愛情あふれる怖いお父さん。

 先日、友人の家に行った。三人家族。そこへもうひと家族が加わった。そっちも親しいメンバー。子供三人いる、五人家族。

 三人家族のお父さん、細々と7歳の長女に指摘している。奥さん曰く、自分が一生懸命叱っても、効きがイマイチ・・・でも旦那さんが帰ると、空気が変わると。

 そこまで萎縮させるのもどうもという意見もあるだろう。でもそのお父さん、うるさいし怖いけれど、優しいし、なかなかユーモアのセンスのある人なのだ。かなり自分の意見がはっきりしているけれど、飾らないところ、頼りになるところ、などなど十分に魅力的な人間。知的でやり手。

 うるさくっても、愛がある。

 かたや、三人家族のほうの、旦那。壁についた子供の汚れた手のあとが気になる彼は、奥さんが食べていたものを床に落とした瞬間に、「きったねぇなぁ~!」と忌々しく言った。

 三人の子持ちの家族のほうは、旦那が奥さんの14歳年上。成城で有名なマンションに住んでいる。車はベンツとシボレー。Sクラスのベンツに奥さんが派手に傷をつけたらしい。最近。シボレーはスキー用らしい。。。

 三人家族、つまり子供一人の方は、奥さんが旦那の6歳上。建築家仕様のかっこいい家に住んでいる。ミニクーパーに乗るには、家族みんな背が高め。ジャーナリスト夫婦。

 全く違う家族、全く違うことだらけ。

 だけど、同じなのは、子供に対してどこも結構、親は怒り狂ってんなぁ!ってこと(笑)。

 どっちの家でも、怒鳴りまくり、怒りまくり、だそうで、うちもまだまだだわ、なんて思ったり。


 私の古い友人。旦那さんが子供達に怒ってばかりで・・・それが嫌だって。

 楽しそうに旦那さんと子供が過ごしている姿を見るのが彼女の幸せ感じる瞬間なんだって・・・。

 

 煌く光とゆれるブランコ、抱かれた子供の顔、逆光だけど割れるような笑い声が、笑顔を知らせてくれる、揺れるブランコどんどん速く・・・・そんな絵が目の前に浮かびませんか?



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愛する人をもっと愛せる魔法の言葉?

 仕事納めの前の日のランチ。上司と神楽坂の古民家風イタリア料理店で。

 しらすと海苔のピザは、さすが日本人の丁寧さ生きる?優しいピザで、味が繊細だった。ピザなのに。

 そのピザに目を落としたり、目を上げたりしながら聞いた話。


 相手に困ったところがあったとしても、好きな相手なら、同性異性に関わらず、その問題点も、相手の個性、長所として受け入れられる。キライな相手なら、それは短所となるのだけれど。


 そんな言葉を上司から聞いて、やけに感心した私。


 そうだね~。

 何を大事とするか。

 最近私はそれをよく思う。

 例えば、何か頭に来ることがあったとしても、その先を見る。

 何が最終目的?何を大事にしたい?

 そう思ったら、遠回りはしたくない、むかっ腹もおさまるわけだ。


 何が大事?


 そこからぶれないように・・・

踊りたい夜だけど!

 まったく年取ったもんだ・・・昔は寒さが行動の妨げになることなんてなかったのに!


 時には音に身を任せて気持ちよく踊りたいけれど、寒い夜には、借りてきた本のページを捲るのが最上の楽しみ。

 今夜はカーペットの上で寝落ちないように、体が動くうちに布団を敷いておいた。

「太陽とともに生きる」っていう本読みながら寝落ちた。

 なんでその本を借りたのかすらよく分からないけれど、ヒッピー生活の本です。

 実践できないようなことが多いですけれど、気に入ったところは

 「もしもあなたがたが同じ家で夜を過ごせば、眠っているうちにあなたがたの魂はひとつに溶け合います」

というところ。

 絵本の美しい絵が頭に浮かんできませんか?


 静かな夜の絵が。

あ~ぁやっちゃった・・・のは想定内

 先日。ついおとといくらいかな。

 ホットカーペットの上で寝そべり本を読んでいた。エアコンもつけて、電気もマックス。ステレオもつけっぱなし。


 寝ちゃいそうだなぁ、一時間くらい寝ちゃうかなぁと思っていたら、案の定、寝落ちた。

 気付いたら朝だった・・・。

 いや~な気分になることを自分で選んだという結果。


 時折、布団を敷くのさえも億劫・・・


 驚いたのは、乾燥して、顔がかっさかさになっていたこと!

照れてないで

 昨日、二人の男の子って言っても25歳と32歳くらいですが・・・に言ったことは、今日はさっさと帰んなよ、彼女待ってるよ!ってことだった。まったくおばちゃん発言だね。

 何、仕事仕事って、あんた明日、振られるよ!

 何、私とは次の機会でいいから、早く帰んな、待ってんでしょーが、彼女が!

 

 長い付き合いの恋人とでも、今さらなんて言わないで照れてないで、よ。

 

 相手が喜ぶだろうなぁと思うこと、してあげれる人は素敵だと思います。

 それが、もしどんぴしゃりでないとしても、相手を思ってしたことは、必ず相手に伝わると思います。

 

 逆に、相手がどんなに嫌な思いしてようが、分かってるのか分かってないのか、分かっていてもやめられないのか、そういうのはね・・・そういうこと、人にされればいいんじゃん?

 私も嫌な思いすることも多々あるけれど、それはきっと、何かを学ぶための戒めなのかなぁと思う。


 自分らしく堂々と生きたいけれど、あまり人のことばかり気を使っていては自分が迷子になっちゃうし・・・バランスが大事なんだろうけれど、実際なかなか難しい。私には。

 なんでもストレートにさらっと言えるような部分と、なかなか言えないことがあって、言えないのは、人によく見られたいからなのかと言われたこともある。直接的にはそうでないように見えても、結局、誰からも恨まれたくないみたいなずるいところがあったなぁということが分かってからは、怖がらずに肝心なことは言うようにしたり。

 難しい、ややこしい。


 何はともあれ、愛する人が喜びそうなことを考えて、やれる人は、私は素敵だと思う。

 好きな人をこそ、大事にする、ないがしろにしない人をみるのは、気持ちがいい。

 

普通に日記

 昨日は子供のイベントで、九時半に集合場所へ向かい、午前中は80人分の豚汁を、他のお子さんの付き添いでみえたお母さんと作った。そのイベントの主催者の方々がほとんど準備をしてくださっていたので、具を順次鍋に入れ、灰汁を取り、調味するだけだったので、楽勝。給食室のような調理器具や、家庭とは違うガス台に驚きながら、楽しく料理できた・・・・が、その間に暴れまわった子どもたちは、カーテンの陰でふざけて、飾り付けたツリーをぶったおし、飾りを割り、・・・(泣)。

 配られたケーキ、イチゴだけ食べる子やら、周りのプラスティックシートをはがさずに、コップから食べるような形で上からすくう子やら・・・westのケーキだなんて、知ったこっちゃないんだろうな。

 豚汁についたおもち、ケーキ、みかんなどなどで会食が終わり、その後、餅の奉納とやらで豊川稲荷へ。

 保護者らしき人は数人で、後は、子どもたちの指導をしてくれている方と、地元のじいさん(来賓)、そして子供たち・・・20人くらいいたかな??

 豊川稲荷ぎりぎり手前で、ロイヤルファミリーの方々を乗せた車が私たちの目の前を通り、帰りもまたしても居合わせたのは、その日、ちょっと得しちゃった!?的な出来事だった。


 帰宅後、前日に印刷した葉書を子供に渡し、年賀状を書くように促したが、結局、長男が4枚書いただけだった。


 今朝は、冷凍で買っておいたケーキを冷蔵室に移動させて、ご飯をセットしてきた次第。

 プレゼントも買ってあるし、子供達にはなんとかクリスマスイブ風を提供できそうだ。

お気に入りくしゃくしゃスタイル

 お気に入りの美容院の美容師さんが今までの代官山の店とパリの店を行ったり来たりすることになると知って、あぁ、もうそれじゃぁなぁと思い、もうひとつなかなかいいスタイリストのカットの仕方も前回気に入らなかったので、さてどうしようかと思っていた。

 イギリス人の友人が、いつも同じようなボブにしているものの、時折、あれ?すごくいいじゃん、今回!と思うことがあったので、彼女に聞いてみると、私のよく散歩するコースにその美容室はあった。真黒なペンキで塗られた一戸建てで、住宅地の中にある。壁には白い細いペインティングで女性のイラストが大きく描かれている。

 というわけで、予約を入れて、行ってみた。スタイリストはイタリア人。


 英語なんて忘れちゃったよww


…結局英語じゃん。


 それはともかくとして、カットの仕方はいい意味で適当。バランスを見ながら、おそらく彼のイメージを置き、

それに合うように切っている感じ。髪を乾かさないままで切っていくのも、今では逆に新鮮。

 こちらの要望も、イメージくらいしか伝えていなかったのでどういう風になるのか楽しみだった。

 彼にとっては上出来だったようで、カットの後、どんな気持ち?とかfeel happyかと聞かれたが、うん、いい感じ♪な出来上がり。楽しい気持ちになった。髪のくせを生かしたふわふわくるりんスタイル。どこを分け目にしてもいいし、タオルドライしてくしゃくしゃにしておくだけでいいと言われたとおり、その日その日、寝ぐせしだいにしているが、ちゃんとスタイルになっている。


 カットのみで8500円だが、カットがよければ、そのあと数カ月伸びた具合を楽しめるし、そんなに頻繁に行かないから・・・いっか(笑)。ちなみに今まで7000円台までしかカットにお金を使っていなかったので、8000円台はやっぱり抵抗があった・・・。気に入ってしまったら、その後も繰り返すことを考えるとね・・・。

・・・気に入っちゃったし・・・♪


  楽しいこと嬉しことひとつ。

  それがいくつも広がる。

  だから、楽しいことはひとつで終わらない。



また食いつくしちゃったよ、鍋料理。

 先日、新宿の高島屋に行ったとき。そこの地下の野菜売り場が大好きな私は、野菜をどっさり、でっかい紙袋いっぱい買って帰ったのだった。よくよく見てみると、エリンギ、シイタケ、エノキ、白菜、春菊、ネギ(その他いろいろ)・・・あれ?これって鍋用にぴったりじゃん。そこで慌てて紀伊国屋インターで昆布をひっつかみまたレジへ。

(その時、長崎の新じゃががあまりにも美味しそうだったので、それも買って、新じゃがはツナとニンジンと一緒に肉じゃが風にした。家では子どもたちが取り合いするほど、美味しいジャガイモだった。)

 帰宅後、さらに豆腐と手羽元を六本木まで買いに行き、さっそくやってみました、生まれて初めての、自主的な水炊き!

 水炊きは、子供の頃実家で出てくるとげんなりする類の料理だった。小鉢に鰹節としょうゆとスダチを絞ったものが渡され、そこに白菜だの豆腐だの入れるわけだけど、なんでこんなもん・・・と思っていた。実家では、湯豆腐とか、土鍋料理とかふろふき大根とか、そういう今となっては嬉しいけれど子供心をくすぐらないメニューも多かった(特に萎えたのは、茶碗蒸しや、酢のもの。タコとわかめときゅうりとか、きゅうりとシラスとわかめとか・・・。今は大好きだけど。)せいか、大人になってから作った鍋料理はキムチ鍋くらいだった。

 初めての、シンプル鍋!

 水と昆布と鶏肉を煮て(ふたをすると、スープが濁るらしい。)、あくをすくい、酒を加え、しばらく煮てから、豆腐や野菜類を入れ、ポン酢と鰹節たっぷり入れた器に、具とスープを入れて食べる。


 キノコって、ほんと産地によって全然味が違うんですよ!!!

 だから美味しいキノコは、ほんと至福の味・・・水炊きというより常夜鍋になっちゃう。

 友達と二人で食べたのだけど、気づいたら鍋の中はすっからかん・・・(笑)。


 先週の土曜日もまたしても新宿の高島屋の野菜売り場で・・・・今度はエリンギ、さんごなんとかタケ(松茸のような香り!見た目はサンゴに似ていて、名前忘れたけれど長野産でした。)、やまびこシメジ、サラダ白菜(小型)、マイタケ、ミツバのように細いセロリとサラダ用ホウレンソウ、サラダからし菜、トマト、ブロッコリーを購入。帰宅後早速、ブロッコリーは茹でて、セロリとほうれん草は家にあったサラダ菜と一緒にサラダにして、からし菜は炒めて卵液(クレイジーソルトとマヨネーズ少しで調味)を加え、鰹節と醤油を少々まわして野菜炒め風に。

 もう、みんながっつがっつ食べるから、すぐなくなる。

 キノコセットと白菜は当然鍋に!!水炊き?キノコ鍋第二弾。


 前回は濃いめの京都の豆腐を使ったので、今回は湯豆腐用のシンプルな絹を購入。肉は生協でモモ肉を買っていたので(私は肉なくてもいいのだけど、周りはみんな欲しがる。)、コラーゲンを出すために皮はそのままで気になる脂肪だけ取り除き、ぶつ切りにして使用。 

 またしても上出来。あっという間に鍋は空に・・・大人二人で・・・。


 考えてみたら、材料費、そうとうかかってんじゃん?!・・・・美味しくて当たり前なのであった・・・・。


 ほんと、素材任せなのだった・・・・。

ホットカーペットから布団へ移動。午前2時。

 夕べ、なぜか黒飴舐めたらはまっちゃって、黒飴舐めながら、図書館で借りてきた本や雑誌をホットカーペットの上に広げて、次々見ていた。とりとめのない借り方で、あったものや、気になっていたものが混ざっているが、ほとんど、単に、図書館でピックアップしただけのもの。

 なぜか11月号のポパイ・・・ジャケットのページや、ロンドンスナップの足元を見る。

 アメリカン雑貨の本・・・好きな人、多いよね、なんでかな、その魅力は?

 今名前度忘れしたけれど、スノーなんとか・・・あ、スノードームの本。先日本屋で見かけたのだけど、世界のスノードームの紹介をしている本で、私の母はスノードームを集めていないけれど、好きなので、ちょっと気になった。ページをめくってみると、いろんな国のものが出ていたが、台座が凝っているものが目に止まった。日本のはシンプルな台座が多かったが。

 散歩の達人の、東向島あたりの特集・・・後ろの方に、「稲城」が載っているページがあり、ちょうど長男が稲城のこと調べておいてとうるさかったから。

 路線マップ、日本全国の地図帳ちっくな本・・・これも長男用に借りた。たまたま見つけたときに借りないと、後で探すのは面倒。どういうのがあるのか分らないから。

 メキシコの建築の本・・・・建築の本を眺めるのが好きだから。メキシコに興味あるから。写真が美しかったから。ベッドルームが素敵だったから。崖っぷちみたいなところにあるプールや、目覚めてすぐ見える樹木がいいなぁと思ったから・・・。しかし、広すぎる家が多かった。とても私にはそぐわない。相当の豪邸・・・。

 ブルータスの「チルアウト」特集。まだよく見てないけれど、いろんな素敵な場所が紹介されているようだった。

 ミック・ジャガーの伝記ちっくな本。先日、映画を見てから、あれだけ極端にストイックな彼が、どうやって自分と折り合いをつけているのか、どうやってバランスをとっているのか気になったから・・・拾い読みした限り、やっぱり・・・極端・・・振れ幅が大きいのね・・・。結構ちゃんとしていてかつ、いい意味で、古いタイプなんだよね・・・。それにしても60代とは思えないあの動き・・・驚きだよね。。。

あと、なんとなく花村萬月氏のエッセイ二冊。面白そうなことが書いてあるといいなー、と。


 夕べはミック・ジャガー関連の本読んでいるうちに眠くなって、布団敷くのも億劫で、ちょっとだけと思って寝そべっていたら、案の定、一時間ぐらい寝ちゃって・・・また起きて、やっぱり移動するのが面倒で、またちょっと本読んで、結局、なだれ込むように、即行敷いた布団にgo・・・文字通り、go to sleepであった・・・・。

可哀そうなことをしたな。

・・・全く、自己嫌悪ネタ、今まで幾つ書いたことやら・・・


 怒り過ぎた。可哀そうなことをしたな。

 取り返しがつくうちに、改善しよう。

 

 自分の外のことに対して、ぎゅうぎゅういって、いいことなんてない。

 

 有ることに対して、感謝感謝感謝しよう。


 イライラするって自分に言い聞かせるんじゃなくて、

 嬉しいな、ありがとう、って言おう。


  昨日私が怒っていた時に、一番ちびが私のところにそっとやってきて、自分のふたつしかないラムネの包みを

 差し出した。これ、ママにあげる、食べなよ?って。






自己嫌悪自己嫌悪

 よくあることだ。子どもにブチ切れ、ブチ切れる自分に嫌悪感。そういうのが続くともう、意識を失ってしまいたいっ!と思う。プツって、それともブレーカーが落ちるように・・・、一旦、ふっと終わってしまえばいいのにと思う。

 大体、怒っている自分だって、そんなパーフェクトな日々送ってるのかよ?という訳で、全くそんなことはなくて、実は、というか、きっと、自分に対する憤りが常にあって、そこへ何かが触れて、一定レベルを越えてしまい、沸騰してしまうんじゃないかと思う。

 だから、子供たちのせいだけじゃない。宿題貰うの忘れて来た~と言う声に起こされ、朝一刻を争うって時に、500円玉を両替してくれと言って、ないと言うといじけてぐじぐじ言う11歳とか宿題もやらずにコーンフレークくれと言って、チョコのコーンフレークじゃなきゃヤダと言って涙ぐんで怒り、洋服の上に連日牛乳をこぼす7歳とか、寝汗だと言いつつ、おしっこ漏らしていた5歳とか、そういうのが一気に来て、ついブチ切れて、どなりながら、提出するアンケートの名前を間違って、間違った自分にイライラして、更にまた間違える。


 イライラしないようにしたい・・・イライラするのは、自分のせいだ。。。


 そう思って息を吸い込む。

 頑張ろうとするほどに、自分の統制を強めようとするほどに、自分を失いたい衝動に駆られる。

 そういうことが無意識に行われていて、理性的に考えられなくなるとき、自分を手放して、なるがままにしてしまおうと、努力を止める瞬間に気づく。気づくのに、止められない。なんてことだ、とても子供たちを怒れる立場ではないじゃん。


 そう思うと、人に、優しくしないといけないな・・・と思う。

 好き勝手やっちゃダメ、頑張んなきゃダメ、いつもコントロールを失っちゃダメ、なんてできない、破綻する、

 そうして人間はバランスを取ってしまうと思うから。

 きっちりかっちりやったって、それをすべてぶっ壊すくらいの行動で、プラマイゼロにしてしまうやり方は、自己嫌悪を残すばっかり。

 バランス・・・。中庸。


 ハイストレスは、いいことないよ。外からのストレスはともかくとして、自分で自分に更なるストレスを加えたり、

 近くにいる愛する人間たちに、必要以上のストレスを加えるようなことをしないように・・・それは自分でなんとか・・・コントロール?


 コントロール。危ない言葉。

 コントロールしなくちゃいけないことは確かにあるけれど、コントロールしちゃいけないこともたくさんある。

 それもやっぱりバランスか。


 つまりは、バランスをとることが大事なのか。


  こうなりたい自分と、実際の自分のギャップを埋める。

 埋めていくために少しずつでも努力する。


 大それたことはいきなり出来なくても。


 イライラしたり、自己嫌悪に陥っているよりも、やらなくちゃいけないことは、まず・・・・。

時間に追われるという妄想

 仕事の締切は、いいのだけれど、何が嫌だって、あれもこれもやんなきゃいけないのに、時間は容赦なくすぎていくっていう感じが苦手。イライラ、必要以上にイライラしてしまう。

 思い込みが前提としてあるような気がする。

 疲れているって言うのもそうで、本当に疲れているのか、暗示をかけているのか分らなくなる。

 疲れているから、~しようと何か、やらなきゃいけないこと以外のことをしようとするのも、単なる言い訳つけた逃避にも感じるし。

 

 疲れたから、外へ行って、もっとはっちゃけて、疲れを燃やしちゃえ!って思ったり、

 いや、ゆっくり大人しくしていようとも思うし・・・何が自分の欲求なのかも分からないくらいに疲れすぎてるだけだったりして!?

マニキュアってもう言わないの?

 ネイルって言うと、その塗料のことではなくて、爪自体という気がするよなぁと思いつつ、検索して調べてみたところ、自分がしっくりくる呼び方は、「ネイルポリッシュ」または「ポリッシュ」だった。

 ネイルアートは本当に「アート」と言うべく?造形物となっているので驚く。ビーズ細工やらトールペインティングなど、可愛らしく?細かな作業が好きな人がたくさん日本にはいそうだから、そういう人は、ネイルアートも上手にやるのだろうな。

 私自身は、手を使う作業が半端じゃなく多いので、塗ってもすぐ欠けてしまうし、手指は毎年冬には流血するほど荒れてしまうので、とても煌びやかなネイルアートが似合うような手指ではない。

 こまごまとした作業も好きじゃない。好きではないが、やってみると、意外と上手かったりして、だいぶ前にネイルのチップを作る手伝いをしたことがあった。

 というのも昔住んでいた家の隣のお兄さんが、ホストだと近所でささやかれていたのだが実はネイル屋で、猫の手も借りたいという時に、朝っぱらから紙袋を持って私のところへやってきたのだった。ちょっと手伝ってと。

 もともと美術系だし、意外と神経質なので、すごく綺麗に仕上げるのだが、時間がかかり過ぎて、内職としてはとても無理!それに、同じものばかり何個も作るのは、つまらん・・・!


 さて、いつからマニキュアという呼び方があまり聞かれなくなったのかなぁと思いつつ、そういえば、以前パキスタンにいたときに、女の人たちはネイルカラーのことを「ナクンポリッシュ」(気持ちとしては、「なっくうん」、これは爪という意味なのだが、)と言っていたのを思い出した。そうか、やっぱりポリッシュが主流なのか?!呼び名として。

 私は足の指には一年中ネイルポリッシュを塗っている。ペディキュアという言い方は、ちょっと可愛くてやらしい感じがするが、マニキュアと同じように、ここ最近聞かない。

 足の指なんか、夏以外はほとんど見せることもないのに、これは本当にもう自己満足というか。

 先日、冬用に幾つか新たな物を買った。

 まずは、黒。黒いネイル、どうだろうと思っていたからだ。塗ってみると意外といい感じ。ところが、まず、次男はびっくりして怖がっていた。爪が、真っ黒!!!と。長女は、悪魔のようなキャラクターなだけあって、「黒、いいね!」と。

 ところで、黒いネイルカラー。これ、結構問題あり。

 まず、はみ出すと目立つ。はげると目立つ!

 漆のように重い感じの輝きは日本人には結構似合うと思うのだが、ふと、誰かが私の黒い爪を見たら、「わっるーーい」感じするのだろうか?(笑)

 ドラッグストアで買うなら、資生堂のものが中々いい色していると思う。


 後日、深いワイン系のダークレッドに細かいラメが入ったものと、美味しそうなポップなみかんジェリー色(ラメが細かいので意外と普通の色)のも買ったのだが、ワイン系の方、明るさやゴージャス感が、他のメーカーでも有りそうでなくて、結局欲しいと思った色を見つけたときが買いだと思って購入。

 ネイルカラー、いろいろあっても、微妙に色が違うのであった。黒いネイルカラー、色の名前として、「新しい彼の爪」となっていたのが笑えた。


最近のお気に入りネイルポリッシュ

http://www.shiseido.co.jp/ie/product/nail.htm


色の名前が面白い。愛用。

http://www.shiseido.co.jp/mj/products/601.htm


 


意外にいいじゃん、ポール・バセット

 新宿に戻りながらも斜めに移動し、野村ビルへ行った。

 なんで土曜日の野村ビル?という感じだが、そこの地下に、オージーのバリスタのカフェがあると知っていたからだ。なんで、また、オーストラリアの人のカフェがそんなところにという感じだが。自由が丘にもあるそうだ。

 別に行きたくてたまらなかったわけではなく、その日のコースに近かったことと、チェーン的な店の割にコーヒーにこだわっていて、それでいて安い!ようだから、どんなものかと。

 カプチーノを頼んで、友人がレジに並んでいる間に私は席を見まわした。お店の人が、片付けて案内してくれたテーブルの斜め上は天井がガラスになっていて、高層ビルと、伸びた裸の枝先と、青い空が見えた。店内は広くて活気があるが、照明は暗めなので、採光がほどよく気持ちよい。

 お水を貰おうと、レジのほうにいる友人に頼んでから席に戻ると、テーブルの上にすでにひとつグラスが置かれていた。水が欲しいと言ったことが聞こえたのろうか?

 案外時間がかかって、友人がカプチーノを運んできた。カップの中のミルクの上には綺麗な模様。

あ、ちゃんとしてる(笑)。

 時間がかかったのも、前のお客がたくさん頼んでいて、それらすべてに違う模様を描いていたからのようだったと聞いて、平日のランチタイムには、どうしてるんだろうね、模様なし?それとも定番の簡単なのとか?などと言っているうちに帰る時間はすぐ・・・。

 どうも具合が悪い感じがしてさっさと帰宅。珍しく熱が出て、子供の布団で毛布をかぶって寝てしまった。

 子供たちはさすがに驚いたようで、珍しくテキパキ協力して、寝てくれた。

 子供たちが寝た後、こんなんでできるかなと思いつつ台所に立って料理をしていたら、熱はもう、引いていた。


ちなみに、コーヒー飲んだところ・・・

http://www.paulbassett.jp/

新大久保の中でも特に異国な店

 ネパールカレーを食べた後、友人としゃべりながらぷらぷらと大久保通りを歩いていた。新大久保に向かって歩く途中で、細い路地を左にふと入れば、目的の店の方への近道となるのだが、どの路地だったかな・・・昔は頻繁に出入りしていたのだが、ここ最近では、一年半くらい前が最後。それも新大久保から行った。

 友達の話を聞きながら、時々左手をチラと見つつ進み、たぶん、と思うところで左に入った。

 「え、ちょっと、なんでここ曲が・・・」慌てて友人がついてくる。若いころに二人で旅した時も、そんなだった。私がナビ役。ただし、遠まわりもあれば、とことんこだわって探し回ることもあるので、ホテル探しなども二人してへとへとになり、軽いはずのバッグの肩紐さえも、鎖骨の上に内出血を作ったのだった。


 さて、やってるかな、まだあるかな?と思いながら目的地の方へ目を向けると、マンションの一階にあるそのお店の前には、ハイエースが止まっていた。あれ、前は左隣だったはずだが。右のスペースも借りたんだな。

 入口を入ると、店内の左右両側には、事務用品的な大きな鉄の本棚(グレーの)があり、その段の上にはスパイスや豆などがどっさり積まれている。入口入ってすぐのところに、スーパーでアイスを入れているような冷蔵庫もあり、その中には肉の塊がたくさん入っている。

 お目当ての物は、ひよこ豆と、黒目豆。どちらも1キロ位の袋に入っている乾燥豆。友人が、何か適当なスパイスミックスが欲しいと言うので、ムルギーマサラを選ぶ。ムルギーとは、チキンであり、チキンカレー用に調合されたスパイスだ。メーカーも色々あり、お気に入りのメーカーの物を買う。ついでに、久々に、フライゴーシット(カライゴーシット)のマサラも買った。お客に作ると好評の料理で、トマトベースの、牛肉煮込みのようなものを作るときにいい。

 店の社長の姿は見られなかったが、いつも店番をしている背の高い、イスラムの帽子をかぶった白ひげで斜視の店員(社長の親戚)が私に気づいた。名前を呼ばれ、「あれ、いつ帰ってきた?」と・・・元旦那が先日店に来たとも言っていた。その人が、元旦那を「元」旦那と知っているかは定かではないが・・・・なんせ、元旦那がその人に言っていたことには、私は日本にいないことになっていたのだから!

 そこで妙なトラブルのもととなることを言ってもなんだから、元旦那が言いそうなことに合わせて、「あ、そうそう、行ったり来たりしてるのっ」と答えたものの、思いっきりあたふたしてしまった。

 会計の段階・・・。その店では、客によって値段が変わる。私にはいつもすごくおまけしてくれるのだが、その日は更に驚きのディスカウント・・・。お金を渡したとき、その人が、私の名前をぽつりと言ったあと、僕は、分かっているよ、と言ったことをそっと言った。ちょっと寂しそうだったけれど、こちらは笑って、場の雰囲気を盛り上げるべく言葉をかけると、他の外国人スタッフも一緒に笑ってくれたので、さりげなく退散できた。

 気づいたら、店内はアフリカ系、アジア系その他色んな国の人でいっぱいになっていた。インド人の社長の人柄か、その店はとてもはやっている。人はおっそろしい感じなんだけど、誠実で、物が信頼おけるからだろう。

 いつのまにか、店の外にいた友人は、まったく驚いたといった感じで、いいね、まだ会話で使えるくらい言葉覚えているんだね~と言ったが、いや、自分的には相当忘れたなぁと思った。やっぱり使わないと忘れる。

 海外結構行っている友人にも、久々に新鮮だったようで、またいつか一緒に海外行けたらいいもんだねーとふうっと思ったが、そう言いながらも、かなり実現度は低いような気がした。お互い、家庭が完全にそれぞれの方向へと広がっているから。

 

 その日やけに印象に残ったことは・・・分かっているよと言って、余計なことは言わないよという意思を目で伝えてくれた、目の焦点の合わない店員の心遣いが嬉しかった、こと。

大久保ランチ。 チュニジア?トルコ?ネパール?

 先日、古い友人と大久保に行った。目的は、食材屋で、豆を買うこと。

 せっかくなので、その界隈でお昼を食べようということで、前もって調べておいた。チュニジア料理か、トルコ料理か、インド料理である。新宿の西口からガードの横の横断歩道を渡って、百人町へ。

 途中、斜めに路地を入る。「朝カレー280円」・・・カウンターしかないような、それも開店以来掃除したことあるのか?!と思うような店が並んでいる。

 チュニジア料理は、平日のランチメニューでなく、1800円もするくせに、内容はちょっとさびしい感じのランチしかないようだった。クスクスメインのランチで1800円はちょっと・・・。連れが、クスクス苦手だと言うので、却下。

 ちなみに、写真を見る限りは、二階にあるその店の雰囲気は良さ気だったが。

 しばらく行くと、トルコ料理屋があった。CPがいいと聞いていた店だが、あまりにも不衛生かつ、獣臭がして、入る気になれない。不衛生的でも、その料理の、現地だったらまだ気にならないが、日本では、気になるのである・・・。

 結局、大久保の駅の西側を、南口から北口方面に向かって歩く。電車からなら看板しか見えない建物の通り。とにかくボロッちい・・・。残ってるのが、凄い・・・。

 北口付近まで行ってから、大久保通りを左方向へ歩いて行く。インド料理にするか・・・。しかし、インド・ネパール料理となっているのが、気になる。そういう場合は、むしろ、ネパール料理の場合が多いからだ。

 ネパール料理だと、インド料理では使わないような食材を使うので、よく分かる。

 ナン、ご飯お代わり自由で、700円からのカレーランチ小さい野菜切っただけの小鉢と、ウーロン茶かラッシーか、アイスコーヒーがつく。ただ注ぐだけの飲み物だ。パックから、とかね。

 ちなみに、500円で、カレー数種類からひとつチョイスと、ナンというのもある。おかわりなしのコース。

 建物二階のその店は、箱型のスペースのため、結構広々としていて、でっかいテレビがついていたり、新聞読んでいる人がいたり、家族連れもいたり・・・。雰囲気は、わざとらしさのないアジアン。

 しかし、メニューの写真がまた、変な色でまずい。出されたカレー、私は海老カレー、連れは豆カレーにしたのだが、どちらも辛くないし、それどころか、変な甘さがある。聞いてみると、トマトだと言うが、いや、これは、トマトじゃなくて、トマトケチャップでしょ!!!!!

 ナンも、粉が安物だなぁというのがわかるし、発酵させるための添加物の気配を感じるし、発酵に必要な少量の砂糖が、多く入っている感がして、冷めたら硬くなるし、ふっくら感も重い。アマチュアの領域であった。

 それでも安いから、いい、らしいが・・・・・・・安くてもこれは嫌だなぁと思った。カレーも・・・・。


 店を出た後、連れに聞く。「あのさ、フィレンツェでだらだらしてた時のこと覚えてる?その時行った、労働者用みたいなカフェテリア・・・」

 ・・・昔一緒に旅したその友人も、同じ店を思い出していたようだ。あそこなんだったの?と。


「まっずいイタリア料理だったよね。ふやけたマカロニみたいな・・・あんなまずいイタリアン(苦笑)・・・」


 まずいのも変なのもいい思い出・・・(笑)。


 ところで、その界隈には、え?って思うぐらいに、もっともっと安いインド料理屋もちらほら。

 ただし、戦いのステージ自体が低いと思う・・・。安くても、食べたくないような・・・。

常に変化している。自分だって。

 夕方保育園のお迎えに行った時、他の子供のお母さんに言われた。

「面白いほど、疲れてますねぇ(笑)」

 私のぐったり具合はほんと、・・・・ダントツ一位じゃないの?ってくらい、たぶん、ぐったり見えているんだろう。

 日中そうたいしたことしていないのに、デスクワークが苦手なせいで、人一倍応えるのか、自分の意志でどうにもならない?!程、ぐったーりしている。そこに知り合いがいたら違うかもしれない。友達には見せられないほどのボロボロ加減ななのだ。

 そこに、次男が元気よく勢いつけて走って体当たりしてくる・・・ううっ・・・。


 家のドアを開けたらまた始まる・・・怒涛の家事育児。


 次男に手洗いうがいさせ、洗濯物を取り入れ、買い物してきた食材を片付け、お風呂の準備をし、台所で食事の支度。喧嘩の仲裁。連絡帳に眼を通す。食事の後、掃除機を持ち出し掃除をして、洗濯物をたたみ、洗い物をし、二男の歯を磨き、入浴させて、洗濯機…昨日は三回回した。毛布などがあったので。自分の入浴後、今度は翌日の夕飯の下ごしらえ。洗濯物を全部干して、やっと自由時間。23時過ぎ。

 返却期限伸ばせない本を急いで読んだ。眠くなりながら・・・一時半に布団にもぐりこむ。


 朝6時、目を覚まし、6時半まで布団の中でねばる。

 今朝は珍しく、朝ごはんを食べたくなって、白菜のスープと、レーズンとかオーツ麦のミューズリーを食べた。久しぶり!


 同じような日々のようでいて、微妙に違うのである(笑)。・・・当り前か。

 

紅葉が枯れ葉に変わった。

 朝、ほとんど風が吹いている感じはなかったのに、もう、ぎりぎりぶら下がっていたのだろう、桜の葉、名前のわからない街路樹の小さな葉が、面白いほどに舞い落ちていた。私の小さな手提げにも落ちてくる葉が入らないほうが難しいほど。

 路上に落ちている葉も、鮮やかな紅葉色ではなく、黒っぽい赤や、湿った焦げ茶色。落ち葉は、枯れ葉になった。かっさかさの。

 それらは、踏まれて破れかぶれになり、小さな破片となって、木枯らしに吹かれ舞い、どこかへ消えていくのだろう。

 木の枝にぶら下がっている葉っぱを見ていたら、松の木が目に入った。

 枝の先のほうに多く、立派な松ぼっくりがたくさんついていた。

 季節は終わる・・・でも、もう、始まっているんだな。常に、その繰り返し、切れることなく・・・。

 有難いことだ。

アンジーって呼んで貰おうかな?!

 子供三人。

 シングルなんですって言うと、離婚してシングルっていうのが普通の発想だと思っていたのだが、時折、未婚のシングルマミーだと思われていて、驚く。それでもって、

 「相手はみんな同じ人?」とか言われることがある。(はたから見たら、同じ顔の兄弟とも言われるのに。)

 そう言う人が、おもしろすぎて、私の答えは普通過ぎるので、今度言われたら、なんか気の利いたこと言いたいと思うのだが。

 子供一人の頃。結婚してすぐ出来た長男は、体は大きいのに頭の中がやけに幼稚で、幼児時代は私はあちこちで頭下げていた。顔はかわいらしいのに、やることが激しくて、周りも唖然な感じだった。もう子供は一人で十分!もう疲れたっ!と思っていたのだが、いや、待てよ?もしかして、もう一人いたほうが、よくなるかも?と思って二人目。

 長女は長男とまた全く違うキャラで、小さいときはとにかく可愛らしい大きな眼によく涙を溜めていた。オラウータンの赤ちゃんみたいだった。私は、「オラちゃん!」と呼んでいた。

 ちなみに、長男のことは、甘い笑顔と緩い感じから「ポリッジ!」と呼んでいた。そう呼ぶと、本人は怒るんだけど。

 オラちゃんは歩き出すとこれまた危ない子で、道路際の危険なところにばかり行ったり、どっかに登っていたり、どっかから落ちたりで、休みの日は必ずと言って顔に青タン作るほど激しい子になり、どこでも男の子と間違われ、小学校に上がる頃にも、ポリッジの「弟?」と言われていた。好きな色は、黒。彼女のイメージは、アダムスファミリーのクリスティーナリッチがやっていた役の女の子。将来は、夜の蝶?さすが真中なだけあって、ガツガツしていて恐ろしい・・・。

 それでも、下の子であり女の子だったので、元旦那は露骨にひいきした。長男ばかりハードに怒られていた。

長女である私からしたら、上の子ばかり怒られるのも不甲斐無いし、下の子にもよくない!と思っていた矢先、三人目を妊娠。

 まともな旦那ならまだしも、あ、の、男だよ、ダメダメ、やめときな、やめたほうがいい、結婚生活だっていつ終わるかしれないのに・・・と言う意見もあったが、二人兄弟で育った私は、三人てどういう感じだろう?という、これまた後先考えない(その時確かにすでに、結婚生活は下り坂だった。なのにできちゃったのは、元旦那が暴君だったからです。)気の向くままに、妊娠続行。出産。

 その後、おむつを持ってパトカーで実家へ行ったりしたのもいまや遠い昔。


 三人は伸び伸びすぎるほど伸び伸び育っている。毎日超元気。こっちは、ヘトヘト。

 それでも三人いてほんとよかったと思うし、どの子もみんな好きだ。

 でも大変だ・・・・・・・・・・・・・もしもう一人生まれたら?

 長男はしっかり面倒みてくれるだろう。なんせ、もともと四人兄弟がいいと言っていた男。幼児の憧れの男(笑)。長女の趣味は赤ちゃんごっこ。よく次男が切れて、「もう赤ちゃんごっこやってあげない!」と怒っているが。家では赤ちゃん役の次男も、赤ちゃんが大好き。

 もうひとりいたら、みんなにとっていいかも?!

 ・・・どうすんだ、生活費・・・長男がそのうち家計支えるの手伝ってくれるかな・・・。


・・・・シングルマミーで、子供四人目!となったら、役所の人もぶっとぶだろうな~(笑)。

 なんかまた違ったいろんなことが起こりそうで面白そうだな。

~のアンジーって呼んで貰おうかなー♪


 なんて根拠もなく現実感もなく想像するのも面白い。今日も、元気!


 

四人目欲しいと言ってられんのか、頑張れ!

(最近、食べ物ネタが多いなぁ・・・(苦笑)。)


 昨日は昼ごはんもしっかり食べ、なんやかんやとエネルギー補給していたにもかかわらず、次男を保育園に迎えに行く頃には疲れ果てて、ふらっふらになっていた。

・・・クラクラするー・・・

 こ、こんなんじゃ、駄目だ!

 次男5歳・・・少なくともあと15年頑張んないといけないって言うのに!

 時として、場合によっては4人目作ってもいいかもねー♪なんて思う資格ないではないか!

 

 軽い貧血のような状態でお迎えを済まし、無言で家に直行。帰ってすぐ、ミカンを立ったまま食べた。

 続けて、カレー(ライスなし。普通の。)の残りを子供の横で食べて、食後のおやつにドラ焼きまで食べた!!


 すると、元気になっていた・・・単にバッテリー切れだったのか・・・。

 しかし、ちょっと食べすぎて、夜遅くまで胃が痛くてたまらんかった。。。。老いww

 でもって、今朝も胃が辛くて、ハーブティを飲んだ。


 会社に来て、朝からみかんゼリーを食べた(笑)。

 ・・・元気じゃん。


 がんばろう~!


春雨サラダ いろいろ

 醤油系かマヨ系かで悩むと言えば、春雨サラダ。

 子供の頃に我が家の食卓に上ったのは二種類。醤油や酢ベースの中華風か、マヨネーズ和え。

 中華風のほうは、お惣菜などでもよく見かける。マヨネーズ味のほうは、塩、胡椒、マヨネーズと、ざく切りトマト、きゅうりが入っていて、これがまたたまらなく美味しくて、いくらでも食べれそうだった。

 その手のサラダで、ポテトサラダも似たような味付けだが、ポテサラに砂糖を入れると本格っぽくなるとか聞いたことがある。ポテサラも、水にさらした玉ねぎを入れるとぐっと大人な感じになるのに、おとなの年齢であっても、どちらかというと玉ねぎなしがいいというひとが多いような・・・。茹で卵や、人参を入れる派や、缶詰のミカンを入れる人もいるが、うちの実家でも、マヨネーズ系サラダにリンゴが入ってたこともあったなぁ・・・。

 春雨が嫌いって人はあまりいないが、一番人気の調理法は何だろう?

 サラダとちょっと違うが、戻した春雨の上に、醤油、生姜、酢少しで炒め煮した鳥そぼろを熱々でのせて、きゅうりなども細くちっさく切って混ぜるのも、なかなか人気であった。

 木耳や野菜たくさんと、肉団子のスープとか、マーボー春雨とかいろいろあるが、食べるよりも作るほうが楽しいタイプの料理なので、作ったら作ったで、量の増えるものは、飽きられ嫌われるくらいに連日食べることになるのが問題。特に煮込み系(苦笑)。

 ちなみに春雨は、以前生活クラブで買っていたものを成城石井で発見。毛糸玉のようにぎっちり巻かれた春雨をキッチンバサミで切って使っていたのだが、それがまた力が多少いるし、めんどくさい・・・でも美味しい春雨はやっぱり、違うね~、しっかりしていて、いろんな料理に頑張ってくれます!

もやしの種類

 昨日の生協の配達で、ブラックマッペもやしが届いた。ちょっと細めのもやしである。緑豆もやしも、いろいろあって、太くてしゃっきりしたものなら、さっと湯がいてみそ汁に入れたり、ドレッシングで和えるだけでも美味しい。

 もやしと何を和えようかな?と考えるのも楽しい。ゴマ、酢、醤油、豆板醤などでたれを作ってもよさそうだし、マヨネーズ系もいけるかも、ちょっと辛子いれてみたり・・・。

 炒める場合は、フライパンに軽く油を引いて、もやしを炒め、卵を加え、塩、胡椒、醤油、鰹節どっさり…というパターンが定番。カレー粉を入れても美味しい。昨夜はそうして調理したのだが、ブラックマッペはどうも硬い。どういう料理が最適なんだろう。サラダちっくにして、パンにはさむとか?? 

朝ごはん抜きがいい。

 ずっと長く、朝ごはん推奨派で、朝からばっちり食べていたけれど、最近どうも、朝食べないほうが具合がいいことに気づいた。果物があるときは、食べることもあるが。食べないことも多くなった。それでも、10時頃にはお腹がすいて、野菜ジュース飲んだり、早弁するのだけれど(笑)。

 私の場合、朝食べると、その後、だるくて重い感じを引きずってしまう。体質的にも胃腸が強くないので、消化に時間がかかるのかもしれない。損だなぁ。

 単に、朝ごはん食べ過ぎだったのか?!

 朝ごはん抜きはよくないと言われ続けているのに、私の周りでは朝ごはん食べない人が圧倒的に多い。

 ちなみに私は、朝ごはん食べなくなって、朝の時間も余裕が出来て、いいことづくめだ。過去のデータ(過去にも朝ごはん食べていた時期と食べていない時期があるから)を見ても、朝ごはん抜きで太ったこともない。

 ・・・昼はめちゃくちゃお腹すいていて、ばっちり食べるので、食べる量は減っていないと思う(笑)。


 今年も残すところ一か月切ったし、体も引き締めて、新年迎えたいところだけれど、周りに宣言できないでいる私。。。



お酢をちょっとだけ飲んだ。

 昨日はお砂糖取り過ぎた。仕事の合間に甘い、まずい、コーヒーを久々にがぶ飲みし、眠気覚ましに飴舐め過ぎたり。・・・・やばい。ここのところ、体が痛いのが治らないわ、早くに眠くなって爆睡するもののいくら寝ても、寝足りない。バッテリーダウン気味なのか?単に風邪気味なだけなのか(ガラガラ声二週間目突入。)?

 「ママ、凄いねぇ。あんなにうるさい目覚ましずっと鳴っていても寝れるなんて!」・・・え?

 体を冷やすものばかり食べているなぁ、と思い、今朝、ちょっぴりだけお酢を飲んだ。体が酸性な感じがしたから。コーヒーも紅茶も酸性だもんね。しかし、以前よりはずいぶん飲まなくなった。コーヒー。家にもインスタントは置かないようにして、コーヒー飲みたいときはエスプレッソメーカーでちゃんと淹れる。エスプレッソは体に穏やかなのでいい。

 遠回りばっかり、未だ無駄が多いけれど、なるべく体にいいことしたいという意志はいつも持っているつもり(笑)。


 食べたものが自分を作る!(苦笑)

ロールキャベツ

 昨日の昼は、フレンチビストロでロールキャベツを食べた。何年振りだろう??15年以上はご無沙汰なはず。

プルーン入りと書いてあったのだが、文字通り、中心部にプルーンが丸ごと入っていた。ちなみにソースはホワイトソース。添えられたじゃがいもとブロッコリーとニンジンが美味しかった。ほっこりと甘くて。やっぱり野菜は最高。

 ロールキャベツと言うと、私はトマト煮のイメージが強いのでホワイトソースは新鮮だった。

 しかしなぜか最近、魚介類を食べる機会が多く、昨日も珍しく肉を食べたのだが、捻挫の治りが悪いのはそのせいじゃないよね!?

 それにしても、動物性蛋白質を多く摂取すると、その後、体がバランスを取ろうとするらしく、なぜか、ジャンクなものが食べたくなることが多い・・・恐ろしい・・・。いったいどういう体質なんだ?!



 ちなみにそのフレンチのお店は、神楽坂界隈では有名店のようで。牛込神楽坂エリアです。

小さなお店であったかい雰囲気。ランチに、カフェオレを追加注文し、デザートのりんごのタルトを上司と一緒につつきました(笑)。

 子供の頃、祖師谷大蔵の駅近くにあった、確か「トモダッチ」とかいう名前のロールキャベツとハンバーグのお店を思い出しました。その店も赤いチェックのテーブルクロスと、あったかーい雰囲気でした。薄暗さと、厨房の匂いのしみついた感じが好きでした。味は・・・平田牧場の肉を生活クラブで買っていた母が作ったものの方が、美味しかったけれど。(肉は一生食べなくてもいい!と言っている私でも、平田牧場の豚肉のほうが、美味しいと思った(笑))


ブラッスリー・グー


http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13000470

 

小学校の学芸会で思ったこと。

 運動会でもそうなのだが、全学年が揃う行事で思うことは、同じ学年でも体の大きさの差が甚だしい!そして、いろんな子がいる、ということだ。

 体格の違いから、成長の速度を思うわけだが、見えないけれど、精神的な成長の速度もそれぞれ違うだろうし、その子の劇中での様子からしても、みんな違うなぁと思うわけだ。

 それぞれが、個性豊か。普通って何?

 当然、揃って何かをするとためには、それぞれが感じないかどのくらいの度合いで感じるかわからないが、一緒に何かをしようとするための、力を働かせているわけで、協力って思ったより、スゴイことなんだなぁ、と思った。

 

 それぞれ違う子供たち、違っていいじゃん。違う子供たちが仲良くやれるってだけでも凄いじゃん。

 みんなが自分のいいところ活かせてるって感じるならば、互いを尊重し合っていけるのだろうか。

 

 ぼんやりと、いろんなことを考えた。

 自分自身をよく観察して、自分に合ったやり方を探し、自分に合うスピードでやっていくこと。

 子供達も、そういうことを自分で探せるようになるといいな。

グラウンドゴルフ?

 日曜日。昼前にやっと動き出す。ミッドタウンの裏?にある赤坂中学校にてスポーツ体験のイベントがあると聞いていたので、行ってみた。

 予想通り、人の姿はぽつりぽつり。終了10分前だったのにもかかわらず、体験させてくれた。

 体育館ではパドリングテニス。うちはちび達がいるので、校庭でやっていたグラウンドゴルフを体験してみることにした。

 赤坂中学校の校庭は、あまり使われていないのだろうかと思うほど、放置されたような校庭で、近辺では珍しく?砂地で、草がところどころ生えていた。高台にあるので、気持ちのいい学校だ。

 グラウンドゴルフは、超簡易ゴルフ?といった感じで、道具も可愛らしい。アシックスのロゴが入ったカラフルなボールといい、子供用?っぽいが、そこそこ楽しめる。一生懸命やったら、意外とはまったりして!?

 あまりにカジュアルなので、油断して起きた事故は、次男が振り上げたクラブが長女の側頭にガツン・・・。


http://www.groundgolf.or.jp/about/whats.html

プロフィール

しゅま子

  • Author:しゅま子
  • 33歳から、3人の子供のひとり親となり、40歳越え、現在43歳。40で、いろいろ考えるし、身体も変わると聞いていましたが、ほんとに変わってびっくり。成人の2回目のよう!
    と驚きつつ進みだした40代。文字通り、中年!40代だからこその迷い、多々あり・・・
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