花火ではなく雷。

夕方、阪神ファンをたくさん見かけたので

大きな音は球場からかと思いきや

雷雨でした。

路面が波打つ様子をしばらく眺めていました。

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日付を1ヵ月間違えた。。。

誰もいない教室。

・・・先生来ないし・・・


あらためてプリントを見る。


ん?

曜日と日付が合わない・・・


・・・7月29日じゃなくて

8月29日じゃん!!!



疲れてるな私。。。


偏差値20の十割蕎麦

久しぶりに会う友人と、どこへ行こうかと考えた結果選んだのは

よく前を通る蕎麦屋。

WASABI

12時45分ごろだったが、すんなり座れた。

しかし、ドアの近くで暑い。

噂どおり、狭い。

ランチのメニューは多いけれど、内容が微妙に分かりにくい。

天ざるを「天ぷらせいろ」といった風で。

私は薬膳そばセットにしたのだが、

大葉や茗荷、ネギなどでものっかているのかと

(それも店の人に聞いた上で)思いきや、

人参や大根の千切りと、茗荷と・・・てな具合。

麺も、普通の乾蕎麦でそば粉率が高いもの、てなぐらいか?

最近かなり手作り的、こだわり手打ち蕎麦に行っていただけに、

がっかり。

ちっとも面白くない味。

煮物の小鉢は、小さな里芋だったが、

老人ホームのご飯のおかず?みたいな感じ。

冷凍!?

小さな炊き込みご飯も、古代米が少し入っているぐらいで、具は

見つからなかった。

セットにして、失敗。おなかばかり膨れる。


検索しても、まだあまりデータが無い蕎麦屋だが、

こんなに酷評していいのだろうか。

商業目的のブログではないからいいか。。。


もう行きたいと思わない。

なんせ、蕎麦があまりにも普通だから。。。

もっと手打ちらしいのがいい。私は。

クラゲ海苔風味冷やし中華、クラゲ抜き。

人と話すのもしんどい、頭痛い。

あ、でもしゃべったほうがよくなるかも?

しんどい割りにおなか減るなぁ

コロッケサンド買いに行こうかな。

いや、今日は冷やし中華食べるんだ!


などと思っていたらお昼の時間。


「今日は朝から考えていたんです。冷やし中華食べたいなぁと。」

上司と上海美味小屋へ。

「僕は決めましたよ。A定食。」

週替わり定食のAは、唐揚げなんか興味のない私でさえ

美味しそうだと思うような唐揚げがキャベツの上にてんこ盛り。

「唐揚げ大好きなんですよ」

それと同じのを注文している客も多かった。

他に目に付いたのは、野菜がどっさりのった、あったかいラーメン。


なぜ、ラーメンにライス付きで頼む人が多いのだろう。

太い麺が美味しそうだったが。

変な匂いもしないし。

そう。それぞれいろんな中華料理を食べているのに、

店の中の空気がやけに清潔なのだった。

冷やし中華は胡麻だれの定番と、

クラゲがのったものがある。

たれも違うようで、醤油系か?

かなり気になったが、クラゲをあえてオーダーする気になれず。

冷やし中華チャーシュー抜きで!と言う私に、

「クラゲ抜きにしてもらえばどうでしょう」と上司。

主役がクラゲだからなぁ・・・

結局いつもの定番に。


だけど、今度は違うの頼んでみよう。。。


男の背中押しながら「冷やし中華食べたい」と言う女

柔らかいきれいな肌。

寝そべる白い背中を両手で押しながら

ふと

「冷やし中華食べたいなぁ」



会社の近くの中華屋。

外からは中がよく見えないし、

店の外観も清里チックというか、

シャノアール風というか・・・

つまりはトーストとコーヒーのモーニングでも出てきそうな感じ。

まぁ、まず、入らないだろうな。

知らなかったら。


先日、会社の上司が「行きましょうよ」と誘ってくれて

行ってみたところ、久々に

「ここ、すごくいいですねぇ。好きな感じです!」と思える中華屋でびっくり!


とても優しい感じの、健康的な中華であった。

冷やし中華を頼んだのだが、のっているものに

家庭的な愛(笑)がある。

麺は全粒粉で素朴な香りがあり、太め。

ごまだれがほどよくからむ。

卵スープもついていた。1000円ランチである。


上司は日替わり定食で、春雨と青菜と肉団子のスープを

頼んでいたが、そちらも、料理の上手な母の味!という感じ。


とにかく優しい、体に良さそうな中華。

十二時頃には席を待つ人の姿。

店内は清潔で、スタッフもピシッとしていて、

ちょっと稀なんじゃないかと思うほど、良かった。


上海美味小屋(シャンハイハウス)


http://www.shanghaihouse.jp/cgi-bin/topics.cgi









夏休みっぽい空

朝から暑くて

高校野球の中継が聞こえてきそうな

夏の午前中。

日々過ごすのがやっと、

そんな風に思ってなんとかやり過ごし、

気付いたら夏が終わっていた・・・

遠い夏を思い出す。


青空に白いやんちゃな雲。

この感じだと、夕立来そうだな・・・・。


夕立も

蝉の声も


思うとどうしてこう切ないのだろう。


最近みぞおちが圧迫されるような苦しさを

よく感じて

胸が詰まるってこういうことかなぁなんて思うのだけど、

そこに軽い眩暈と頭痛が加わって

更に気持ちを遠くに向かわせる。


本当に私は成長したのか?

変わらないのか。

言い訳ばかりが上手くなっただけで

実はなにひとつ、成しえていないのではないか。

にぎやかに装飾して、現実を隠しているだけ・・・


夏の力強さの前に思う。


胸が苦しいのは

単に胸囲が増えたからじゃないよねぇ・・・

なんて思いながら

ためいきをついた。


暑い真昼。

ふと眼にとまったのは

駅前の、外堀にかかる橋の上にある

一本の木。

トウカエデ。

赤坂御用地の周りにも植わっている木だ。

変わった名前だな、と、初めてその名を知ったとき、

私は

「十日(トウカ)&カエデ」と考えて

頭の端に留めた。

唐カエデ、ではなくて。


その木に張り付けられた紙に

「この木は邪魔ですか?」

と書かれていた。

そこを通った誰かが、都に対して、邪魔だから撤去しろと言ったことに対する

陳情のようだ。

その後、撤去は保留になったようだが。


暑くて体の水分みんな汗にいってしまいそうなのに

泣きそうになった。

しばらくそこに立っていたら、

ベビーカーを押した若い母親らしき人が、

その木の陰にベビーカーを止めて、

どこかに目をやっている。

人を探しているのかな。


・・・邪魔どころか、

日陰を探すのが困難な場所で小さな避難場所をも作ってくれる・・・

そう思うのは私の側からであって、

他の人にとってはどうだかわからない、邪魔かもしれない・・・。


会社に戻って席につき、メールチェックすると

友人からのメールが来ていた。


画面を凝視して読んでいるうちにまた涙がじんわり湧いてきた。

胸が苦しい。

みぞおちから息を吐き、

そしてこの記事を書いています。


今日も、暑くて

いい日です。

ゆりのき  とちのき

最近毎日見上げている木がある。

ゆりのき

と書かれたカードが提げられている。

背が高くて

沢山の葉が重なるように

上へ上へ。

重なる葉のグラデーション。


空を背景に葉の群れを眺めていると

これはなんだか

屋外プールにもぐって

水面下から空を見上げた時のようだと

思うのだった。


止まりそうな平和な時間。

昼下がり。

きらめく太陽。

水がてらてらぬらぬら。

しばらく泳いで疲れたら、

ざらざらしたプールサイドに転がって

目を閉じる。

プールの匂い

蝉の声

気づいたら

自分の寝ていた場所の下だけが湿っており

肌はすっかり乾いている。


そんなことを思い出しながら

木の葉の間を見ていたら、

真っ白な飛行機がすーーっと抜けて行った。


水色の空にはやはり、

真っ白の飛行機。


ゆりのきの葉はアイビーや紅葉と似た系の

てのひら のような形。


先日コンランショップで見かけたラグ。

落ち葉が重なるようなデザインのあれ・・・

部屋にあったらおもしろいだろうなぁ、

家の中が公園のようになるかもしれない。


反対側の街路樹はとちのきで、

ほうば味噌をくるんでいる葉と同じ?

そんな感じの長い楕円形。涙型の楕円形。

何度も何度もその道を通っていたのに、

とちのきの葉に気づいたのは今日で、

すずかけなんとかっていう

とても素敵な木を見つけたのも今日が初めてだった。


毎日毎日、発見のない日はないものだね。

気分浮き立つあなたの好きな水玉ワンピで

自転車飛ばして、行ってきます。


60年代風?

紺色に白い水玉。

ひらひらゆれるワンピース。

二の腕ちょっと太くてもノースリーブ。

腰のリボンが

おなかの筋肉緩めるの、許してくれない。


京都旅行に来て行った。

クラブに来て行った。

深夜の散歩に来て行って、ベンチに座って空を見上げた。


今日は会社に来て行った。

首に巻きつく大きめパールのネックレス。

耳たぶにもパールのピアス。

やり過ぎ?

いや、たまにはいいかなぁ。


「今日、夜お出かけ?」

「わぁ、今日素敵ですねぇ」

「今日いいねぇ、爽やかだねぇ」

「あれ、なんかあるの?今日」

会う人会う人

驚くもんだから

「恥ずかしいから~」と言ったら周りがくすっと笑ってた。


そういえば、昨日はペタペタ、管理部を

ビーサンで歩き回り、

その音に気付いた人が笑ってたんだ。


明日は、何をして

小さな笑いをゲットするかなぁ~


リンク元になる暑い夏。その一。

小さな坂をのぼりながら

熱風を感じ

光る葉と熱い路面に目を細める。


会社の近くに進学塾がある。

三人の女の子が、お弁当箱を持っていた。


夏期講習かな。

朝からひんやり涼しい教室で

室内の事務的な匂いを感じながら・・・

お昼に外に出ると

眩暈がするほどの暑さ。だが

冷房で冷えた体には気持ち良くもある。

午後の授業が始まり

夕方に長い一日が終わったと感じる。


都心での暑い夏。


暑い今日の日から

遠いあの暑い夏を思い出す。


暑い夏だからこそ、

思い出と強くリンクする。


今年の夏の思い出も

先の暑い夏にきっと、思い出す。

私の心のスクラップブック

貼りたいものがたまってる。


私の頭の左斜め上の方に

浮かんでる

切り取られた過去。

言葉でスケッチして転写する。

ちょきちょき切り取り

形を整えて。

斜めにしたり、真ん中に置いたり

コメント入れたり・・・


形のないスクラップブック。

私の宝物のひとつ。



50でなんて、死なせない!

50歳で死ぬなんて、ダメよ、ダメ。

怒るわよ。

60歳だって足りないわ。

目標はせめて70。


キライになれないくらい好きな人。

いつもいつも、一緒にいたい。


私のバカな話に耳を傾けてくれてありがとう。

私の肩に触れる指、ありがとう。

一緒にいてくれてありがとう。

好きって言ってくれてありがとう。


あなたがいないと、ツマンナイ!


手を繋いで綱の上にいるよう

飽きたら言ってと

毎日言う彼。

飽きないよ、

もっともっと会いたいよ、一緒にいたいよと私。

うざくなったら言ってよと彼。

ウザイわけないでしょ、

私のほうこそ、心配よ、私のことウザクなったら

言ってね、と私。

ありえないよと彼。

アナタが禿げても大好きよ、と私。

禿げたら捨ててと彼。

捨てるわけ無いじゃないと私。

一緒いられなくなったら、

あなたが私のこと好きでなくなったらどうしよう、

それが心配、と私。

そんなこと思いながら、抱き合ってるんじゃないでしょ、と彼。

うん。


だけど。怖いよ。

あなたも怖いのかな?


いつも一緒

火曜日から一緒にいる。

水曜日に会えるのに。

水曜日に会ったのに、

木曜日も一緒にいる。

木曜日に一緒にいたのに

金曜日も一緒。

土曜日も一緒にいて

日曜日も

月曜日も一緒・・・




今朝 今年初めて聞いたよ、蝉の声

気付かなかっただけなのか

今日まで?

坂を登るときに

緑の中から蝉の声。

今日から鳴き始めたようには思えない

昨日もおとついも

鳴いていたよと言わんばかり。

慣れた鳴き声。


また夏が来たなと思いながら

自転車のペダルを踏む。

また違う種類の蝉の声。


いろんなことを思い出す。

いろんなことに思いめぐらす。

そんな朝が

蝉の声に追いやられるようだ。

湿気を飛ばす強い日差し。


今日も暑くなりそう。

朝から暑い。路上で往復びんた。

朝、小学生二人が家を出るとき、

次男4歳がよくお見送りに外へ出る。


下の自転車置き場より遠くに行ってはいけないと

言っているのに、時々いなくなり、

のんきに遊んでいるのを見かけることがある。

もちろん、叱る。


今朝は7階と1階を4往復して探した。

せっかく早く出勤できると思ったのに、

このままじゃ、いつになることやら。


近所の図書館の横で次男発見!


怒られると察したのだろう・・・


もちろん!!


どこいってんの!べしっ

あぶないでしょっ!べしっ

この前も言ったでしょ!ばしっ

探したんだよっ!ばしっ


ほっぺ、あたま、肩。


しかし、恐縮して小さくなるチビすけ、泣きもしない。

(痛くないのだろう・・・)

反省はしているようだったけどね。。。。




朝から標高と将棋の話題・・・

地図を見ながら標高を見ているらしい、長男11歳。

すると、どういう場所なのかイメージできるんだって。

朝食後に、ミニ将棋盤を出して、ひとりで対局している。

どっちが勝ったのかと聞くと、

「どっちも自分だから」、ではじまり、自分が作ったNEWルールの話へ・・・。


・・・ごめん。まだ寝ぼけてるからなんも分かりません・・・

15:00洗街マシーン稼動。

土曜日。

子供達がそれぞれ行く場所に行き、

静かになった朝9時過ぎ。


横になって昼から動くつもりだったのに、

時計を見たら15:00過ぎていた。


今起きたーと友人にメールすると

「雷で起きた?」


雷?

窓の外は水彩絵の具を溶いたような

灰色。

黒と白の絵の具を合わせて、

水で薄めながら

パレットの上で筆をぐるぐる。

あまり気持ちも入らない筆先は

乱暴に扱われ

時々筆の毛が抜けて

塗りつけられた面にへばりつく。

一本の硬い毛は

しっかりとそこで主張する。

眉に力を入れて

黙ったまま私は指先でその毛をどける。

爪先で上手くつかめないことは分かっているし、

かすかな、しかし不快な音

爪とプラスティックという、

硬いけれど、完全に硬くはないもの同士が擦れる音を

聞きたくないので

指先でそっと抑えてスライドさせて、

指の、指紋の面にくっつけて拾おうということだ。


窓をたたきつける雨。

ガラスが洗われる。


街全体が、

洗車マシーンの中のようだった。



香水変えた時

新しい香りに慣れるまで

自分にすごく匂う。

私+香水みたいだ。

慣れると、忘れた日には

私-いつもの私

くらいに馴染んでしまうのに。


もらった香水のストック最後の一本。

CHANELは

チョコならGODIVAみたいなもんで

無難なのだろうか、贈り物に。


今すでに欲しい香水が二つある。

ひとつは

Bond No,9 のthe Scent of Peace

ミッドタウンで売っている。3万位だったと思う。

もうひとつは

BYREDOのジプシーという香水なのだが

日本で売ってなくて、110ユーロだったかな。


自分へのご褒美で買える日はいつだろう。

気に入ったら

同じ香水をずっと使いたいね。

自分の香り。



不在着信にビクつく

22時半ごろ、きっと思い出すのだろう。

お風呂もご飯も洗濯も終わって

ビール飲みながら

インドの映画見たり

音楽聴いたり

それとも

国際電話で話題が出て

思い出すのだろう。


さっさと他の女作って

子供作って

私のことは忘れてよっ!

みんなお疲れ!

二日連続寝不足のせい?ぼーーっとしてばかり。

その割には仕事中、居眠りもせず、健闘。

しかしさすがにぼんやりしてきちゃって。。。。

みなさん、おやすみなさい。。。


あー、つかれたーーー


自称75歳?

自分よりずっと大人で、

自分よりずっとたくさん世界を飛び回っていて

ほんと人生の大先輩のようでいながら

とても心があったかい感じの

新しい友達!

もっとたくさん話を聞きたい!

たくさんおしゃべりしたい!


すごい・・・

なんだかぼーーっとしてしまう、

すごいなぁ、と思って、ぼーっとしてしまう。

自称75歳(もちろんジョークです!)のチェコ人photographerに。


後日もらったe-mailに

70年代のヒッピーのようだと。

(私が。)


自分がちっさくなってくようで

小さな人間になってると感じるの嫌だな・・・と、

なんだか心が窮々していた最近。

そのチェコ人の友達とは、恋愛なんて枠じゃ小さすぎる、

人間としてのつきあいができる相手のように思った。


こちらの気持ちも心も拡がる。

魂が艶々するような感覚を人に与えるような人。

どこの国の人だから、ということではない。


久しぶりにショックを受けた。

頑張ろう頑張ろうって言いつつ、

自分ははたして・・・?と。


ありがとう、lucky star☆

大人と子供。同じと違う

子供(11歳と6歳)と私がたまたま同じことを考えていたこと。



キリンに見えた工事用車両。

(モノレールの記事参照)


お金、落とすくらいなら使っちゃったほうがよかったじゃん・・・

「使っておけばよかったよねぇ」


桂ゆみのショーウィンドウ

「あのー、綺麗なドレスかざってあるところ!」



子供(4歳)とカレンダーのイラストを見ながら。

これ何?

「カキ氷」

へぇ、知ってるんだー。

これ何?(蛍)

「蝉」

これ何?(朝顔)

「お花!」

これ何?(虹)

「天気いいなぁ!」

これ何?(蝉の抜け殻)

「蝉の・・・死にガラ!」

え?

「これはねぇ、蝉の死にガラ。」

その後、説明があった。死にガラの。


(ちなみに世田谷にいた頃、4歳だった上の子供達は

蝉の抜け殻をよく集めていたので、それが「死骸」ではないと

知っていたが、リアルに知らない子に、説明するのは

意外と面倒だなぁと思った。)


思った以上に、子供も私と同じように感じるほど

成長したもんだ。





悪運が強いのは親譲り?

昨日の午前中。

麻布十番の100円ショップまで

兄弟三人は出かけた。


電話がかかってきた。


「お金落としちゃった~・・・」


財布を持って行っていた、長男。

4月から貰い始めたお小遣いはまだ使っていない。


「戻って探したんだけど、なかった。。。」


ふ~。

とりあえず、交番行ってみな。



落としたばかりだから見つかるんじゃないかなぁ。

いや、中身だけとって財布捨てられるかな。


ものを乱雑に扱ったりしているから、いい薬かも。


そうこう思っていたら、

交番から電話。

「息子さんに代わります。」


声も出ない息子。

安堵?


通りがかりのひとが、届けてくれたそうだ。


息子はどうも、いつも、ピンチの時

誰かに助けられる。


ありがとう、lucky star☆





羽田に行った。

展望デッキの風は強い。

第二ターミナルの展望デッキの先には

海。

沢山の船。サミットせい?


曇っていても、空が広いのはいいね、と言いつつ

しばらく飛行機の発着を眺める。


あ!飛行機きた!と次男4歳が言うときには

すでに飛行機は着地していた。何度も。


ん~もうちょっと早く言ってよね~。


あんな大きなものがねぇ。と、まー定番の感想。

飛行機って

重いと燃料の問題あるし

軽い素材だと気圧に耐えられないしってそれだけ考えるだけでも

ほんと、凄いよねなんて言いながら

飛び立つ姿を見つめる。


なんか生き物ぽくない?

でっかいいきもの。

車とか他の機械の乗り物と違うよねぇ。


今度のは音おっきいね。

あ、機体が大きいんだね。


離陸したとき、

ふっと、ホッとするのかなぁ、操縦士。



日本の飛行機って昔から白が定番だったからか

黒いの、かっこよくみえるのは新鮮だからかね。



第二ターミナルは昔のデパート風だった。

アジアの派手な空港風でもあった。キラキラが垢抜けなくて。

ファミリー食堂とかありそうな。


それにしても、いきものっぽいなぁと

何度も言いながら飛行機を見ていた。

あと一機飛んだら帰ろう。


フェンスにぶら下がる子供達。

のどか。


モノレール。速くて古い。

モノレールの車窓から見える

大型工事車両。

クレーンやら

名称も知らない鉄の機械。


恐竜かキリンの群れだな・・・


とぼんやり思っていたら

長女一年生が

「キリンみたいだねー」と言った。

そうだね、私もそう思ってた。

とすぐ答えた。


モノレール、走るときに立てる音が

妙に古風。ごとんごとんゴーゴー。

意外に速くて驚く。


前方を「見て」と言われて前を見るものの、

何のことかと思えば

モノレールのレール。

太いけれど、あまりに簡素だからか

不安感を煽るのか?


ぐらっとどっちかにゆれたら終わりだねぇ。

今日で人生終わりだねぇ。

もうお菓子食べれないよ。


などと言っているうちに

ぼーーーっと眠くなってきた。


案外長い・・・

懐かしかったのは、車内にある、トランク置きスペース。

いつものパターン。落ち込みから這い上がり?

?なんかおかしい。

?なんとかしたいのになんとかならない。

?どうにか抜けようとしてもがくが、簡単にいかず、

自己嫌悪。そこに疲労も加わると

おかしくなってくる。

?散々、思考の迷路を歩き回り、疲れ果てる。

イメージとしては

歩き回った先は

思考のジャンクの山の前か。

ジャンクの広がるジャンク地面の上を足元不安定にずぶずぶ進みながら

もう力尽きて、(まだ余力はあるけれど、嫌になって、)

ばたと倒れ、

あ~、もー、いーや。

とジャンク高台の上、仰向けになって大の字に寝そべり

しばらくぼんやり。

ふと、伸ばした手で何か手に触れたものを掴んでみる。

なにともなしに、

自分の目の前にそれを持ってくる。

それはジャンクでしかない。

ふん。

また、それをぽいっと投げ捨てる。


ふー・・・と大きく息を吐いて

しばらくして飽きてきたら

また立ち上がって、

今度は

スタスタと歩き出す。


ジャンク畑は自分の思い込みだから、

自分を溺れさせるゴミと思えば

私の足の邪魔をするけれど、

なんともないと思う、

相手にしなければ、単なるジャンクでしかない。


そして私は、しばらく自分の頭で考えることを休めて

本を読む。

たくさん読んでいるうちにまた元気になってくる。


へんな自己嫌悪メールから文面が

「ねぇねぇ、~って本、読んだ?」に変わる。


雲とおんなじだ。



分かったことステージに手をかける。

成長の段階、

人は死ぬまで変わっていき、それを成長とするならば、

おそらく大きな段階みたいな

生きてきた時間の束がある気がする。

で、その段階ごとに

エピソード何チャラってな具合で

テーマもあるんじゃないか?


誰が物語を考えたのか

誰が「章」とか「テーマ」っていう考え方を

考えたのか知らないけれど、

自然発生的に近い、と仮定すると

人の(自然界の全ても当然)

一生のサイクルと

物語のスタイルは同じような感じなんじゃないかと


またしても頭暇人は考える。


これもまたすぐ忘れるんだけど。


で、最近私はなんだか幾つかのことが

分かった。

分かった、というのも

今の段階まで生きてきた私が分からなかったことが

分かったというだけで、

次の段階ではまた、次の「分かった」が

あるわけだから、

なんか真理を知ったような偉い「分かった」ではない。

それに他の人にとっても

その人それぞれ段階違うだろうから

私が分かったと思ったことを誰かに伝えても、

その「分かった」が

まぁそんなに見当はずれじゃないこと

(時々、普遍的に、みんなが「そうだ」と思うことってあるじゃない?)

だったとしても

受ける相手が違う段階でいたら、

私よりずっと大人な人だったら

「・・・何言ってんの~?(子供だなぁ)違うよ~それは。」

と思うだろう。


(カルマとか業とか因縁とかなんかそういうのあったよなー)


まぁ、とにかく。

最近の私。

ぼーーーーっとする時間がやたら長い。

夜も更ける。

布団敷くのも移動するのも嫌になって、そのまま床に

ばたーんと寝てしまいたい・・・となる。

でもそうすると、途中で眠りを中断されるのが

目に見えているので、仕方なく布団に入るのだが、

疲れている割に寝つきが悪い今日この頃。

朝、顔に布団のあとが付いていたりして

眠り浅かった感じがする。


ちなみに私の「分かった」ことは

分かった気がしても

明確に拾おうとすると

まだ逃げてしまいそうで

考えると胃がキリキリする。

あえて、捕まえないほうがいい時もある。


そしてどうやらそういう時は

混乱状況から

ふ、と抜ける前のようだ。

そこで、何となく、分かったことステージへ・・・









アウトプットの量

歩きながら、思いつきを送信する先は

特定の誰かじゃなくて

ブログでもいいってのは、一体なんなんだ?

ちなみにどういうわけだか

見たものをすぐ書いて、知らせる病みたいな状態があって

そういう状態のときは、

一人の人間に

一日十通以上送ってしまうことがある。

メール。

どれも独り言。

そういうメールこそ、日頃から返信しない相手宛がいい。


でも、受けるほうの気持ちになったら

迷惑じゃないか?!

しょっちゅう、着信したと思ったら

「みみずの死骸」って

画面にあったら、


忙しいのに!!!!!って

思うでしょ・・・・


と思って、その相手に謝ったら

別に構わないよ、どうせ、見れるときに、見る

(忙しい時には見ない)から。

と言われたけど

なんかやだーーー自分がやだーーーーと

思った。


異常っぽいと。


よく、相手じゃなくて自分に腹を立てて

私は引きこもる。

はたからみたら

全然引きこもりじゃないんだけど、

自分的には引きこもり。


最近は、なるべく、ひとに迷惑かけないように

特定の誰かじゃなくて

なるべく、ブログに送るようにしていた。

すると、他者へのメールはぐっと減る。


つまりは私はどっかに気持ちを排出すれば気が済むわけで

おしゃべりバカなのだ。


もともと、書くと、すっきりするし

書かないといても立ってもいられなくなるし、

書いたら何書いたか忘れてしまうことが多いし・・・


「ひとに何か知らせたいのでは?」

と言われたが、

知らせたいのか、

自分が狂わないために常にカタルシス(昔はやった言葉だ~)

のために書いているだけなのか?


どっちもか?


知らせたいとすれば、その内容は大したこと無いから

多分、~感じる自分を知らせたい

人に知ってもらえないと、自分の存在を認められない?

つまりは、自分で自分を信じられない、

自信のなさの表れ。


・・・・と不可抗力的にネガティブな感じになりますけど、

そんなに落ち込んでなくて

「私、根暗なんですよー」とか「自信なんかあるわけないじゃん」

と言いつつも

根暗で幼稚な自分を結構気に入ってると思います、私。


話しそれましたが、

先週、私のメールを膨大に受け取った人への

今週のメールは、おそらく、5通以下だったかと思います。

それも一通、数行。

なぜなら、

前の週に膨大に送っておきながら、

今週全く送らなかったら、それはそれで

余計な心配?かけたら迷惑かと

これまた勝手に考えてのこと。


(迷惑どころか、爽快だったりして~。)


まったく自分の考え方も人の考え方も

受け取り方も違えば、

それらもまた、常に揺れ動くわけで、


そう考えると、

こういうおしゃべりすべて、あってもなくてもどうでもいいこととなる。

それぐらい、大したことじゃない。

だって、次の瞬間には考えてること変わるかもしれないでしょ。


ただ、思ったのは、

食べる量と排出量が際限あるのと同じで、

起きている時間も寝ている時間も

・・・つまり生きている時間も際限があるから

考え事も、その排出量も、きっとリミットがあるんじゃないかということ。


(ためこんだらいけないね。気持ち)


(でも、ひとに嫌な気持ちを伝染するのはまずいね。気をつけないとね。)


足元見れば

ミミズの死骸。
「C」の文字。

上見上げたら
ゆりの木の葉が
バイバイしてるよ。
プロフィール

しゅま子

  • Author:しゅま子
  • 33歳から、3人の子供のひとり親となり、40歳越え、現在43歳。40で、いろいろ考えるし、身体も変わると聞いていましたが、ほんとに変わってびっくり。成人の2回目のよう!
    と驚きつつ進みだした40代。文字通り、中年!40代だからこその迷い、多々あり・・・
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