運動会のお弁当。

 運動会シーズンです。

 先週の土曜日は、小学校の運動会でした。朝、おにぎりを作ろうとしたら、子供が朝食のシリアルの牛乳を思いっきりこぼしました。のろのろ食べていた長女7歳の器に向かって、もうすぐ5歳の次男が、黄色い小さなぬいぐるみを叩きつけたのです。

 ちゃぶ台から流れ落ちる牛乳の滝。カーペットの上に広がる牛乳池。


 前の夜辛いことがあって眠れなかったとしても、牛乳まみれの部屋を目の前にしても、私はやらなくてはならない。おにぎり作り。


 ひじきと山椒と胡麻の混ぜご飯的なおにぎりと、鮭のおにぎりを大量に作ったものの、どうにも動揺していてヘマばかりする。なんだか筋肉が言うこと聞かないよう~・・・。

 大量のおにぎりを、そうめんの空き箱(木の)に並べて重ねて、紙袋に入れ、寿司はね(のり)も袋ごと紙袋へ。

 

 5合はさすがに重いなぁ・・・。

 お茶も何とか準備できた!

 

 昼前に私の母が、学校の近くのスーパーへ、次男に手を引かれて行って帰って来た。

 「コロッケ買わされたよー。」

 

 野菜コロッケと、「日南1号」という蜜柑が加わって、運動会のお昼ご飯となりました。


 ・・・このコロッケ、ソースあったほうがおいしいよね?


 「そう言ったんだけど、(次男が)要らないって言うから~」。。。。色とりどりの野菜入りコロッケ、おいしかったです。


 

 

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今夜はレトルトカレーとゆで卵だった。。。

 「ママ ありがとう。こういうカレーも好きなんだ!ママのカレーもいいけどねー」


 悲しいことがありまして、どうにも夕飯のおかずが作れず、情けないのだけれど今夜はレトルトカレーを使ってしまいました。雑穀入りご飯にレトルトカレーかけて。ゆで卵と牛乳が気休めのたんぱく質。

 自他とも認めるカレー名人?の私。ルウだって滅多に使わないのに、なんと・・・レトルト!

 なんて楽なんだ・・・・。


 子供にとって、インスタント食品が魅力的に感じることがあるのでしょう。たまに出すと、喜びます。

「ありがとう」って言われるほどに!?


 

本が待ってた。

 悩んで悩んでいるときにたまたま借りた軽い本。悩んで悩んでいたことがある終わりを迎えた時に、ちょうど役に立った。リアルタイムに体験実践。

 失敗した時にそれについてどう思い、どう生かすかってことが書いてあった。

いつも本には助けられる。

突然タイトル変えたって気づいた?

 utsuroiのなかのittoki

だったのを、全然違うものに変えた。うつろいとかいっときとか、そういう言葉について自分が嫌気がさしたから。

どちらかというと、私とっては悲壮感が漂って思えて、もう、そういうのは嫌だなーと思ったから。思ったからって、すぐにいろいろ変わるとは思えないけれど、少しずつでも前進しないと、一気に進むのは難しい。だから、できることから変えていこうと。

 積み重ねが、大きな変化につながるものだからね。。。よくも悪くも。

新しい服と靴が欲しい理由分かった。

思い出も、一押しで消せる。

 かるく、一押し。

BackSpaceキーでもdelateでも。

ポンと一押し。


整理するのが面倒なものは

もともとあってもなくてもいいものなのかな。

どうなんだろう。


無駄なものは何もないと思うけれど

要らなくなったら捨てよう。

着心地がよくなっても、もう見るのもたくさんなら

捨てよう。

愛着わいても、捨てようか迷うならもう要らないもの。

要らないもの捨てなきゃ、風通し悪いからねー・・・。

鎌倉の次は町田。

 町田へ行った。

目的は、コンバースの100周年限定モデルの何が残っているかを確認することと、単に、最近行っていないからどうなんだろうという興味。確かに渋谷にはないものが町田の靴屋にはあったが、欲しいものはなかった。駅前の商店街は、アメ横周辺にちょっと似ている。ごちゃごちゃした店に囲い込まれている感じだ。ドラッグストアや靴屋、安そうな服屋。

 大通りでエイサーをやっていた。沖縄のイベントらしい。オリオンビールやアイスが、たか~く売られていてびっくり。エイサーも以前は珍しさがあったが、今や残念ながら、目に留まらなくなってしまった。表参道のよさこいもそうだ。大原祭りは規模が小さすぎるか・・・。

 そういう踊りの中で印象的なのはやはり子供の頃の夏休みに毎年行っていた徳島の阿波踊りで、そのたびに笠を買ってもらうのが楽しみだった。まだあの匂いを思い出せる。ゆったりと広いアーケードの中や暖かい夏の夜空の下の阿波踊りは、街も一緒に祭に参加しているような感じがした。一体化というのだろうか。夜も一緒にその祭りを楽しんでいるように思えた。甘く哀しい夏の空気を子供の私が感じたのは、自分のせいではなかったのではないかと思う。

 エイサーやよさこいも、きっとその土地で見たらまるで違った感覚を覚えるのかもしれない。


 町田では知られているらしい和菓子屋(とても安い!!)で和菓子をいくつかとおにぎりや稲荷を買った。小ぎれいにしている店だったので値段の安さが驚きだったが、食べてみて納得。大味というのか、巧妙繊細とは逆で、いろいろな種類のものもすべて同じ味・・・。

 どこへ行っても、同じショップ、そして人込みから少し抜けたいと思って、公園に行ったものの、やけにじとじとしていて、すぐに抜け出したくなった。足もとのドングリもねっとりとした土をつけている。蚊に刺され三つ。

 再び駅に戻り、電車に乗って家に帰った。

最近私が嬉しいことは。

 際立って、11歳の長男がしっかりしてきたこと。発言も行動も、急に、ちゃんとしてきた。

拍手を送りたい!って思う。もちろん、ダメなところやまだまだなところもあるだろうけれど凄くよくなったな!と思うことが目立つ。

・・・苦節11年(涙)。

 思いは通じるもんだなぁ・・・。

 今大変なのは7歳の長女。毎日、熱くなりすぎる。後悔することも多い。けれど、頑張ろう。

 きっと思いは通じる!

 ちなみに、意外に4歳次男は、上を見ているせいでよく分かっているし、赤ちゃん行動もするけれど、実はしっかりしていたりする。

 もうひとりいたらどうなるんだろうねぇという話を友人としていたのだが、案外、みんなしっかりするかも。小さい子が来ることで、自分達がもう大きいから!って思って頼りがいのあるお兄さんお姉さんになるかも?

・・・などと、居もしなければ、予定すらないことを思いつつも、私は相変わらず、楽観的だなぁと思う。

 もっとしっかり考えないといけないんじゃないのかなぁ、この先の人生について・・・。どうなんだろう。

・・・・結局私の思いつく先は想像つく。


   毎日大事にしよう。


とりあえず気が済んだ鎌倉

 前回、つまり連休に来た時は実は、散歩の達人の日帰り散歩のムックを見て、逗子方面からぬかるむ道やら切り通しやら死体でも遺棄されていそうだね、と思うような道を通って鎌倉に来たのだった。ムックの地図があまりにもいい加減で、何度も引き返したり、その辺にいる人に道を聞いたりしながらだったが、小高い丘から海の方を眺めたり、階段の苔の上は通行止めにされている杉本寺やら、公開されている旧華頂宮邸でハート型に刈り込まれたつつじを見たりしてなかなか印象に残る散歩だった。

 思ったより足元が悪くて、お気に入りのスニーカーが泥んこにならないよう、Gパンに泥はねしないよう足元緊張感の友人の様子。

 洋館の庭の特等席に座るおじいさん(「ハート型に見える。」と、唐突に樹木のことを教えてくれた。)。

 洋館の温室のようなつくりの部屋が、東京都の庭園美術館のそれとそっくり、西ヶ原にある洋館のそれともそっくり(どれも、宮内庁がらみ?)だったことや、そこに置かれた白いプラスティックの椅子とテーブルは、ホームセンターで買ったらしきものだったこと。

 混み過ぎで江ノ電に乗るのをあきらめて、鎌倉から江の島まで歩いて行く途中、線路際に古い家具屋をみつけたこと。


 それら全ては、前回の旅で起きたこと。同じエリアでも本当にたくさんの楽しみ方があるなんて言うまでもないことだけれど、ふだんと違う場所に出かけたときは、そういう色々な体験があることを強く思う。

 きっと、日常生活だって、感じ方次第で色とりどりなのだが。



ミルクホールという喫茶店

 鎌倉の駅まで戻ってきた。前に来た時には混雑していた小町通りをぶらぶら歩く。別にわざわざここで~食べなくてもいいだろうと思うようなお店が多い。もう長く行っていないけれど、昔の軽井沢の竹下通り風の通りみたいだなと思った。

 小町通りからちょっと横道にそれたところにある喫茶店に行くことにする。前回、こみ過ぎていて入らなかったところ。薄暗い、レトロな店の中、カビ臭いはカビ臭いでも独特のにおいがするなと思っていると、奥の方に何か物を売っているコーナーが見えた。古い着物がぎっしり掛かっている。ははぁ~。あれだな・・・・。

 店はがらすきで、カップル一組だけがいた。演劇でもやっているのか?年齢は20代後半か30代前半か。何かについて女の人が男の人に説明している。やたら難しい?意味不明なことを言っている。男が、「本で言っている話はいいから、もっと、噛み砕いて、自分の言葉で説明してよ」と言っていたが、内心、もうこんな話はやめて、もっと恋人同士みたいな会話しようよと思っているんじゃないか?

 店の雰囲気は、いい。


http://www.milkhall.co.jp/

鎌倉中央食品市場・・・?

 真昼の歩道、まだ夏っぽいねぇと言いながら歩いて鶴岡八幡宮へ向かうとおり。ハワイ料理のハンバーガーショップを見つけ、あれ、これあちこちに増えてるねぇ。洒落たケーキ屋さん、あれ、ちゃんとしてるねぇ。

 小学校やら紙工房やら、あれこれ目を向けながら進んでいく。ふと、歩道の反対側を見ると、古くて汚い看板が建物の屋根に当たる位置に並んでいる。その建物もかなり古い・・というより、汚いかんじだった。

入口付近には、いつからそこに置かれていたのかわからないような常温食料品が並べられていた。細い路地を進むと、ショーケースの中に天然酵母とかこだわってそうなパンが少し並べられていたので何かと思ったら、若者がやってます、お客は友達、風のカフェだった。入口にフリーペーパーがたくさん。そこを過ぎたらすぐ行き止まりで、左、そしてまた入口に戻る形で野菜が売られている。素人が作った野菜かと思った。大き過ぎるキュウリや大きさのそろわないオクラ、細過ぎる人参・・・など。それもあまり安くはない。大きさがまばらなだけでなく、見た目から、あまりいいパワーを感じない。それぞれの陳列台の後ろに農家のおばさん、おじさん風の人がいた。

普通の市場に出せないものをここで・・・?


http://www.kanshin.com/keyword/395358

由比ヶ浜。もういいの??

 青空でもない。白っぽい空。砂浜なんだ・・・と思いながら前に進んでいく。大して綺麗でもないけれど、思ってたより汚くもない砂浜。

 水際のふち、ぎりぎりを歩くカップル。片手で靴を、もう片方の手では相手の手を。

 水遊びしている人は見当たらない。サーフィンしている人。うつぶせで肌を焼いている人。決して多くはない。


 思わず笑ってしまうようなカップルがいた。女の人は、やけにスタイルが悪く見える水色のビキニを着ている。一昔前の日本人風(グループサウンドとか?あった時代)。しかしもっと驚いたのは、仰向けに寝て顔にタオルをかぶせている、男性の方・・・水着のパンツをおろしていて、大事なところにタオルをかけているのだが、なぜか、そのずり下ろしたパンツを膝下あたりでくしゃくしゃと足を通したままの状態にしているのであった。


 あんなにまでして焼きたいのかねぇ、それはいいとして、あのパンツ、何?気持ち悪くないのかなぁ。



 海の家を解体していた。日差しがとげとげしていたせいか、そこにただずむ気にもならず、そのまま広い道路へと向かった。やっと見た、海だったんだけどな。

見ちゃえばいいじゃないですか。

 まったくまったく。普通にいらつきません?夜中にメール着信しまくり、夜中ですよ?ずうっとですよ。おかしいでしょ?そんな風に思うの私だけですか?!輩からとか、携帯依存症からのどうでもいいメールだとか仕事のだとか、なんたらかんたら、死にかけてないくせに死にかけてるばあちゃんの脈拍を姉が報告してくるとか、あるわけねーー、ありえねー!ぷんぷん。何とかしなさいよ!と言ったら、じゃぁソフトバンクに変えるしかないと言うから、へぇ!じゃぁ変えてよっって言ったら、頭ぶんぶん、横に振っちゃって。好き過ぎるつうなら、好きな女が不安になる要素、なんとか考えてよっ!もうーー、心セキュリティ、セコムしてよ!・・・てな感じですよ。ねぇ!誰だって、怪しいと思いますよねぇ。昨日だって、30分だけ出て戻ってくるとか言っちゃって、45分後に「何時、出発?(でかける)」ってメールですよ?ふつう、どこ行くからとか何しに行くとか、さらっと言うでしょう。なんてことないでしょ。なんでわざわざ?!どうせ大したことじゃないと思いますけどね。え、あ。聞けない雰囲気なんですよ。言わないし、聞けない。気ぃ使って疲れませんかって?ほんと、無駄に疲れさせないでよって思いますよ。


 え?見ちゃえばいいじゃないですかって、ダメダメ。そんなことしませんし、したら事件ですよ!見たくないし!!


 あぁ。なるほど。

着信して、本人が見てる時に「みせて~!」ですか(笑)。そりゃいいや。

でも、・・・・ねぇ?!

だいぶ前のある日のメール。

さっき、なんでだろ、ふと、好きなところとか考えてみた。途中までなんだけど。優しくしてくれることとか、腕枕してくれることとか、一緒に、いろんなこと付き合ってくれるところとか、
私のとりとめのない話聞いてくれることとか、いろんなこと話してくれること、意見言ってくれることとか、日常のこと、力貸してくれることとか、匂いとか、目の表情とか、声とか、鼻の先とか睫の端とか、肩とか、そのほかきりがないな~。ほんと、きりがないし、言い表せないことの方が多い気がする。説明できない「好き」がある。横着じゃなくて。もうやだーと思っても、好き、みたいな。


自分の希望を言おうと思います。要望?かな。
だけどそれが結構、怖い。
そして戻るのは、毎度しつこく、気持ちが一方的だったらどうしようという
心配で、私は意外と、心配性だったんだなぁと最近改めて思った。
こういうのが「心配」って言うんだなぁと。
相手の気持ちがどうであれ、自分が「好き」って気持ち、持てて、表現できるだけで
十分じゃないかと言っていたけれど、確かに、好きな人がいるだけでそれは素敵なことだけど
私はやっぱり、相手にも、自分ひとりをいっぱい愛してほしいと思ってしまう。
ずうずうしい?

送信済みメールから気付くことには。

 自分が送ったメール。こまめに消去しているのだが、そこそこ長くて、私何か言ってるなぁと思うようなものは、しばらくおいておくことが多い。

 ある程度の期間の中で、なんだか一生懸命、熱く自分が言っているメール。何通も。同じようなことばかり言い続け、未だに解決されていないことに気付く・・・。


 恥ずかしいなぁ。偉そうに言ってたくせに、まだ、何も・・・

ひとりになりたいって思うけど・・・

 実際にひとりぼっちになれて、例えば一週間くらい好きなようにできるとしたら、自分は何をするんだろうか。結局変わり映えのない場所で過ごし、結局ひとを求めるのだろうか。


 ひとりになりたいと思うときって、いったいどういうときなのだろう。自分がどうしたいときなのだろう。


 好きな人と一緒にいる喜びよりも

 誰に気を使うこともなく、たったひとり。

 


 時々そういう瞬間はある。ひとり台所の丸椅子に腰かけているとき。何も考えていないのかな、自分?と思う。自分の声が聞こえ出す前に、何かの用事に追われてしまい、私と私ぼっちの時間は保留になる。

 自分との会話の時間を意識的にとるといいような気がする。

ばか私の悪循環

気になって気になって仕方なくて

気にしている自分がまた嫌んなって

気にしないようにするけど

気になる。


うーーー・・・


 よくあることだ。そうして友だちにぐちぐち言って、いろんな友達の返事はもう、たいがい決まっていて、わかっているのにしつこく何度もぐつぐつぶちぶち。



  そんなことより、他にやることあるでしょう、他にもっと目を向けよう、自分にとって大事なことに。

  きっともっと充実感得られるいいこと、あるはずだよ。つまんないことに、くよくよするな。



 つまりは、たぶん、気が済むまでそうして言いたいだけなんじゃないか?また同じようなことばかり言って、周りをうんざりさせちゃう・・・・心療内科検索しようかな。好きな人とか友だちに嫌な思い押しつけたくないからな。・・・しかし、以前にカウンセリング経験済みの私は、そこでも何言われるかが想像つくわけで、カウンセリングでまた違うストレス感じそうなのを分かっているから・・・薬?薬を飲んで爆睡していた人間見て、「これのどこが、安全な薬だ!?」と思った私は、そういう薬も欲しくない。


   そんなことより、今はやることあるでしょう、もっと素敵なことがあるでしょう。

   そんなちっさなことはほっといて、もっと面白いこと、あるでしょう。

   自分のために!


 さて。


 雨だったので、電車で来た。地下鉄の駅構内から地上出口へ向かいながら、明るい外に向けて顎をあげて階段を上りながら、考える。ふと。


   風邪をひいたって?ふむふむ。

   Sちゃん、それはね、嘘だぁって言うかもしれないけれど、自分が望んだことなんだよ。

   えぇぇ?

   今の状態。それは自分で望んだこと。

   そこにstayしているのは自分がそうしたいから。

 

 そう分かってる。だからこそ、私は自分が不幸だと思ったことはない。自分が望んだことだから、それがどんな状況であれ、「自分の思い通り。」つまり、幸せじゃん?



 会社に着いた私は、あえて、くだらなさそうなネットのニュースを見ることにした。くだらないなんて思っている自分はなんなのよ、ってところだ。そういう、馬鹿にしたような対象の中に、自分はもっと馬鹿ってわかるような、いいことが書いてある時もある。

 あえてあえて、人生相談的な記事を拾い読み。どういう相談に対して、どういう風に答えているのかなぁと。

質問はいろいろあったが、答えの中で何度も目に止まったことが何点かあった。もう、そういう場所で定番の文句だ。


  相手はそんなに信じられない人ですか?

  相手の愛情を信じられないのは、自分に自信がないからじゃないですか?


 自分のための大事なことをする→自信につながる。


  いろんなことを含めて相手の価値観を認めてあげて、一部分だけではなくて丸ごと愛する。


 丸ごと受け入れるとかそのまま受け入れるとか、それは他者に対してだけでなく、自分に対しても大事なことだろう。あるときから、そういうことは、ああなるほど、こういうことなんだと、ちょっとわかった気がしたが、実際、できていない。ちょっとわかるまでにもずいぶんかかった。

 

 誰かの一部分ばかり気になるとしたら、それはやっぱり、本当に照準を向けるべきところから離れてしまっていると思う。ひとの使えるエネルギー(注意力や集中力ももちろん。)は限られていて、毎日あっという間に過ぎていく。時間もない。


 なのに、つまらんことばかり気にしていられるっつうことは、やっぱり、自分のことが、大事なことが、疎かになってるってことじゃないのか???パワーも有り余ってる・・・。


   ほら、自分!

   まず、自分!

   自分を見よう。自分のことにもっと向き合おう。

   

 ひとを丸ごと受け入れられるようになれるのも、まず、自分が充実していないとね。ちっさなこと気ならないくらいに、自分づくりに精を出し。楽しんで。


・・・・という風に、常にちっぽけなことにこだわっているのは、これまたやることから逃げる現実逃避の一種なんだろ思う。

 頑固に逃げ回る私。自分ルールで何度も何度も自分を納得させて、本当に追い詰めた時、もう、逃げれなくなる。その時には、もう、腹をくくってやるんだろうか?!・・・やんなきゃ。


 嫌なことはかえていこう・・・頑張ろう!




  

平日の鎌倉。江ノ電で由比ガ浜へ。

 連休のころに、鎌倉と江の島に来たのだった。あまりにも人が多くて、行きたかった店も混雑だったために入らずじまい。江ノ電も乗車の為の列があまりにも長かったので、鎌倉から江の島へ歩いて行ったのだった。また今度、平日に来ようねと言っていたのがやっと、かなった。

 由比ヶ浜の駅で降り、無人改札を抜けてすぐに前から気になっていた蕎麦屋に到着。松原庵。平日なのに席は埋まっていた。

 古い一戸建てとその立地の仕方が印象に残っていたのだった。座敷は狭いから絶対外がおススメとか、オードヴルはまぁ普通とか野菜のてんぷらは揚げたてで美味しく、パプリカのてんぷらは新鮮だったけれど蕎麦は神楽坂では戦えないとか、CPちょっと高めだとか、スタッフはご近所さん風だがしゃんとしてるとか、そういうそういうことはともかく、、、気になったのは、せっかくの庭に配慮が届いていないのが残念だったということ。 

 近所の家の裏にボールが入っちゃって、それを取りに行った時を思い出した。ブロック塀。手入れされていないまばらな樹木。

 目に見えるところをもうちょっと工夫すればいいのになぁと思った。夜ならそういうところも見えなくていいだろう。晩夏の風は気持ちよい。

 お腹いっぱいになった。ちょっと歩いて浜に行く。なかなか変わらない、信号。青になった。

日差しが強い。砂浜を歩くような格好ではない。友人はスニーカー。私は革のサンダル。それでもずぶずぶと砂を蹴散らし、進んでいく。


先週から今週にかけての細々。鎌倉へ。

 鎌倉へ行った。渋谷から東横線で横浜へ。横浜なんて滅多に降りないし、なんとなく行くときは決まって自分の意志でもないので、中華街とか桜木町、つまり観光地に行くだけだ。 

 横浜には子供の頃、同じマンションに住んでいたトルコ人とオランダ人の親を持つ旦那さんと、日本人の奥さんと、美しい二人の男の子達が横浜へ引っ越したのがきっかけとなり、時々、横浜のどこかの丘の中腹にある家に行っていた。なんだか落ち着かない大きな借家で、後になって、その夫婦がずっと不仲だったことを知った。美しい男の子のひとりは、自分が高校生の頃に好きだった雑誌の中で、はにかんだ笑顔をしていたのを見たのが最後である。その後海外に行って、じめじめした家のあった辺りとはとは真逆の土地に落ち着いたそうだ。

 中華街といえば、珍しい食べ物好きの叔母がよく中華街に行っていると聞いていた。大きな肉まんをたくさんお土産にくれて、子供にとっては満腹で、他はもう食べれないぐらいだねぇ、と母親に言ったのを覚えている。高校の遠足でもだらだらと同級生の後を歩き、何年も後の大みそかにも、いったい何のためにと思いながら、連れと行った。爆竹はあっという間に終わった。車を止める場所を探している時間の方が長かった。


 久しぶりの横浜駅周辺は工事中の印象を強く受けた。献血のテントが見えた。

 「藤沢とちょっと似てるねぇ」歩道橋に囲まれているからか?やけに、地方っぽい。

無印良品がふたつ。ミスタードーナツがあった。(ミスド、最近都心部であまり目立たない。)小さな飲み屋街と、映画館。

 駅に戻って、電車に乗ろうとするものの、どのホームに行けばいいのか。行ったり来たりしてしまう。無事に電車に乗っても、降り損ねそうで落ち着かない。しばらくして、鎌倉駅に到着。


  

疑惑とヤキモチ。

 どういう流れでそういう話になったのか。うつむき加減でつぶやいた。

「疑ってるでしょ。」

「え?」

「疑ってるんだ。」

「疑ってないよ?」

「いや、疑ってる。」

「疑ってないって!」

「疑ってる・・・」

「信じてるってば」

 今度は顔を斜め上に向ける。目が少し充血している。眼球の表面が潤っている。

「・・・涙出てきた。泣けてきた。」

は?

「泣きそう。」

「・・・しーんじてるってば!」

 そしてその後、どんな話でこの話をそらしたか。覚えていない。


 疑われるようなことやっている奴。疑ってるでしょと言う前に、疑われるようなことやめればいいのに。

 疑われるようなことやっている奴が言う、「疑っているでしょ」は、相手に「疑ってないよ」と言わせようとする、これまた疑惑をよぶ。

 そんな疑惑だらけで疲れるのは嫌だ。おかしくなる。

 だいぶ前のこと。自分がまったく普通のことだけ過ごしたある午後。ある嫉妬深い男にその午後のことを疑われ、全く疑われるようなことは何もなかったのに、決めつけられた。行動が疑わしいからだと言われて困った。たまたま、電話をかけないといけない相手がいて、電話をかけようとすると、アリバイ工作だと言われた。

 実際、何もない。大したことは何もないのに。

疑いって、そういうこと。ただ疲れるだけのもの。


「女は嫉妬深いよね、たいがい。好きだからこそかな。」


「いや、男の方がもっと嫉妬してると思う」


 そんなふうに見えない人がたまにヤキモチ妬いたら、女はちょっと、嬉しいんじゃないかな。


卵サンドの具の卵。

 この一年半以上の間に私は一体何回卵サンドを作ったんだろうね、と思いながら先日も夜中の一時にゆで卵を作っていました。

 子供のころ、給食で焼きそばが出る日に、ゆで卵が出てくる時が多く、そのゆで卵がまた、おいしくない。冷たくて、わさわさしていて、黄身が生臭かった。しかも、白身を外す子などもいて、そうした時の黄身の外側が、灰色っぽかったのを覚えている。そのような色になるのは、ゆで過ぎだという人もいるが、作り置きして冷蔵庫に入れておくとああなるという人もいて、私も、そう思う。

 サンドの具としての卵。やっぱり、黄身がわさわさ過ぎもよくないだろうし、半熟は言うまでもない。となると、固ゆでギリギリがいいかなぁと考える。

 私の思い込みによると、沸騰後、12分くらいで固ゆで。そうしてたいてい、12分くらいで火からおろしていたが、最近、ギリギリ目指して?少しづつ時間を縮めている。結果、沸騰後8分くらいがいいのではないかと落ち着いたのだが。7分でもOKだろう。

 卵が新鮮な時、卵の中身が殻を内側から圧す、圧力が高いらしい。ゆで卵の殻を剥く時に殻に白身がくっついてイライラする。ゆでたてのアツアツの時と、冷ましてからでも違うかもしれない。いずれにしろ、朝、卵サンドを食べようというとき、前の夜にゆで卵を作っておく時が多い。朝は何個も殻を剥くに向いていない。ただでさえ、イライラしてしまうのだから。

 しかし、前の日に作り置きすると、給食のゆで卵のように黄身の外側の色が悪くなる。


 そこで私は、ゆで卵をそのまま置いておくのではなく、殻を剥いて、フォークで卵をつぶして、塩コショウとマヨネーズで和えて、ラップしておく。翌朝、すぐに美味しい卵サンドが食べられる。

ついでお手伝い

 子供たちのするべき手伝いを増やそう、と思い、、意識的に頼むことにした。11歳もいろいろ出来るはず。普段の手伝いに加えて新しいことを増やすというより、たとえば、何かのついでに小さなことを頼む。台所に行くなら、「これ、片づけておいて」といった風に。それでも、子供たちにとってはやることが増えた感が強かったようで、

「え~・・・」とか「できるけど、やりたくない~。ママがやってよ~」。

やってあげるのは、簡単。

だけど、ね。


 以前に何の講義だったか忘れたが、旦那の育て方的な話の中にも、そういう、ついでお手伝いをさせようとあったの思い出した~♪








この天気、辛すぎる!

 朝から風が違った。爽やか。申し分ない爽やかさ。窓を開けると肺がかさかさして苦しい。

気持ちいい。際立って気持ちのいい天気だ。遠い所にいる友達に伝えたい。今日の東京は、この後半期一番の素敵な天気だと。気持ちが穏やかになる。心のカドが風に・・・といっても強い風など吹いていないのだが、なぜか空気が動いている印象が強い・・・そぎ落とされるようだ。日差しは強いのに、空気はさらさら、それも夏の乾いた日ではなく、秋、だ。


 ほっとして、長く息を吐く。はぁーー・・・・。

何を最近、気にしていたんだろう、私?もっと余裕かまして、人生弄んでやろうじゃん?くらいの気持ち、持とうよ。などと思いながら、 空を見上げる。

・・・あれ?雲が・・・周りを見回すが、雲が見当たらない。雲ひとつない青空かどうかはわからないので、あちこち目を向けるが、雲はみつからなかった。


 あぁ・・・この風。流れる空気。私が思い出すのは、何年も前の10月か11月だったか、ヨルダンに行った時のこと。乾いた空気と抜ける空は、私のなかの旅の思い出に結びやすく、どうにも辛くなるのだった。なんで辛いのだろう。


 過去の思い出を繰り返したくてなんてではない。旅に出たい。旅をしたい。そういう思い。

本気で自分を応援すること。

 小さなことからでも、手をつけよう。

 具体的に考えよう。

 期限を決めて、頑張ろう。

 自分を応援しよう。

都会ストレス?季節の変わり目?自律神経失調症?

 それとも気にしすぎ?疲れ?心配?不安?緊張?



 長男が最近おなかの調子がよくないと言うので、気にしすぎだと言ったのだが、気にすることをやめない。ので、内科に連れて行ったら、そう言われた。色々な原因。


 人間も動物だからね。自然のものだから、コンクリートジャングルから受けるストレスっていうのもあるらしい。季節の変化に合わせようとするというのも、生き物としてのことだしね。


 そうだ。緑だ!緑を見に行こう・・・!

受け止め方の違い。それだけ。

 「なんか、隣にいた人が絡んできて・・・、」

  「それ、絡んできたんじゃなくて、ナンパされたって言うんですよ!」


 「も~~~!問題問題大問題。毎日行き止まりですよ。なんやかんやと。」

  「えぇっ。ちっちゃなことじゃないですか。問題っていうのは例えば~・・・」

   「あなたの生活自体、問題だよねぇ。大変って感じさせないのが凄い。」


 ちょっと待てよ?って考えてみよう。あえて挑戦してみよう。単に受け止め方が不具合なだけかもしれないから。


疲れていたり、忙しすぎたりすると、ちょっとしたことでもワケ分からないことになりがち。

自分にショック。

 ここのところ、確かにしんどかったのだけど、今週は子供達の学校が始まったせいもあってわたわたし、その後放心状態のような日々があった。会社で、あまり人のことに関心を持たないような人と目が合ったとき、「元気ですかぁ?」と言われたり、仲のよい上司に、「ストレスたまってます?」と言われたことは「あぁ・・・」ショック、であった。他者にそう感じさせる程疲れた顔しているなんて、嫌じゃないですか!?


 友人と会うのも控え、ひたすらなるべく早寝を心がけたが、毎朝酷い顔。ちっともよくならない。夜出かけようと思っても、大雨の中出かけるパワーもなく、昔だったら、出かける気分になったら雨でも気合で出かけていったのになぁなんて思った。眠くてその場で倒れそうなほどギリギリまで本を読み、寝る。


 足りないのは、睡眠だけじゃない・・・老い気分になっていないで、ショック療法!出かけよう!

と、夜中自転車走らせていたら、小雨が降りだした。

・・・違う。違うってことだ。これは。

 酔っ払いに道を聞かれた。しばらくすると、人が集まっているのが見えた。ショーウィンドウの前にだらんと座っているお洒落きめて来た男の人ふたり。操り人形がかくんと座っているような形。

歩道に並んでいる男女。列は螺旋階段の下に続いているようだ。やけにピリピリした空気。静かな通り、周りは住宅街。通りの向こうまで、灰皿のような臭いが漂っている。

・・・違う。

 自分が若い頃は、クラブなんかも、行くのを躊躇することなどないくらいに、行ったら楽しくてたまらなかったのに。クラブ自体が昔と変わったのか、自分が変わったのか、分からないけれど。


 最近、またひとつの過渡期なのかなと思う。

私の自慢話。

 夕飯のあと、入浴前、長男11歳。

「お母さんが、このママでよかった。他のママは要らない。ほんとこのママでよかった。」

 それを聞いた長女7歳。

「R(彼女の名前)もねー、このママでよかった!ママのこと偉いって、学校でもねー、みんな言ってるよ。よくがんばってるって。~君のお母さんがね、Rちゃんのお母さん綺麗ねーって。保育園の時もねー、ママのこと、かわいいってお友達が言ってたよ~。Rもこのママでよかった~。」

 次男4歳も

「I(名前)もね!ママ大好き」


 ダメママである。時々仕事サボるし(普段100%でやってるから、その反動が・・・といういい訳。。。)、子供っぽいし、子供になめられてるし、ご飯は子供向けのもの作らなくて地味飯ばっかりだし、遊び大好きだし、すぐ怒るし、泣くし・・・


・・・実際はダメな母親で自分の親はなんてよくやってくれたんだろうと、がっくしして、頑張ってもなんだか上手くいかないのだけど、子供達がそういう感想を述べてくれるのは、やっぱりしみじみ嬉しくて・・・単純な私は入浴後の子供達とちゃぶ台を囲んで二冊絵本を読み、ついでにおまけに、でっかい11歳まで抱っこ(兄弟みんなってこと)したのだった。 男は甘えんなぁ!って思うけれど、嬉しそうに抱っこされているのも今のうちなんだろうなぁと感じた。もうギリギリラインなんだろうな。それでも、嬉しいこと言ってくれるもんだね。。。



( 職場にいる、若いアルバイトさんが、何度か私に言ったのだが、「Kさん(私)みたいな人がお母さんだったら、いいなぁって思いますよ~」・・・彼女10歳下。ちなみに彼女の歳の時に私は既にお母さんだったのですが。何を根拠にそんな風に思うのだろうかと疑問だと思ったら、「楽しそう」「家が明るくなりそう」だそう。「子供に好かれるでしょう?」あぁ、保育園迎えに行くとよその子が鈴なりになってきますよ・・・ちなみに私は子供の扱い方下手で苦手。家だって、毎日怒涛なのに。他者のもつイメージと、実際の自分は随分違うもんだなぁ。)


 

「いぶりがっこ」?

 昨日会社でおすそわけにひとつ貰った、漬物。沢庵のようなものが一切れ袋に入っている。

『自家栽培の大根を桜や楢木で数日掛けて燻製加工し、米糖と塩、砂糖を配合した糠床でじっくりと熟成漬け込みしていぶりがっこが出来上がり。香りと素朴な味の漬物自慢 昔ながらのかおりと風味』

 袋に印刷された説明書きを読んで、そのまま机の上に。それをさっき、なんとはなしに、開けて食べてみた。


 小学生のころ。三学期。寒い朝。

 うちの裏の鄙びた一戸建て。古い木造の家の周りは割れた植木鉢やら小さな植木が無造作に並べられて、いや、たぶん置かれていた。そのひとつひとつに目をやった記憶はなくて、ひと固まりの風景だった。小さなごたごたの間を通って右に向き、同級生の名前を呼ぶ。玄関の近くにたき火があって、それは彼の義理の父、子供の目に見てもちょっと様子のおかしな人(アル中だったらしい。子供のころには分からなかったが。)が、ゴミなのか何か、枝など燃やしていたもの。植木屋だから、朝は早いのだろう。ゴミの大半は、仕事で出たゴミ(枝)なのか、家の周りを取り囲むゴミなのか分からない。いずれにしろ、木の匂いだった。


 いぶりがっこを口に入れる。顎に力を入れて、歯を立てる。が、りっ。

なんていう繊細な!?素朴なのに、ゆっくり思い出すように味わおうと思わずにいられない。

 ふう。。。一瞬にして私の頭の中は冬空、お正月あとの冬の空気、何とも言えないたき火の香りでいっぱいになった。すごい。木の香りがこんなにも移るなんて。その移った香りから、私の思い出の香り、香りのあった時間に飛ぶという・・・・漬物に、驚かされた。



かわいいと思う理由。

 今朝、気が向いたら突っ走る長女1年生と、今朝はおなかの調子が悪い、顔色悪い?と気にする長男5年生(整腸剤を飲んだから大丈夫だろう、催眠術にかかりやすいタイプ)が学校へと家を出るとき階下まで見送りに行った次男4歳が戻ってきて、玄関でゴロゴロしながら言うことには・・・


 話の頭は忘れたが、彼の初恋のひとの話題である。なんで好きなのか聞いてみると「かわいいんだもん」と言うので、なんでかわいいのか聞いてみたら

「だって、話してくれるから。かわいくお話ししてくれるから」

 大人でいえば、かわいらしく話しかけてくれるあの子ってとこか。

そして、次男4歳は、そのかわいいあの子(3歳だったと思う。)がどれだけ何を考えているのか分からないが、まぁ飾らない思ったままの行動をとっているのだろうけれど、いちいち可愛く思えて、なんだか、許せちゃうなぁってところのようだ。だから、自分が食べたかったチュッパチャプスをぐいと引っ張られても引っ張られるままにすっと渡し、困ったなぁと思いながらもオレンジ味のほうを受け入れた。


 わかってんじゃん。

 4歳でももういろんなこと分かってるしできるんじゃん!


 かわいいあの子に、「大人になったらケーキ買ってあげるんだ。チョコレートケーキ。・・・あれ?お誕生日過ぎちゃった?過ぎちゃったかー。じゃぁまた今度のお誕生日だね。・・・ケーキ、切ってあげるんだ。牛乳も入れてあげる。ちっさいから、少しだけ。え?いっぱい飲むの?えぇ、どれぐらい?」・・・思い伝わらないだろうけれど・・・まだ彼女、ちっさくて。いや、伝わってたりして!?

一般的には?

 人それぞれ、驚くほど考え方違うのに、一般的にはどうこうってのがよく言われ、ひとによってはそれを気にし、参考にするのだろう。私も、そういう一般論をたまに読むと、そうなのかぁと思ってしまうこともある。ひとそれぞれ違うのに、一般論にひとが合わせているのか?
プロフィール

しゅま子

  • Author:しゅま子
  • 33歳から、3人の子供のひとり親となり、40歳越え、現在43歳。40で、いろいろ考えるし、身体も変わると聞いていましたが、ほんとに変わってびっくり。成人の2回目のよう!
    と驚きつつ進みだした40代。文字通り、中年!40代だからこその迷い、多々あり・・・
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