人参を切りながら、イライラしてる私ってなんて最悪なんだろうと思っていた。

 切れない包丁・・・。はたと、イライラしないように気を逸らした。

 力をこめる自分の手が信用なら無かったから。

蚕とウォーホルと勝鬨橋と鶏・・・「蚕」

 先日、おそらく一月三日ごろ。友人に話を振る私。

 元旦に実家に行ったとき、庭に一本の枝。先端に綿がついていた。

 母が、引っ張ってみろと言うので、綿をつまんで引っ張ってみると、ずいずい伸びて、そして、すぽーっと取れた。

 その様子が不思議だった、そしてそのまま、その綿は、布団の中にでも入れられそうだと私は言った。

 ついでに思いついたのは、「絹」であり、蚕である。

 蚕の繭の不思議・・・茹で殺し・・・あの繭から、どんな風に糸を紡ぐんだろうとか、昔、蚕を飼っていた先生の話、友人は学校で蚕を授業の一環として飼ったとか・・・そういう話をした矢先だった。(続く)

ジュゴン料理の夢が初夢だなんて・・・

 あまり夢を見ない(覚えていないのに)、うまい具合に見てしまった。夢を。


 子供たち(夢スクリーンの中には下二人だけ出てたような。)と母と、どっかの路地を歩いていて、ぽつんと見つけた一戸建ての料理店。玄関をのぞきこむと店の人が出てきた。中国人?かな?

 なんだか高そうな店だったので、戸口で、メニューを見せてもらうと、縦書きの漢字が・・・説明を読むと、目に入ったのは「ジュゴンの~」。

 ジュゴン?

 他にもいろいろ書いてあったが、ジュゴンをという言葉を見つけた瞬間、あ、やばいなと思って、お店の人にメニューを返した。子ども達がいるからねー、ちょっと食べれそうにないかなーという感じに。店の人もそうですよねーといった感じだった。

 それだけ。

 夢はそれだけだったが、その後、その話を友人にすると、友人が最近気になっていたことの中に「ジュゴン」・・・。


珍しくベタな年末年始

 今年ももう、5日目になってしまったけれど・・・年末年始の話を書いてみる。

 もう寒さに立ち向かって、夜遊びなんて、行けないっ!

 大晦日。朝からまるで言うこと聞かない子供達。テレビばかり。

 そおっと抜け出して、階段の陰でこっそりと靴紐を結び、階下へ。

 平日いつもの散歩道を通って、四谷のわかばへ。焼きたての鯛焼きの頭からかじり、あんこをこぼさないように集中して食べた。寒かった。

 夕方、蕎麦を茹でて、そのあとお雑煮の準備。お風呂に入って、珍しくちょっとばかり紅白を見た。

 寒い中出掛ける気にはなれず、おとなしく寝床へ。

 元旦の朝。早くに目覚めて・・・6時くらいかな?

 小走りで豊川稲荷へ。それから氷川神社へ。老木が好き。それなのに、一年に一回のペースでの参拝となった。ミッドタウンの庭を散歩してから乃木神社も通った。三社とも、タイプがまるで違って面白い。

 豊川では、朝からジャニーズ待ち?かなって女の子達がちらほら。氷川は、牛嶋神社と雰囲気が似ている気がする。乃木は、プチ出雲大社風?と勝手に。


 (七福神巡りは今年はせず、母と子どもたちを連れて大江戸温泉へ行ってみたが、あそこはアミューズメント銭湯ですね・・・温泉・・・去年行った九州の温泉があまりにも良かったために、ちょっとやそっとじゃ満足できなさそうな感じになった。)


 今年は元旦にお雑煮も食べ、おせちも食べ、初詣もして、ちょっとずつ、正月らしい正月過ごせるようになったなぁと思った。

 

待ち伏せされた!?

 確かに予想はつきそうなもんだ。元旦は実家へ行き、その後、実家の最寄り駅の反対側にある寺に墓参り。

 父の墓にお線香をあげて、その場を離れようとした時、は!・・・・一年以上私が消息をくらましている相手が目に入った。うわーーー!!


 まずい。子供達・・・と思ったら、墓の陰を走り抜ける娘の姿。(さすが。俊足。)

 すぐに私の近くにやってきた、その男。180cmちょっとのその体は、いつも、私の前を遮り、絶対逃がさないという圧力を感じさせる。NOとは言わせないと言わんばかりに。

 

 「Sちゃん。車の中にお母さん達がいるから、ちょっと顔合わせて。」


 え・・・。声は出ない。お母さん達?来たんだ。やっと入国できたんだ。達ってことは、お姉さんたちも、か。


 恐ろしいっ!


 どうしよどうしよと、寺の本堂の前で働かない頭を働かせようとする。

 母に、「会わなくていいよね、会わせなくていいよねっ」と言っていると、また、やつがやってきた。

 私が会わないと、恐々と言うと、相手は、え?と眉をしかめた。

 こんなところで怒鳴られたりしたら嫌だ~・・・

 代わりに、母が、行ってくれた。

 戻ってきた母は、困った顔をして、その車の中の「客」の為に、子供達を会わせてあげようと言う。

 珍しい。

 私の小さな家族達、私の母からすれば、孫達の元父親に対して、

 「父親らしいこと全くしていないのだから、父親ではない」男に対しては、全く容赦ない私の母。

 その男に対しては、全く動揺してしまう私は、母の判断にただ従うまでだ。


 子供達と私の母が、その場を離れ、それからしばらくして戻ってくる間に、私は甘酒を二杯も飲んでしまった。

 味も分からないままに。

 

 その男の車が、寺の前を過ぎるとき、車を止めて私の方を見ている、視線を感じた。

 その男、三年前にはまだあった精彩は全く消えて、土気色の顔と、澱んだ目、広がった額の両サイドと驚くほどの白髪・・・老けたな、美しさのかけらもなくしたな・・・と思った。

  

プロフィール
  • Author:しゅま子
  • 33歳から、3人の子供のひとり親となり、40歳越え、現在43歳。40で、いろいろ考えるし、身体も変わると聞いていましたが、ほんとに変わってびっくり。成人の2回目のよう!
    と驚きつつ進みだした40代。文字通り、中年!40代だからこその迷い、多々あり・・・
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