ありがとうの継承

 友人に言われた。一緒に食べに行った時のこと。お店の人が何かしてくれるたびに、その友人は、「すみません」と言い、私は「ありがとう」と言っていたらしい。

 ありがと。

 ありがとー。

 ありがとね! 

 ありがとう。

 ありがとうございます。

 ありがとうございました。

 

 考えてみたら、いろいろな時に、いろんなアリガトウを言っているなぁとふと思った。


 そして、もうひとつ思ったのは、何年前のことだったか、少なくとも6年前。

 会うときいつも、黒い服を着ていたフランス人の友人。

 鞄の金属部分のデザインが気に入らないと言って、そこだけ変えてもらっていた人。

 おいしいお茶を飲みたいと言って、台湾までお茶の葉を求めて出かけた人。

 アクセサリーは、お気に入りのダイヤのピアス。

 ホテル住まいのような暮らし、いつでも旅立てるよう荷物もコンパクトにまとめていた彼女。

 青山のアンデルセンでふたりで朝ごはんを食べていた時に、やはりお店の人が何かしてくれるたびに彼女は、

 「ありがとう」と言って、にっこり笑っていたのだった。横柄さはなく、優しく、とても自然に。

 そんな風に、ありがとうと言える彼女、なんか、いいな、すみませんより、ありがとうって、いいな・・・!

 私もそう思ったのだった。

 家庭生活には恵まれていなかった彼女だが、フランスで本が出版されることになった、その契約金が、凄いの!私、これから、怖くって・・・と、不安がっていた彼女。今頃、自国で幸せに暮らしているのだろうか・・・。


 彼女の「ありがとう」は私の「ありがとう」になり、友人の「ありがとう」につながったようだ。

 なんだかちょっと、嬉しい感じ。

 彼女にも、彼にも、ありがとう。笑☆


 みなさん、いい週末を~!

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外食多い・・・。

 連日外食が続いています。

 先日、中目黒の青家に行き、辛鍋っていうチゲのようなものを食べました。あの店は、イメージが先行し過ぎかなぁ。古民家系カフェ。

 昨日は、飯田橋?神楽坂?近くの「ダージリン」というインディアンレストランに行きました。

 10点満点だとしたら、4点かなぁ。普通の箱型の店内の壁に布やらラグやらを貼り付けて、それっぽい感じを出しています。インド、パキスタン人の家の匂いがしました。スパイスと体臭の混じった。居心地は悪くないのだけど、味が・・・まずくはないけど、ね。カレーは、辛くなさすぎる。でも、まぁ、水で薄めたようなカレーではなくて、ちゃんとした感じではあるので、まぁまぁ。ナンは、失礼ながら・・・戦いには挑めないですね。これまたまずくはないけれど、印象に残らない味。

 唯一、なぜか、チャイがそこそこ。臭みがなくてよかったかな。店内でつけている、インドのプロモーションビデオっていうかDVD・・・懐かしシリーズ?なのかなぁ、ちょっと古すぎる!十年くらい前のもののような気がしました。店主の趣味かな・・・。それにしても、場所のために仕方がないのか分りませんけど、あのクオリティで、あの値段は高いっ!(海老カレーのセットで950円。カレーとナンと、甘いマンゴーのピューレの小鉢とちょっぴりの、チャイ)インドカレーは、下町が断然安いし、本場の?客が多いせいか、おいしい店も多そうな気がします。

 今日は会社近所の中華・・・上司がめずらしく残したスープ、味見してみたら強烈で、私も食べれませんでした。プリミティブ過ぎて・・・気分はモンゴル・・・。獣スープ・・・(泣)。辛いのはともかく、強烈な薬効系?!何が溶けてんだか。そのあと、体のバランスが崩れた感じがしました。

 今夜のおかずは、夕べ仕込んだおでんです!

 

 

5歳の反抗期

 10月で5歳になった次男。どういうわけか、5歳になった頃から反抗の度合いがエスカレートした。

 5歳という年齢に対して思うところでもあるのだろうか?!お兄ちゃんになりたくないということなのか?

 何かと人にやってくれと駄々こねたり、わざと騒音を立てたり。構って欲しいのだろう。暴れて示すのは、気持ちをうまく伝える言葉が見つからないのかもしれない。最後の「赤ちゃん」期を味わいたいのなら、めいっぱい甘えさせてやったら早く落ち着くのかという気もしたが、やはりそういうことをすると、そういう状態に慣れてしまうこともありうる。ひとはやはり自分が快適な状態でいたいから。・・・どうしようかなぁ。

 11歳の長男に「最近、I(次男)、酷くない?」と言うと、うんうんそうだよねと同意した上で、「R(長女)も前、そういう時あったよね」と言う。そう、長女もそうだった。5歳頃。どうにもならないほどに暴れたり、かたくなに聞かなかったり。閉口しながらなんとか相手した。本人が落ち着くまで。こっちのイライラ具合は文字通り、煮えたぎって、まったく、何でこんなにイライラするのか、そんな自分が嫌になり、それでも自分が産んだ子供、なんとかしないといけないのは、自分。感情的になった後は必ず、後悔する。反省して、今度はこうしようああしようと思う。健康でいてくれるだけでも有難いことなんだと思う。しかし、またすぐ、イライラ。さらに自己嫌悪。反省。

 そんなこんな生活でも、日々過ぎていき、子供は成長していく。あれほど悩んだのは何だったんだろう・・・というくらいに、問題は収まり、また新たな悩みが生まれ・・・。

 まったく!三回目でもうまくはやれないもんだよ!


・・・・とりあえずはね、聞いてやろう。うまく伝えられない思いを。まだ膝に乗せられるのだから。

Vironでガレット

 ガレットと聞くと、小麦粉とバターを使ったお菓子かなぁなんて思ってしまいそうだけど、ここ最近は、そば粉を使ったクレープであり、フランス料理だということが知られるようになったのか否か・・・。

 私はよく、あれ、ブルターニュ?ブルゴーニュ?だなんて言っている。いつも忘れる。かの有名?なクレープリーには「学生時代を思い出すの~」と言っている友人と行ったのが初めてだった。家庭料理のくせに高いし、そんなに興味もなかったが、そんなにまずくもなく、重くも軽くもなく、まぁまぁいい感じだったので、しばらくしたら、また行きたいなぁと思った。その時は赤坂にあるお店で食べたのだが、友人は、豆のスープとクレープのセット。私は、クレープと、デザートっぽいクレープ(アイスが付いているシンプルなもの。)のセットを頼んだ。ランチで1500円前後だったかと思う。普段は1800円くらいしたような気がする。

 お腹はすいたけれど、いったい何を食べようかなーと考え、脂っこいものも最近飽和状態だし、蕎麦はやっぱり夏がいいし、お好み焼きもちょっと食べ飽きてきたし、ご飯は重いし、サブウェイのサンドでは軽いし・・・なんて夕方に、再び、文化村近くのVironへ。ランチタイムが終わっていたので、サンドウィッチでも食べようかなぁと思ったが、ちょうどガレットの時間だったので、野菜入りのガレットとシードル(定番(笑))をオーダーした。

 某有名クレープリーのもののほうが、薄くて広い焼き方で、端っこはパリッとしている。Vironの方が、ちょっと厚くてぷにょっとしているが、味は悪くない。そう、格別おいしいわけでもないが、寒い日に、あったかいレストランであったかいクレープをゆっくり味わうのはなかなか心に贅沢!

 某有名店より、渋谷のVironの方が、居心地は断然いいかと思う。高いとか混んでいると思われがちの様だが、居心地がいいから、長居する人が多くて混んでいる気もする。値段も、高そうで、意外と高くない(笑)。味と居心地の良さを考えたら、妥当かなと思う。

 ちなみに、シードルは、某有名店のオーガニックのシードルがおいしかった。


意外にもはまってます・・・Viron

http://www.zooom.jp/selection/detail.do?id=197 


某有名店?ブレッツカフェ

http://www.le-bretagne.com/j/top.html

葉が落ちるほどに

 青空が見える範囲が広くなる。

 紅葉の黄色やオレンジと、空のブルーのコントラストが爽やか過ぎて、色んな思い出が頭の中をすり抜ける。

 思い出は買えないからなー・・・

 子供達が、覚えてくれていたらいいだろうな、そう思って私は子供と一緒にいろんなところへ行くのだが、我が家は人数が多いので、交通費も馬鹿にならない。

 行こうかな、と思っていた、ちょっとだけ遠いくらいの場所までも、えぇって思うほどの交通費がかかるとなると、考えてしまう。


 一緒に行きたいと言っているのも、~に行きたいと言っているのも、そして、一緒に行けるのも、今だけしかない。

みんなの思いが通じるときに、行こう。

 連休の行き先は、決定かな。

カフェでひととき。連れは7歳。

 先週の土曜日。長女がマラソン大会にエントリーしていたので、朝一で夢の島まで行った。

 マラソン嫌いの私からしたら、一年生の娘がドキドキしながらマラソンのスタートを待つ姿を見るだけでも感心する。最初に飛ばし過ぎるので、終盤では疲れが見える走り。それでも同学年の女子の中では、ふだん走っていない割に好成績。本人は、兄に、順位を言わないでくれと言ってきた。ダサいとかけなされちゃうよと心配して。

 お疲れさん。その後、児童館に行かせる予定だったが、ふたりでいることも珍しいので、渋谷の喫茶店に行くことにした。そこは、何度も行こうとしたものの、行っていなかったお店。女の子が喜びそうなあったかい感じのカフェである。

 マメヒコというそのカフェに入ると、店員さんが、何人ですか?というリアクションで近づいてきたので、「二人です」とこちらから言った。横に、小さな、もうひとり。娘はより小さく見えた。

 大きなテーブルのはしに陣取り、メニューを見る。娘が食べれそうなものをいくつか選んで頼んだ。

 外食の時、どうも娘は緊張して、食わず嫌いになるので、分かりやすい、かわいらしいものを選んだ。

 豆乳入りのビスケットにピーナツバター添え。アイスクリームを乗せた焼きりんご。あずきを添えたロールケーキ。二人で一緒にいろいろ食べてみよう。

 お昼御飯が甘いもの三昧。たまにはいいよね、と。

 ロールケーキは、彼女が好きかなと思って頼んだのに、「生クリーム好きじゃない」と言う。

 最近好きじゃなくなったと。えぇ・・・と思いながら仕方ないからちょっとだけ食べてよ、と食べさせ、私がほとんど食べた。ビスケットは、スコーンみたいなものなので、娘も抵抗なく食べていた。焼きりんごは、その見た目と、林檎を焼くという珍しさで、最初は、味としてはそんなに気に入らなかったようだが、途中から、また食べたいと言い、食べ終わってからも、「このリンゴが一番おいしかった」と言っていた。私もそう思った。

 食べ終わった後も、ちょっとまったりしていた。私が本を取り出しても、彼女は特になんということもなく、ちょこんと座っている。お絵かきする?と尋ねると、うんと答えたので、裏紙と4色ボールペンを渡したら、女の子の絵を描きだした。

 しばらく二人とももくもくと、ひとときを楽しんだ。もう児童館に行かないで、あちこち見ながら家に帰ろうかと言うと、大喜びの娘。児童館はあまり好きじゃないらしい。では、家に帰ったら、掃除手伝ってねと言って、家に向かった。

 夕方は、小雨が降った。

もうすぐ三年。

 今日は初夏のような湿り気と温かさを感じる朝だった。路面には大きな葉が重なるように落ちている。

 

 もうすぐ三年か・・・。離婚して、三年。

 私と三人の子供の生活に、プラス、誰か一人いることが多かったのだが、本当に四人だけの生活が約一か月過ぎようとしていた頃に、長男がふと

 「最近、お父さんが欲しくなった。今まで思わなかったのに・・・」。

 結婚する気も予定もない私は、ただ、「ふうん~。」と答えただけだったが。


 ここ最近とみに子供たちが私の言うことを聞かなかったのも、何か関係あるのかな、寂しいのかなと思った。

 連休、ちょっと遠足に出かけよう。

 

紀の善の栗ババロア、ほっくり秋の味。

 昨日は朝から夕方まで会社にこもりっきりでいたところ、足が驚くほど浮腫んでいた。やっぱり少しでも昼は外へ行った方がいいなぁと思い、今日はお弁当を会社で食べた後、ちょっと外へ出た。

 ちなみにお弁当は、先日買ったササニシキに、生協で買った健康食っぽいちらし寿司の素(結構おいしい。具がちゃんとしている。)を混ぜたもの。これは子供たちの今朝の朝ごはんでもあった。おかずに大根と油揚げの煮物少し。こっちは今日の夕飯のおかず。

 自転車でささーーーっと神楽坂まで。坂の下ならすぐ着く。たまには・・・と、紀の善に寄る。

 抹茶ババロアを久しぶりに買おうと思ったら、季節もので栗ババロアというのが目に入った。

 よく一緒にお昼に行っている上司(抹茶の甘味好きらしい。)の分に抹茶ババロア。自分はちょっと迷ったものの、栗ババロアにしてみた。

 

 会社に帰ってから、おやつに食べてみた。

 栗ババロアのカップの中は二層式になっており、上の段に餡子を丸くまとめたものと、栗の甘露煮の半分が入っていて、それをババロアにのせる。ここの餡は、薄紫っぽい優しい色で、味もほんわりしている。ちなみに、餡をすくってババロアにのせにくかった。しっかりくっつくから。

 甘露煮は、カチカチでなく、ほわっと柔らか。ババロア自体は、抹茶ババロア同様、濃厚なのに甘さ控えめなのが良いところ。栗のかけらが口の中で、あぁ栗だ~♪と楽しい。秋の味。手作りの栗菓子だなぁと思うほどに、ほっくりしている。甘さはかなりほのか。結論は美味しいということだが、値段はよく考えてみると?!表参道付近の高いタルト屋で買うのと変わらないのであった・・・(苦笑)。安いランチなら食べれるかもしれない。

 謎のカタカナ物質が入っていなくて、手作り風のあったかい味を買うとすると・・・って考えたら、まぁそんなもんかなという感じ。味わって食べました。秋ののどかな午後の甘味。。。

冬と幼児

 急に寒くなってきて、我が家では面倒なことが増えた。例年のことだが・・・。


 アトピーなどでなくても、小さな子どもの肌はデリケート。特に現代の環境のせいもあるだろうが、寒くなるととにかく肌が乾燥して、カサカサになり、かきむしってしまう。かき壊すと可哀そうだし、面倒なので、毎日、入浴後に保湿クリームを塗ることになる。乾燥のひどい子は、朝晩必要だろう。

 毎日のこととなる、結構、メンドウ。大人しくしているわけではないし、手もベタベタになるし。


 寒くなると、汗の量が減るせいか、子供が夜トイレに起きることも増える。自分も寝ている場合、寒くて眠くても起きて、トイレの電気をつけてやったり、終わるまで待って、そのあと寝床に連れて行き、布団をかけたりする。

 それもそうすんなりいかない。

 寝ぼけていて、機嫌が悪く、暴れたり泣いたりすることもあるからだ。さっさと行けばいいのに!

 そして、泣きながらおしっこをするもんだから、トイレの便器の周りも汚したり。当然、眠くてもトイレ掃除である。

 加えて、パジャマまで汚しちゃったり。着替えさせる・・・。その間ずっと、泣きわめいてたりする。。。。

 寝床に連れて行くと、布団かけてと言うのでかけると、こっち側じゃない!とかなんとか。毛布の片隅についているタグの方を自分の手元にくれとか。二枚かけてやったら、二枚は嫌だーーーとか・・・。うるさいから放置!とすると、もっと泣いて、他の兄弟まで起こしてしまって、他も泣いたり蹴ったり・・・・とエスカレートする。場合もよくある。


 そして朝。寒いからってなかなか起きてないわ、着替えるのも時間かかるわ。まだ出していないが、ホットカーペットつけたらそこから動かなくなる。エアコン強くすると、乾燥により、ウイルス蔓延。(加湿器は室内干しの洗濯物で十分。)エコ意識にも反する。


 どれもくだらないことかもしれないが、毎日のこととなると大変ですよね、お母さん方!

がんばりましょ~・・・。


家に帰ってみると・・・

 昨日の夕方。家に帰った時のこと。ちゃぶ台のところで宿題をやっている長男。ちゃぶ台の脇では、うつぶせにのびて、ぎゃぁぎゃぁ泣きわめく長女。

 長男いわく、長女は帰り道、放課後の学童クラブではないけれどそんな感じの場のリーダー(大人)に後ろからちょっかいを出していて、(「浣腸とかしてた」と兄は言うが、妹は激しく否定・・・。)低い所にあったロープかチェーンか知らないが、そういうものに足を取られて転んだらしい。

 ・・・かんちょお?・・・あぁ・・・・。。。。ちなみにそのリーダー、ちゃんとした大人・・・。


 おでこ半分パンパンに腫れていて、擦り傷だらけだった。長女は2歳の時から、そんなんばっか。

 しかし、女の子ってどうして大人の男に妙なちょっかい出すんでしょ。。。みんなじゃないだろうけど。

ヘルシア・ウォーター アセロラ味を飲んでみた。

 先日、世田谷マラソンに参加した子供たちが貰ってきたのは、ヘルシア・ウォーターアセロラ味。通常、スポーツ飲料は買わないのだが、なぜかよく我が家に入り込んでくる。赤坂でも表参道でもポカリスウェット貰ったり、青山ではオロナミンC・・・。

 去年の世田谷マラソンでは、普通のヘルシアだった。今年はアセロラ・・・アスパルテームが入っていると、どうもお腹が嫌な感じに張るので、きっとこれもと思ったら、違う人工甘味料。いずれにしろ人工的な飲み物。


 味の感想・・・マウスウォッシュのフルーティ系を飲んでる感じ・・・。

おススメ 歯ブラシ!・・・手動編。

 歯ブラシの柄がやたらポップなテクノ調色使いで、そのうえ歯ブラシ全体的に大きい。コルゲートの歯ブラシ。ヘッド部分はダイヤ型。つまり菱形。現在は進化したものが結構出ているようだが、私が使っていたのは、シンプルな形だった。

 そもそもコルゲートの歯ブラシを買ったのは、海外にいた頃にコルゲートの歯磨き粉のチューブのデザインが気に入っていた為であり、その小さいチューブとセットになって歯ブラシが入っていたトラベルパックを買ったのがきっかけだった。機能性というよりデザインで買ったのだが、思いのほか、使いやすくてびっくり。

 ヘッドは普通、小さい方が奥まで入って良さそうだが、ダイヤ型のでかいヘッドはその点もクリアし、毛の部分も長いのに、毛のたわみ加減がいいのか、気持ちよく磨ける上に、不思議と長持ち。ヘッドが大きいせいで、楽に広範囲も磨けるし、長くて密な毛が、斜め差し込み磨き(つまようじ法?)にも対応!?

 見つけた時に買って、今までに2本しか使ったことはないのだがお気に入りの一品。しかし、そのデザイン的に、もしかして子ども用?!・・・アメリカのでっかい子ども用!?かと思えなくもない・・・。

目覚めのニュース

 私が今朝起きた瞬間に届けられたニュースは

「西武勝ったって!」であった。「・・・へぇ。よかったね・・・・」

 そう言えば、昨日の朝は、プロ野球選手の身長と体重の話で起こされたんだった・・・。野球チップスについているカードを入れたお菓子の空箱を抱えて、にこにこの長男。箱の中をがさごそ探しては、誰誰は身長何センチで体重何キロ、この身長ならもうちょっと体重欲しいところだよね、とか!なんとなく返事していたら、今度は球団の名前を言ってから、監督は誰だ?と聞いてきたので、知らないと答えると、長男が自分で答えていた。知ってるなら聞かないでよと言うと、ちゃんと私が気持ちを入れて、この会話に参加するようにとの意図だったらしい・・・。


 日曜の朝ですよ。6時台。最高でしょ(苦笑)。


 長男がやけに静かな朝は、私に内緒で、朝の勉強終わっていないのに、テレビ見ているとき。スポーツニュースか、巨人の星・・・。

ママなら分かる?超くだらない朝のイライラ

 朝、家を出る寸前に、今日は「マスクがいる」と気づいた長男と長女。

 うちには通常ふたつマスクがある。どちらも名字だけ書いてある。なぜ名字だけかというと、あわてて持って行こうとする時に(あわててってとこが、まず問題。)、手に取ったマスクが、「あれ、Hのだ!」「あれ、Rのじゃん!」という風になることを避けるため、つまりどちらの子供でも使えるようにということのため。だが、今朝はひとつが行くえ不明だった。ふたりともマスクを持って行きたい。

 長男・・・給食当番。家庭科でも絶対必要・・・かもしれない。

 長女・・・給食当番。忘れると先生が激怒する。

 ひとつのマスクをめぐって、時間のない朝に立ち止まっていても仕方がない・・・。結局長男が持って行ってしまった。たぶん、学校にどちらかが置きっぱなしにしている。先日もふたり持って行った週の終りに、洗濯機の中にはひとつしかなかったから。


 どうにもならないその時、私は超イライラしていた。だったら、前の日に準備させろ→自分たちに気付かせたい。前の日には忘れていた。

 マスクをたくさん家に置け→無くしても代えがあるからいいや、と物を大事にしなくなる。

 ふたりがもめているとき、私は間になっていたのだが、なんせ時間もない上に、次男は次男で、ご飯を放置しておもちゃを出したり、兄に指を踏まれて必要以上に泣いてみたり、ボタンをはめてくれとごねてみたり・・・


 マスクの問題にしたって、きっといくらでも回避の方法(ベストではないにしろ。)はある。そんなうまくいけばいいけれど、うまくいかなかったから、今朝のようになったわけで、ちっぽけな問題だと思いつつも、胃が溶けるんじゃないかと思うほどに、きゅうっとイライラ・・・そんなことでイライラしている自分にさらにイライラ・・・


 自転車を走らせながら、色づいた葉っぱをたくさん付けた背の高い木々を見上げ、薄青い空を見上げ、息を吸い込む。

 まったく宇宙に比べりゃ考えられないくらいちっぽけな存在の私が、これまたしょうもないことでイライラして・・・、とりあえず、落ち着けよ。とりあえず、この問題は空気に流してしまおう・・・・そう思いながら何度か思いっきり空気を吸いこみ、会社に着いた頃には、穏やかに朝の言葉を交わせるようになっている・・・。


 今日も一日がんばろう。

あ~ぁ。紀伊国屋インターナショナル

 今日の帰り道、紀伊国屋インターナショナルの新しいビルの前に差しかかったとき。

「あ~、そろそろオープンだっけ?」しかし一階部分はまだ空っぽで、工事中の様子。

「え?これ紀伊国屋でしょ?この前人入ってたよ」と長男。え~、工事中ぽいよと言いながら前を通過しようとしたら、やっぱりオープンしていたのだった。地下に。ついでだからちょっと様子見て行こうかと寄ってみた。

 オープニングセールをやっているらしく、あちこちで試食販売している。最初に目に入ったのは、紫色のジャガイモ。紫芋でなく紫ジャガか。味は普通のジャガイモと同じらしいが、栄養素がね(笑)、違うらしいけれど、見た目はかなり良くないと思う・・・。

 ふと見ると、銀杏のパッケージ。10粒くらい?200円台だったかな。よく見なかったけど。長男に「国会議事堂の周りにいっぱい落ちてんじゃんね。あれ拾ってきて、H(長男の名前)売れば?(笑)」と言うと、長男は

「え?!売れる?!」と・・・(苦笑)。

 そのまんまの山葵があったので、子供達に、「これなんだ?」と聞いたが、興味すら示してくれなかった。


 ハムとかチーズとかのコーナーを通過した時。骨付きのハム、(100グラム6000円台だったような・・・、)お店の人が「最高級の」なんちゃらかんちゃらって言っていた。試食も出ていた。長男が、「みんな、肉、よく食べるねぇ」と言うので、え?と聞き返すと、試食のハムを人々が凄い食ってる!と驚いていた様子。食べてみたら?と言うと、「夕飯食べれなくなるから、いい。」。テリーヌやゼリー寄せみたいなのもあったが、粗食?一家の我がメンバーは反応なし。私もそういうのは苦手・・・。

 パンのショーケースがあった。以前の紀伊国屋時代、アーモンドがたっぷり入ったチャパータや、胡桃やオレンジピールやレーズンなどが入った、黒パン(ベルリンって名前だった)やその他北欧風とかドイツ風のパンなど、結構質実剛健系のパンが多くあって気に入っていたのだが・・・。

 ひとつ800円台のクロワッサン!?細かい砂糖がまぶされたブリオッシュとか、小さいハード形のパンが並んでいた・・・。クロワッサンには3段階あるみたいだった。試食に出ていたものに、私は愛を感じなかった・・・作っている人が、遠い感じ。あ~ぁ。


 結局何も買いたいと思うものはなかったので、籠を戻した。

 昔の紀伊国屋インターナショナルは、私が幼いときに、その近くに住んでいた人(親の仕事関係の仲間。)のところに行く前にいつもお菓子を買ってもらうのを楽しみにしていたスーパー。長いストローの中にラムネの粉末が入っているアブナイお菓子や、小さな棒状の包みのラムネがネットに沢山入っている(これは、まだよく見かける)ものなど、今の次男と同じ歳の頃だったと思うが、今も憶えている。若い頃はバイト帰りにベーグルを買って帰ったな、とか、エレベーターがいつも独特の機械のにおいがしてたとか、初めて男と暮らした時、皿を買いに来たなとか、とにかく色々あったスーパー。リニューアル、期待していたけれど、私の思いとはだいぶ違うものになっていた。

 建物は、前とはまた全然違った形で、このエリアの目印となりそう。中に何が入るのかによって、新しい紀伊国屋のビルらしさを出していけるかどうかだな、という感じ。。。


 それにしても、古い紀伊国屋時代のエレベーターの中のにおい、みんななんとも思っていなかったのだろうか?!きな臭いというか、ほんと、独特だったんだけど・・・。エレベーター嬢もまた、独特だったけど(笑)。そして、たったワンフロア上がる感、なぜか殆どみんな息を止めてるかと思うほどに黙り込む・・・(笑)。


一味違う冷凍(笑)枝豆!

 我が家で、おかずの一品として、または、ちょっとお腹の足しに活躍するのが冷凍枝豆。

 生協で頼んでいて、たいてい一袋(300グラムくらい?)300円弱か。先日、生協のチラシで見つけた冷凍枝豆は、

「庄内茶豆」“特選ちゃまめ”・・・?いつも私が買っているものよりも量が若干少なく、100円ほど高い。

 その説明によると、江戸時代から庄内周辺だけで栽培されていて、収量少なく収穫時期も短く、見た目もそんなに良くないが、「おいしい」とのこと。


 今日は二時ごろに昼ごはんを食べたせいか、夕飯に何か食べたいものがあるかと尋ねると、「あんまりお腹空いてない~・・・枝豆と牛乳でいいよー」と子供達の意見が一致・・・。(長女も次男も枝豆は大好き。)


 温めた枝豆をちゃぶ台にのせる。手が伸びる。


 「・・・あれ?!」長男が反応。


 「あれー・・・今日の枝豆、甘い!」


 え?ほんと?と食べてみると、まるでトウモロコシのような甘味があった。みずみずしさと、ほっくりした甘さ・・・ちょっとびっくり。


 冷凍枝豆に求める味は知れてると思っていたので意外だった。

米を炊く前に

 先日衝動買いしたササニシキ。天日干し。真っ白な米買ったの久しぶりだから、子供達はなんて言うだろうなぁと思いつつ、といでいた。

 糠が凄いな~。・・・玄米の時は殆ど洗わないし、胚芽米でもさらっとしか洗わないし、無洗米も洗わないから・・・(あ、先日、もち米を洗ったな・・・。)久々に白くなる水を見た。


 よくといであってツルツル美味しかったご飯の思い出は、金沢の魚市場の中の定食屋で食べたご飯。


 糠も栄養分だから、あんまりとが無いほうがいいという話も聞く。


 ちなみに私は、三合の米なら五回水を変えてとぐ。最初の一回目の水を入れたとき、米は一気に水を吸収するらしいので、そのときは本当に素早くとぐ方が、美味しく炊けると聞いたことがある。

 ミネラルを多く含む塩をほんのちょっぴり入れて炊くと美味しいという人もいる。

 毎朝旦那さんが土鍋で炊いたご飯で朝が始まるという家もある。

 お米について、それぞれいろいろあるよね。


 私が今日久々に思ったのは、ほんと、日本の米は綺麗だなぁということ。

 カラチにいた頃は、米を洗う前にまず、小石や虫をのける必要があった。米そっくりの細長い黒い虫が、こそこそ動き回るのを見つけて、指先でのける。。。。ほんとめんどくさかったよ!!


 ついでに長い米粒の話。同じ長い米でも、産地によって随分味が異なる。一番、あっさりというか、風味が無いのがいわゆるタイ米。ジャスミンライスやイランの米、パキスタンの米は見た目は同じ長い米でも、タイ米より香りがある。優しく甘い、陽だまり風の香り・・・ただ、日本で買う場合、タイ米よりもだいぶ高い。けれど、カレーのスパイスには、やっぱりよく合う。タイ米はあっさりすぎるというか、主張が弱すぎて、カレーに負けてしまう。・・・インディアンレストランで使われているのは、殆どタイ米。サフランライスと書かれていても、高価なサフランを使うのではなく、ほんのちょっとでも物凄く色も香りも付くターメリックを使うことの方が多いのではないかと思う。それらしい雰囲気にはなるから。ちなみにターメリックは消化を促進し、風邪にも効くし、肝臓にもいい、パックに使えば美白効果・・・なんてことも、今や知られている通り・・・。

大きな目標をもつこと

 いつまでたっても到達できない目標。それでももち続け、少しずつでも近づいていこうという努力を止めなければ、あるとき、時が来たとき、流れに乗れるかもしれない。

 そう考えると同時に、その叶わぬ目標を毎日意識しているのに毎日殆ど何もそれに近づいていくことが出来ないというストレスを抱え続けるとしたら?何かおかしいんじゃないか?

 無いもの。自分が作り出した幻想によって生じるストレス。


 毎日意識しているなら、ほんとに、最初は5分、次に10分といった具合に、それこそミリオネーゼの手帳術みたいに時間管理して、時間作り出していけばいいじゃん!はがゆいとかできないとか、いいわけじゃん!グダグダ言っているだけの卑怯者じゃん!・・・って意見もあるかもしれない。

 

 朝、子供うるさい。「朝ごはん何?」けんかばかり。散らかすし。ごねるし。すんなり着替えないし。牛乳こぼすし。牛乳のしみた布巾は臭いと子供ですら知ってるし!

  仕事行って帰ってくる。

 また、子供うるさい。「今日のご飯何?」部屋の中は散乱。喧嘩。宿題やったの?ご飯中に遊ばない!1年に1000回ぐらい同じこと言わせないでよ~・・・(泣)。きゃぁ、ご飯粒台所に落としているのは誰?(ねちょ。。。)歯ブラシ噛まないで!お風呂入って!裸でうろついてないで着替えてよ~。・・・もう寝てwww


  ・・・大それた目標はストレスでしかない・・・今の私には・・・ってハートが折れそう。

 

 

世界最新最強と書いてあるダイエット本

 「スキニービッチ世界最新最強オーガニックダイエット」という、とても売れているらしい?ダイエット本を読んでみた。

 

 こーれーはー・・・確かに読みやすい。けれど、この外食産業はびこりつつも、アメリカほど行くところまで行っていないと思われている危機感のない平和な消費者が多い日本で、この本の通りに実践してみようと思える人は、少ないんじゃないか?

 これから、肉を止めたい、ベジタリアンの中でも最上級?!ヴィーガンになりたい人にはもってこいかと思われる。子供に読んでやったら、もうお肉は食べたくない!って言いだしそう。うちの長男なんかは多分食べなくなるだろう。なんせ「Super size me」を見てから、マック嫌いになって、頑なになった心。

 動物虐待の話が書いてある。

 食肉工場の。

・・・しかし、これはやっぱり、アメリカでの一般論であり、例えば牛の殺し方としてイスラムのやり方は全く違うのだけどそういうことには触れていない。

 体によい食べ物については、亜麻仁やブロッコリーなど、これはもう何年も変わっていないなぁ、と思いながら読んでいて思い出したのは、アンドリュー・ワイル博士の自然治癒力の本。

 あぁ、あれのカジュアルバージョンとも言えるじゃん?!一般人に必要な部分だけ軽く書いたような。


 この、スキニービッチ(苦笑)ダイエット本の凄いところは、気持ち悪い食べ物、得体の知れない食べ物を体に入れたくないでしょ、そんなもの食べてハッピーになれないでしょ、虐待された死体食べてどんな気持ち?・・・って危機感を与えるところ(笑)。

 これは確かに斬新なダイエットアプローチかも・・・ジャンクフードは悪魔が作ったと想像しなさいなんて書いてあるよりも、現実的に怖くなるはず(笑)。


 体に悪いものをとり続けてハッピーになれると思うか?というところが中心なのかもしれないが、食べ物に何を求めるかは人それぞれなので、体に悪くても、美味しいと感じるものを食べたい人には向かない本だし、体に良くても、好きでないもの食べていたら、栄養として取り入れられるかということもある。

 体にいいものは、美味しいとも言えるし。・・・まぁ余計なこと考えずにころっと騙されてみたら、簡単に実践できそうでもある。

 断食やデトックスについてはいかにも簡単そうに書いてあるので、読んだらやりたくなるかも(笑)。


 巻末に出ていた参考文献に、懐かしい本が載っていた。

 ルイーズ・ヘイの「ライフ・ヒーリング」。例えば、ストレスから腰痛になるとか、・・・心と体のつながりについて書いてあった気がする。。。。


 それにしても本文中の「低温殺菌」された牛乳だのジュースだのっていうのは、高温殺菌の間違えではないだろうかと気になった。


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お風呂につきものの面倒なこと。

 仕事から帰り、へとへとになっている時はお風呂になんか入る気力も無い、お風呂入ったら寝ちゃう、洗濯物干せなくなる~、だからシャワーにしようと思うのに、子供達を寝させた後、あ、やっぱり寒くてシャワーじゃ耐えられないっとお湯を入れだす。一年前に住んでいた成城のボロ屋は、住宅地の中の一階だったので、入浴時は電気を点けず、蝋燭をひとつ、持ち込んでいた。今の家は、近所のビルの上の看板を照らす照明のせいか、残業している方々のいるフロアの電灯か、とにかくさほど暗くないので、電気を点けなくてもお風呂に入れる。

 なんで電気を点けないかというと、毎日長時間画面を見ているから目から疲れているし、ストレスの多くは目からくると聞いたこともあったので、とにかく目を休めたいから。台所のラジカセで音楽をかけておけば、その音にも集中できるし。また、子供の後のお湯に入るときは、お湯の中が見えないほうがいいから・・・!

 

 お風呂から出ると、ほんと体があったまって、しばらくぽかぽかしているので、ほんとお風呂に入ってよかったな~と当たり前ながらも嬉しく思う。残り湯を使って洗濯機を回し、その間に化粧水をつけたり、保湿クリームを塗ったり。化粧水はアヴェンヌのスプレーだけ。保湿クリームやボディバターは今はたまたまBodyShopのを使っている。浸透しやすいのと、敏感肌の私でも今のところトラブルがないので使っているが、特にこだわっているわkではない。無くなったら、皮膚科で売っている敏感肌用の物を使ってみようかなと思っている。それから台所を片付けたり、部屋を片付けたりしているうちに洗濯機が止まる。洗濯物を干したら、今度はバスタブを洗う。お湯を流した後、子供の入った日は必ずといっていいほど、砂が溜まっている!少しだけど。バスタブのふちも、石鹸カスついているし。ちょっとのことだけど、面倒だけど、そのときやれば一番楽なので、ささっと掃除。

 お風呂は気持ちいいのだけど、その前後がね~・・・。めんどくさがりや過ぎ?

一目惚れしたリンゴだったけど

赤みがよく回っていて、バランスよく大きな実。

今日のおやつのリンゴ。

左手にペン。右手にリンゴ。

周りを汚さないように、かじりつく。

かーりっ。

歯ごたえはいい。

中から蜜が点在している白い果肉。


外見はばっちりなのに、水っぽくて甘みがなくて酸味がちょっとだけあるリンゴだった。

ただお腹だけが膨れた。。。

いつも深刻?

 先日、お寺の賽銭箱の前で。

 さっさとお賽銭を放り込んだ長女7歳は、「ママが病気になりませんようにってお願いした」と意気揚揚。

 お賽銭を投げる前に、一時考え込む長男11歳。願い事を絞り切れない様子。なんこか言っちゃえば?と言うと(その場を早く離れたい私。)、「え?いいの、一個以上言っちゃって、いいの?」。

 あー。いいんじゃない~・・・ちょっとぐらいなら・・・などと答えると、何か拝んでいた。

 「お腹の調子が良くなるようにと、頭が良くなるようにと、ママがお金持ちになるように、と・・・お願いした。」


 やけにシビア。



 最近、娘は、将来フィンランドでケーキ屋さんをやると言っている。暑がりで、寝る時もパンツいっちょで寝ているときもあるので、長男が、寒い国に住むように勧めた模様・・・。

 ケーキ屋さん、というのは、自分が食べたいからのようだが、いざケーキを買うと、圧倒されるのか残したりする。生クリームがあんまり好きじゃないとか言ってるし!・・・欲しがるのに!


 長男は、チリとかペルーとかどういうわけだか南米に住むかもしれないと言うかと思えば、青梅や筑波、和歌山などなど、たくさんの住みたいところがあるらしい。え~と、チリに住むんだっけ?と聞くと、「(雇い主に)ブラジルに行けって言われてブラジルに住むことになるかも」とか「ひとりで一戸建てに住んでいる人っている?マンションって(メンテナンス?)大変かなぁ」とか・・・彼の望みも悩みも尽きない。そしてやはり、やけにシビア。 

筑前煮?スパゲッティ?

 朝、炊き込みご飯を炊いていた。ご飯が炊ける時の匂いに気づいた長男は、「筑前煮作ってるの?」。

 長女は「スパゲッティ?」。ううん。二人とも台所までやってきた。炊き込みご飯だよと言うと、あぁ、という様子で戻って行った。お弁当に持って行くため炊いていたのだ。夕べ、じゃがいもと玉ねぎをだしで軽く煮たところへ味噌も入れておく。帰ったら、あっためるだけ。うちは、私が帰るとすぐ子供たちの「ご飯何~?」「お腹空いた~」が待っているので、夕飯は6時過ぎ。帰ってからあれこれ作っているとみんな待ち切れず、空腹からイラ立って、喧嘩にもなる・・・ので、もうここ数年、一汁一菜のような夕飯が定番となった。それこそ余力のないときは、枝豆とちりめんご飯なんてことも!納豆、野菜炒め、豆腐、味噌汁、煮物そんなんばっかり。一応私の得意料理!?のカレーはまだ子供たち(特に5歳児)が辛いのを嫌がるので、たまにしか作れない上に、作っても唐辛子抜きとか(笑)。唐辛子、耳かき一杯分位とか?!・・・それでもガラムマサラが十分、カレーの香り出している。


 ちなみに今朝の子どもたちの朝ごはんは、ミカンと柿とシリアルでした。果物を食卓に上げると、長男は決まって、「産地どこ?」と聞く・・・。愛媛のミカンと和歌山の柿・・・。


東京について考えている今日この頃。

 最近私は、周りの人によく、こう尋ねる。


「ずっと東京に住み続けると思う?」


 はっきりとしたYESはまだ聞いたことがない。首をひねって、う~ん、と考える様子だったり、

「年とったら都心の方が暮らしやすいって聞きますよ」だったり。


 私は、他の土地に滞在したことはあるが、住んだことはないので、移住するとなると、なかなか勇気がいりそうだ。そういうことは自然の流れに任せるけれど。


 


 東京について考える。。。。分かってるようで一番分かっていなかったと知ったのは、前回の記事に書いたとおり。日本から出ると、日本のことを客観的に見れると言うけれど。

 パリに行ったときに感じたのは、パリという街は建物や街並みが、たくさんのことを見てきていて、歴史を記憶しているだけに、きっと街自体が、時間と人の流れを促すのではないかということだった。たくさん見て、楽しみたいのか?街が。ちょっと腰かけるには優しいのに、じっと座ってはいさせてくれないような街。

 N.Yは東京より、棘で自分を守らないといけないかもしれない。街の大きな流れが、動け、買え、と促すように、まさに資本主義の親分のような街で、お金だってあっという間になくなってしまう。とにかく、動き。うかうかしていると、波に飲み込まれ、かっさらわれてしまいそうな感じだった。

 では、東京は?・・・・・・今考えているところ。

焼き芋を食べながら思うこと。

会社ではサンダルに素足。パソコンに囲まれた職場は暑い。

近くのスーパーまで行く。寒くて思わず、温かいものに手が伸びる。焼き芋を買った。

その他、温める小さな豆腐と小さなごま豆腐。


 会社に戻って焼き芋にかじりつきながら考える。

 

 約35年東京に住んできて、ここ最近まで、東京で生きるストレスというものをよく考えたことがなかった。排気ガスだのシックハウスだの、そういう化学的なものの体に対する悪影響は、いた仕方ないとは思っていたものの、心に対する影響は、見えないからか、特になんとも思っていなかった気がする。


 ところが最近、季節の変わり目や疲労や加齢も重なってなのか、やけに外的刺激に対する変化が現れやすくなって、心地よく過ごしたい私としては、思うだけでなくやらなくてはならないところまできた模様。


 都会のストレス。人間はもともと動物なのに、コンクリートや機械に囲まれていたら・・・・。ストレス感じて当たり前。では、山奥に住めばいいじゃん!っていう意見もあるだろうけれど、都会人が山奥にみんな住んだらどうなるか、それこそ社会が破綻してしまうだろう、今の時点ではということを考えてみたら、山奥に移住することを考えるよりも(それが今すぐできる人は、してもいいと思うけれど。)、ここに住みながらいかに自分を守っていくか、自然を取り入れるかを考えた方が現実的。

 

 さつま芋をちらと見て、このさつま芋、どっからどんなふうに育てられてきたんだろ?

 ・・・命なんだなぁ。植物の命。

 そう。私は都会で疲れてるからね、自然のもので自分のリペアが大事・・・。

 命のないものは食べたくないなぁ・・・。

 と思うと、意味不明なカタカナ物質で成り立っているものを食べたいとは思わない。

 そういうものは、吸収されることもなく、体にたまっていくんじゃないかと思われる。


 (今日子どもたちは開校記念日のため休み。朝、しんどくてお弁当作るのが嫌で、思わずどっかで買ってくれと思ったが、結局ゆかりと胡麻のおにぎりを作った。夜は、生協でブロッコリーが来るのでそれをゆでよう。シラスもあるはず。枝豆やカボチャも。みかんも柿も、今日届く・・・。収穫の秋みたいだ。)


 毎日長男が山に連れて行ってくれと言う。最近は鋸山に行きたいと言っている。

 里山好きなのも、自然の欲求なのかなとふと考える。


 都会に住み続けるなら、自然を入れること・・・例えば生命力のある食べ物を食べて、自然に触れる機会を作って・・・方法はたくさんありそうだ。


 朝、大きな木の下で思いっきり空気を吸い込むことも、意識的にするのとそうでないのとではずいぶん違うのだけど、吸収した自然を生かして気持ちよく過ごすコツは、「ありがとう」と感謝の気持ちを持つことかもしれない。

 

縮小拡大。等倍。

 書籍化されたレシピ本のもとになったブログを見てみた時に、目がいったのはリンクのところだった。

 前向きなタイトル、健康的な生活をイメージさせるタイトルがたくさん。

 ここだけでも、こんなにたくさん・・・そして野菜料理のレシピのブログが、本にもなる人気・・・。

 

 情報を売る側からではなく、今まで受け手だった側が発信しだして、それが集まって、社会を動かす?

 集めたら、動かせるぐらいの波となるのか、それともやっぱり、まだまだ少数なのか。


 昨日の親子丼の店で、サラリーマン男性がそろって、「玄米」を選んだのを思い出した。

 そういう人たちも、波に加わるだろう。

 少数が大多数を巻き込んで、大きな力となったとき、社会はどんな感じになるのかな?


 もっと自分のペースでやりたいのに、急がなきゃいけない。社会に合わせて急がなきゃ。何のためか分からないけれど急がなきゃ、って、そんな人たちが集まって、集まった力がまわりも煽って、どんどん加速する社会。

スピード出し過ぎてどこへ行?

 いい加減、そんなのやめようよ、おかしいよ、幸せにならなきゃ意味ないじゃんって思う人達が、近い将来、大多数になるのかどうか。私には分からないけれど。

 とりあえず、人間だけでなく、地球的に見たら、人の一生と同じように、そこそこうまくいっているのかなぁなどと規模を広げて考えていたら、頭がこんがらがりそうな気がしたので、やめた。

 ちっぽけな私。それなりに、今日もがんばります。皆さんもがんばって。


 


季節の経過を感じる場所と時間

 10月の最終週。まだ半袖を着ていた。翌週の月曜の朝、急に秋が来たと感じたのは朝の通勤時。

 街路樹が並ぶ坂道を自転車で走りながら、木の葉の茂るあたりが明るくなったなぁと思ったのは、葉が黄金色に色づき始めていたからだった。

 そして、今週。風に吹かれて落ちた葉が、道路でかさかさ舞う。車に踏まれて小さく散らばった葉のかけらが乾いた風で巻き上げられて目に入りそうだ。

 大きな実をつけていたとちの木の葉は、大きく細長いので、加速して直下してくる。頭に当たったら痛そうだなぁ。

 先週末には元旦頃に感じるような空気を感じた。今週の夜にはキラキラ光る聖夜の雰囲気。

 秋は切ないとばかり思っていたけれど・・・

 静謐な冬の始まりは濃紺の中の白く小さな光、静かな夜の一番星。

 みんなが寝ている明け方の白い月。

 寒いけれど、素敵。

なぜ私が親子どんぶり・・・。

 今日のお昼。もうお腹空き過ぎて、何を食べようか決めかねるほどだった。会社近くの駐輪場で自転車にまたがると、気の向くまま向かった先はなぜか麹町方面。先日見つからなかったお好み焼き屋の方へ、ふらふらと・・・。

 ちなみにその店は、昼は地鶏料理ばかり。もしかしてとは思っていたが・・・。うむ~~・・・。

 今まで外で親子丼なんか頼んだことが無い私だったが、ここは親子丼も人気メニュー。というわけで試してみる。基本的に肉は食べないのだが・・・。だからといって、ベジとかマクロビを徹底しているというわけでもない。

 ただ好きなものばかり食べている。結果として穀物や豆類、野菜、果物を食べることが多くなる。


 オーダー時に、玄米か白米か聞かれる。もちろん、玄米!

 色が剥げた器に親子丼。やっぱり相当年季が入った(でも元が普通のものなのか、味は出てなかった。ただ、ぼろい。)お椀に、わかめのかけらが入った味噌汁。小鉢にこれまたほんの3ちぎりぐらいのレタスと半分のプチトマト。白っぽい昭和ちっくなドレッシング(キューピーのフレンチドレッシング!?だったかな。)がかかっている。

 親子丼の卵はトロトロの超ゆるい半熟。黄身の部分が濃いオレンジ。鶏肉も5かけぐらい?ちなみに私は鶏の皮や脂が大の苦手で、鶏自体、滅多に食べないのだが。

 そんな話題になるような美味しさは感じられなかった。二度と食べないだろう。

 しかし、ちょっと驚いたのは、玄米が普通の白米のような食感に炊けていたことだった。周りでオーダーする人たちも、玄米を選ぶ人ばかりで驚いた。おじさん達は絶対白米派かと思ったのに。。。


 さて、それにしても、私が親子丼食べに行くなんて、どうしたことだろう・・・。

 実は先日から、夜、何枚か重ね着しても寒いし、暖房入れてみてもぞわぞわするし・・・というように、どうやら体が冷え切っていたようだった。それが原因かもしれない。

 以前パキスタンにいた時に、卵や魚介は「体に凄く熱い」と、周りの人たちが言っていたのを思い出す。

 動物たんぱく質全般そうなのだろうが、特に卵について、体に熱いから、食べ過ぎるとアレルギーが起こるよ!と言われた。過酷な気候の土地柄なだけに、食べ物を配慮しないと体への影響がすぐに出るからこそ、食べ物の体への影響を日常的に考えるのだろう。

 食べ物・・・丁寧に味わって食べたいものだ。


 夕飯にはなぜかご飯ばっかり食べたくなった。。。普段は夕飯も食べないことが多いのに。今日は本当に、変な感じだ。・・・胚芽米に押し麦と古代米混ぜたご飯に、海苔ふりかけ。美味しかった!

 そしてまた今日も柿。体が欲しがっているようだ。


 ちなみに親子丼食べた店は、元日テレ近くの、文字平。お好み焼きが食べたかったなー。


http://r.gnavi.co.jp/g416400/

秋の花盛り。

 花と言うと、春というイメージが強いが、実際には秋にもあちこちで花は咲いているし、考えてみたら夏も咲いているではないか。ただ、夏の花壇は暑くて干からびていたり、高い湿度が緑の腐ったような臭いを生むような気がしないでもない。虫も多いし・・・。


 さて、母がちょっと遊びに来ないかと言ってきたので、日曜日に実家へ行った。

 昼頃に駅で待ち合わせて、久しぶりに商店街のお店でお昼を食べた。なかなか評判のいい蕎麦屋で、私は野菜天せいろを食べた。野菜の甘味がよく出ていて、歯ごたえもよく、とにかく天ぷらはおいしかった。蕎麦も、北海道のまんなかから北あたりの産地のものを使っているらしいが、洒落すぎず、でもちゃんとしていて美味しかった。量は多かったが。

 食後、買い物を兼ねて二時間ぐらい散歩し、実家に寄った。

 母は花のことは詳しいのだが、なんとかガーデンみたいなこだわりはなく、気の向くままに何か鉢に植えたり増やしたりしている。子供達の興味は、玄関先のベリー類だけで、赤いのを見つけるとあっという間に食べてしまう。



愛のさつま芋ご飯。

 芋は、次男が保育園の行事でわざわざ横須賀で掘ってきたさつま芋。

 先日、長男が学校から帰るなり、ポケットから米粒を取り出して言うことには、学校で学習用に栽培した米とのこと。「ママの為に持ってきたよ。ほんとは持って来ちゃダメなんだけど・・・」

 籾殻のままである。小さじ一杯分くらいか。

 それを昨日おととい、お風呂上りの長男が、歯で籾を剥がし、玄米にした・・・。ちなみに長男は、玄米にお腹のリズムを整えてもらった経験から、玄米好きである。白米も好きだが、玄米は、彼にとって、救世主。ただ、この夏、胃腸の調子を崩したために、最近うちでは玄米は買わず、白米や胚芽米に、押し麦や古代米を混ぜている。

古代米を少し入れるとおこわのような食感になっておいしい。

 今日は、白米(金芽米という、胚芽米に近いもの。)二合に、息子の玄米(1さじ)と、押し麦少し、もち米半合くらいを一緒に入れて洗いしばらくおいてから、酒と塩少々(昆布があればなお良かった・・・。)を加える。さつま芋中二本をさいころぐらいの大きさに切りながら、水をはったボールに入れて、軽くあく抜き。二回ぐらい水でゆすぐ。それも吸水させた米の上に入れる。

 で、炊飯器のスィッチを入れる。

 炊けたら数分蒸らして、混ぜる。胡麻を入れてもいい。


 今日のさつま芋ご飯はこんな感じ。


 

プロフィール

しゅま子

  • Author:しゅま子
  • 33歳から、3人の子供のひとり親となり、40歳越え、現在44歳。40で、いろいろ考えるし、身体も変わると聞いていましたが、ほんとに変わってびっくり。成人の2回目のよう!
    と驚きつつ進みだした40代。文字通り、中年!40代だからこその迷い、多々あり・・・
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