しかしほんとにもー早過ぎるよー

五月の連休、すでに二ヶ月前。

うそのようだ。

寒くて澄んだ年末休み、すでに半年前。

うそのようだ。


大慌ての引越し。

四つ股男の巧妙さにびっくり。

残暑の公園で子供達の放牧。

暑い暑い夏。

友人に子供を預かってもらって久々の夜のお出かけ。

今の職場に転職。


うそのようだ。


早い。早すぎる。。。


なんだか切なくなるな。。。


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「眼鏡等」が要らなくなるかな?

眼鏡といえば

私は高校時代に一時的に視力が落ちて

それ以来、自分はずっと近視だと思っていた。

眼鏡も持っていた。いい加減な眼鏡屋で検査したら、0.1だったから。左右。

映画の字幕を見るときと、車の運転の時だけ使っていた。


が、去年、ちゃんと検査して貰ったら、0.9、1.2・・・・


どおりで日常生活、眼鏡なしでいけるわけだ。


そろそろ免許の更新しに行かなくてはならないのだが・・・


・・・・「眼鏡等」の記載がなくなるんだろうか♪

バスに乗って病院へ

とある大きな病院。

最後の最後の小児科という人もいる。

予約待ち2ヶ月。

その日が来て、朝早くに地下鉄、バスに乗り継いで行った。


広いフロアの一角に、笹の枝。

たくさんの短冊。

「~ちゃんがぐっすり眠れるようになりますように」


八時から、ボードに名前を記入し、

八時半から再診の受付開始。

九時から外来。


以前、その病院のそこそこ近くに住んでいた。

長男は眼科に周期的に行っていて、

小さな頃からのデータがあるので

久しぶりにやってきたのだった。


それというのもバタバタしていた二年の間に

息子の視力ががくっと落ちていて、

学校の検診でひっかかったからだ。


細かく検査してもらい、

結局、眼鏡の処方箋を貰って帰った。

日本人の60パーセントが、成長期に近視も進むらしい。

近視の人は。


日曜日。眼鏡を作りに行った。

眼鏡いやだと言っていた息子だが、

かけてみたらすごくよく見えるのが気に入ったようだ。

大事にしなきゃと思ったようだが

一日目にして、学校に置き忘れたよう・・・


大いに不安。。。


かわいいねぇ

昨日の話。

下の子4歳。保育園で歯科検診。

食後の歯磨きするから、歯ブラシ等持ってくるように言われた。


持ち物。

巾着

手鏡

歯ブラシ


家にあった、なんかのおまけの巾着と手鏡。

どちらもキャラクターがついている。

うちではあまりキャラクターのものを買わないので、

そういうものを子供達は妙に喜ぶ。


朝、歯ブラシセットを4歳の次男に渡すと

「わぁ!」と嬉しがって、ちょっと緊張した顔。

外は雨だったので合羽を着て、合羽帽(れいんはっとつうの?)

を被り、長靴を履き、

(全て上のこのお下がりで、変な水色の合羽に、花の模様がついた黄色い長靴)

両手で大事そうに巾着を持っていた。


外は雨。

いつもは張り切って傘を持ってくるのに、

今日は手がふさがっていたからか、傘は持ってこなかった、次男。


濡れちゃうよ~と言うと


大丈夫!ほら!濡れてないでしょ!


と、何が大丈夫なんだか知らないけど・・・・気持ちのシールド?


大したことないことに喜ぶ姿はおかしくって、かわいいです。

変な格好をさせられていても、変と思わないでいるのも。

おかしくて・・・。


可愛くない輩・・・長女と長男、夕方。

「ままぁ、傘穴開いちゃった~」

五年生の長男が、

「戦いごっこ」誘って、

一年の長女と傘で戦いしたと・・・

「傘で叩くなんて危ない!!!」


「ままー、傘かって~」


「・・・・ふたりで半額出して、買いなさい。」


タメイキ。


魚くさい。

昨日の夕方。自転車のペダルをちんたら漕ぎながら


(今日は過ごしやすかったなー)


空を見上げて

(ししゃも焼こうかなぁ)。


しかし、ししゃも。

あんまり人気なくて殆ど私が食べた。


美味しかったけれど。


夜中に翌日のおかず準備。


鯖の西京漬けを発見。

一日に二度、魚を焼くなんて・・・。



お弁当の一品。焼き魚。



自分が魚くさく感じる。

生臭く感じる。

匂いだけでなく、存在として、魚っぽい。



だから今日は、魚くさい私。

考えてみたら

魚の存在が私に吸収されたんだもんね。


命を貰ってるという気はあんまりしなかった。

たぶん、魂はないというか、

死んでるからだ。魚が。口に入る前に。

もちろん、生きている魚を食べる勇気はないし

食べたくもないが。


(たまに魚らしい魚食べると考えさせられるなぁ。。。)

雨の日の図書館

つい、しゃべりたくなるんだよね。

くだらないことを、なんか。


で、ひとり慌てて口を閉ざしたりね。

心はちょっとはしゃいでいたりするんだけど。


雨の日の図書館のように、今日も職場は静かです。

加圧式通勤列車

立ったまま寝れる安定感(安心感ではない。)。

口紅塗り忘れて正解。



またモテちゃった?

新人さん(女の子)、じわりじわりとなついて来ましたよ。

どういうわけだか、私、若い女の子にモテることが多いです。。。


おっさんみたいだからかなぁ、性格。



違う班の新人さん(男)に、ちょっとやること教えるように

上から言われていたので、移動中に会話。

少しこちらから、よくある質問したところ、

・・・会話に飢えてたのだろうか?と

驚くほど、よくしゃべるしゃべる・・・。

あんまりしゃべらない人だと思ってたのに、ビックリしました。

一緒にいた新人さん(女)も

「・・・驚きました・・・すごくしゃべってましたね・・・。」



帰り際、~さん(私の上司)と私が、立ち話していたら、

新人さん(女)が

「deepな話題ですね~。今までの職場の中で、

ここが一番、変わった人達がいらっしゃる・・・」とか何とか。


何をもって、deepか分かりませんけど。

~さんと私は確かにちょっと変な感じに気が合うのは確かです。

あんまり仲間が増えると後ろ髪引かれそうで嫌だなぁ・・・。

放浪したい今日この頃・・・。


ぼけーーっと保育士体験。

一日保育士してきた。

仕事休みたかったし。

漢方の病院行ってみようと思ったら、

初診は10月まで予約いっぱいとのことで

受付すらしていなかった。

その近くにもうひとつあるけれど、

なんか

自分でなんとかしろってことかなぁと思って

今回はやめた。


保育園。

今日もいつものように目が開かない。

朝から家で大バトルしてたので、

頭もぼーーーっと。。。。


私は子供が苦手なのに、

どういうわけだか、

子供(と動物)に好かれる。

まーーー

たわわですよ。

子供が。

こっち、眠そうな大きい人なだけなのに。

芸もないのに。


室内で、お絵かき、折り紙、絵本読みして、

外でボール遊び、ままごと、砂場のランチ。

お漏らしした小さい子に着替えさせて

お昼ごはん子供達と食べて、

子供達の着替え手伝いした。


みんな元気だねぇ。


結構、子供も忙しいね。


帰り際、他のお母さんに話しかけられた。

「I君のお母さんの声、素敵ですよねぇ、ハスキーで・・・」


・・・・ハスキー?

低めの声だとは思う。

確かに「声、好き」と言われたことはある。

が、ハスキーとは初めて。


・・・怒鳴りまくり&ちょっと風邪気味が続いている、からだろうと思うけど。


怒鳴って、声、変わり、

二の腕の筋肉は「ママ!野球選手になれば!?」・・・。


∴明らかにパパ化してると感じるシングル三年目。。。


保育士体験の感想は、まぁ、言うまでもない。


保育士さん毎日大変だよねぇ。




変な土曜日

出かけるつもりが図書館へ行ったが最後。

二時間ぐらいすぐ経過。

地下鉄に乗って、新宿まで。

駅前は大混雑、蒸し暑くて最悪。

用事のあるところ周ってから

明治公園へ向かった。


アースデイとか言っちゃって、全然じゃん。

終ってる!明治公園のイベント、

いつもこんなん!?と思うほど、

閑散としていた。

(フリマ、値段高いのだろう。)



千駄ヶ谷周辺には、古いマンションが多くて面白い。

カメラ、持ってくればよかったなーと後悔。

今度、天気のいい日に、ぶらつこう。カメラ持って。


・・・色んなこと忘れた。


モノローグな一日だった。

思っては忘れて。



日に日に、おかしくなっていく私。

なんか、最近、ブログの記事暗かったよね、そおいえば・・・


・・・・なんてことにはならないだろう・・・。

自分を笑うのは得意だ。

グダグダ言っていても、本気じゃない。

口の端を上げて笑ってる。声を出さずに。

にやっとね。。。。



上司三人の会議の後、

~さん(私の主な仕事は~さんの。)が

「明日お昼、行きましょうよ、ちょっと遠くまで。」


・・・・言われたとおりに言った?


そお言えって?(笑)



残りの仕事は、軽減された。

暇人に回してくれた。

でもって、翌日何度も

「もう、こういうのはないと思います。」


きっと後姿に「もうやめてやる」って見えたのかもしれない・・・。



しかし、単に仕事なのに・・・

怖いねぇ・・・。


仕事に行くのも嫌

集中なんかもう出来ない、ぼけーーーーっ。

え?は?

あぁ。

あ~?あ、はい。


見たこと

感じたこと

すぐ忘れる。

だからすぐ誰かに伝えようとする。


幼稚な行動じゃん・・・


止まらない・・・幼稚な行動。



悪魔の仕事が終って、平和ボケ。

いつもの仕事、どれくらいのペースでやれてたかなぁ・・・・。



なんかもう、一日中のデスクワーク、嫌・・・。


最悪!いじけた私。

大きくタメイキ。


あれ、今日、何日だっけ?



木曜日頃か。

いつものごとく、仕事。

いくら寝ても疲れが取れないピークは、

人と目を合わすのすら億劫という形に。

隣で、編集長が

「横顔に疲れが出てるねぇ」

「ストレスたまってるねぇ」


あぁ、、、

寝ても寝ても、なんだか疲れ取れなくて・・・

と、画面から目線すら動かさずに答える私・・・。


「その仕事のせいだよ。

それやってると、生気を吸い取られる。

休んだほうがいいよー。

どっか遠いところまでお昼、行ったら?

無理やり休憩とらないとやってけないよー」


・・・でも効率的に問題で・・・急がなきゃ・・・・


「~に言った方がいいよ。無理って。

無理なスケジュール組む方が悪い!」


はぁ。



そうなのだろうか。

この仕事せいなのか?

いつからやってたかも覚えていないが

ここのところずっとやってる仕事。

確かに、最近おかしくなってきた。

外部からのダメージに凄く弱い上に

なかなか立ち直れないし、

ぼーーーっとしてる。

精神的にも変な感じで

被害者妄想的?!

好きな人をも不快にさせる感じの。


大きなため息ばかりついてるし・・・


単に、この仕事のせい?

目が疲れすぎてなんかのビタミンでも欠如した?


鬱病の人に、あるものを投入するだけで

気分が明るくなるように、

やはり、脳が疲れて、なんかの新陳代謝が悪くなってるのか?


疲労から性格悪くなって、

周りの人にも辛くあたって、

好きな人にも嫌なエネルギーぶつけて・・・となったら


・・・・ほんと、恐るべし・・・疲労。


海が見たい

昨日の朝、久々に友人に電話した。

会社を目指す坂道で。


去年、お互い引っ越すまでは、近所に住んでいた。

メールのやりとりでは、なんだか伝わらないことも多い。

主婦は忙しいし。


そのうちとかいつかとかじゃなくて、

具体的に日にち決めて、会いたいな、

以前のようにみんなでのんびりしたいものだと思い

電話したのだった。


短い時間の会話の中で

印象に残ったのは、

彼女たちが一家が、休みには海に行くことが多いという話。


海辺を想像した。


映画の中のワンシーンのように、

声が近くなったり遠くなったり。

はしゃぐ声。

呼ぶ声。

波の音。

砂を踏む音。

海面の輝き。

高く昇っていく太陽。

遠くに見える船。

砂まみれになったレジャーシート。

肌の上の水の粒。

濡れた裸足にびっしりついた暗い灰色の砂。


勝手なイメージはいくらでも広がる。


彼女には、彼女の家族にも、

海がとても、よく似合うと思った。

特別な海でなくてもいい。

生活の一部である海が似合う。


きっと太陽のような笑顔で笑い合っているのだろう。

みんな偉いなぁと思う

今日も「生気を吸い取られるような仕事」をしています。

「横から見ても疲れてるね」だって。

毎日、辛いなぁ。


朝、ちんたら通勤中。

人の群れを眺めながら

そうして毎日仕事をする人たち、

偉いなぁ・・・と思う。


一生懸命働き続けられるのか?私。



やっと家事が終わり・・・

明日のおかずを作りつつ、材料費を計算したところ、

例えば、弁当のおかず、エリンギ2パックとモヤシで300円近く。。。

手間と時間考えたら、外で買ったほうがマシ?!という気分にすらなる。


毎日比較的早く(一時頃)寝てるはずなのに、

ちっとも疲れが取れず、

一日中、目がちゃんと開かない・・・。

疲れてくると、皮膚になんか炎症が起こる。

で、病院行ったら、薬渡され、

その抗生物質のせいなのか?ダルさと浮腫みは・・・


加えて今日の夕方。

学校から電話。

その一。

長女が友達と正面衝突しておでこが腫れたと。

その後また学校から電話その二。

長男が宿題をよく忘れ、聞いてみると、

「お母さんが、宿題やってないでさっさと七時に寝ろって」(なわけねぇ!!!!)

言うとか、ご飯抜きで寝させられるとか言い(たらふく食べてるのは誰!?)、

連絡帳を渡したものの、見ましたサインは、なんと子供の筆跡・・・(連絡帳なんて見せて貰ってない・・・!!)


は~。


そこで今度、とある生協の人が説明に来たのだが、

持って来ると言っていたサンプルは、小さい缶ジュース、一本(苦笑)。

そんなんで、「おいし~!是非加入しますわ♪」って思うんか?!

しかもその人、でっかい小学生みたいなキャラ。

子供は暴れまわるわ、話は聞こえないわ、

とにかく、サンプルとか説明は元々、どうでもよくて、

とりあえず試しに加入して食べてみるつもりだったので、書類など書いて、

引き上げさせた。


暴れまわる子供達に怒る気力もなく、

あぁ、ダメだ・・・


悲壮感どんより背中に漂わせ(ているだろう、きっと)、

台所で野菜を切ったり煮たり炒めたり。


夕方、ぐったり保育園に迎えに行ったとき、

園長先生に話しかけられた。

子供達が、以前短い間通っていた保育園の園長先生と

今の園長先生は仲が良いらしい。

で、前の園長が、我が一家のことを褒めていたそうで

「お母さんも大好き」(私のことである。)と言ってたと。

こっちはテンション地下レベルの暗さだったのだが・・・。


料理しながら

あぁ、そういう時期もあったな・・・結構元気だった・・・なんて思っていた。

悲壮感漂わせていちゃダメだ・・・と。




最悪、カレー屋か?

ついにサボってしまった。


夕べ早目に寝たのに、朝、頭が痛くて

耳の中に水が入っているような感じ。

身体は重く、だるい・・・


・・・体調不良のため、休みます・・・


主任にメール。

多分文句言われるな、~さんに連絡しろとか。。。

(新しいバイトが入ったため、私は~さん専用アシスタントとなった

・・・そのくせに、そうでもないのが現実・・・しかし、~さんは携帯持っていないし、

まだ、彼は来ていない時間だった。

時間、タイミング逃すと、電話をかけることすら忘れる私は

そのとき連絡できるところに連絡する。

待ついうことが出来ないのだろうか・・・・)

案の定、苦情のメール。


鼻を鳴らして

嫌なやつぅ~・・・と自分(私)が悪いくせに・・・。


午前中は掃除していた。

昼にヒジキおこわを食べる。

朝は、仕事行くつもりだったので、弁当箱に入れてあった。


ふ~。

明日も行きたくないくらいだ。


昨日、やっと終った仕事のせいで気が抜けたのか。

その仕事をしている時に、主任に、

「それやってると仕事自体が嫌になりますよ」と言われた。

そ~んな、オーバーなと笑顔を返したが、

予告どおりだった。。。。


ヤバイ。

独り身だったらきっと、もう、仕事に行きたくない・・・となり、

辞めているだろう・・・。


日に日に大量に食べるように育つ、男ふたりと女ひとり。

次を見つけず、辞めるわけにはいかない・・・。


最悪、インディアンレストランでカレー作るか?!と思うほど、嫌々病である。





あくびしながら、週末レポート

先週後半、嫌な電話でえらく疲れ、

それが丸一日・・・・その後、丸一日憂鬱だった。


土曜日、気になっていた喫茶店に行ってみる。


神保町の さぼうる


50年経ってるとか。


・・・うーーん。

そんなに珍しくもないし。。。


地下鉄の中で見た、広告の写真とはずいぶん違って、

中はごちゃごちゃ。

地方の薄汚れたホテルのお土産コーナーと同じ感じがした。


本屋の前を少し歩く。

80年代の朝日グラフの表紙に驚く。


その界隈、店員が、店からすっ飛んでくる。


ゲームセンターがあった。昔ながらの。

ラーメン290円というのぼり。

どこやらか、ラジオのような音。商店街の放送。


次に九段下へ

the Killsのインタビューで使ったというcafe、

写真は良さげだったが

実際は、よくあるこじゃれたcafeだった。

大元はひとつじゃないか?と思うような。


どこ行くのもどうも気分が晴れない。

加えて、喫茶店、ふたつともピンと来なかったし・・・

心の中はまだ黒雲。



九段下から地下鉄に乗り、

なんとなく新宿三丁目で降りたら、いつもと違っていた。


(つづく)



億劫

思ったことを表す

言葉並べ

言葉探しすら

しんどい。


もっと丁寧に答えたいのに、

それが出来ないから

黙っちゃう、今日この頃。

ぐったり月曜日

家のパソコン、今夜は開けずにいようか、と思う日がチラホラ。

起動しても、やりたいことをやる気力が残っていなくて、

ぼーーーっとしてしまうことが多い。


声が出ない・・・って感じだ。



あー・・・



いい加減、やばい。

どんどんまずい。



13日の金曜日って

今時の若い人とか子供達も反応するんでしょうかねぇ、と

昨日、職場でつぶやいていたおばさんは私です。


35歳なんですが、

新しく入ってきた25歳の子に、

「え~~~~!!全然見えません~!!若く見えますねーー」と騒がれて、

・・・・な心境に。


年甲斐もないアホ・・・・って自分のこと思ってるからだと思います。

つまりは35ってのは、トシってことじゃん?

・・・て思えるほど、私もおばさんになりました~。

これ乗り越えたら、また、馬鹿になって、

「若く見える?え、ほんと?きゃ、うれし~」って答えるのかなぁ。



ちなみに私が子供の頃は、13日の金曜日に、反応していました。周り。


だからといって、何てことないのですが。


昨日の私のつぶやきに対して、

41歳の同僚(デスクトップにガンダムキャラ)は

「だいたい、それって、キリスト教の話でしょ?日本人にあんまり関係ないでしょー、そもそも・・・」

25歳の新入りバイトさんは、13日の金曜日に反応していたとのこと。


11歳のうちの息子は、多分、知らないと思うけれど、

そういう子供に、

大人が面白がって言うことで、同級生などに伝わったりするのかな・・・



しかし、13日の金曜日、キリスト教徒の反応は、どうなんでしょ!?


(・・・同僚にそういえば、いる。)

立ち直りも早いのよ。

どうにもどんどん下り坂。


どうしよう!


友達に電話したら、同じこと。

自分がされて嫌なことを他の人に

することになる。

形は違っても、根っこは同じだ。


あぁ。

愚痴ばっか聞かせてゴメンね。

きっと嫌な気持ちにさせたよね、

優しい友達。


落ち込んだときは

そうそう

人と話さないほうがいい。

有害

公害

大迷惑!


どうにもならない気持ち、変えるには

機械的な作業をするといいと聞く。


またしてもゆで卵。五個。

皮剥いて潰して、サンドの具。

明日の朝ごはん用。


ジャガイモ六個

人参二本

玉葱一個

鶏肉。

皮剥いたり切ったりしているうちに


ほんとに気分は上向きに。

気付いたら平静レベル。


しかし、ドライアイに玉葱の汁は辛い。


明日の夕飯は

季節はずれのクリームシチュー。

毒蛇に心咬まれた。

忙しい時間に

久々な人から電話。

出なければ良かった。


彼女からの電話には

いつもウンザリさせられる。


悪口オンパレード。



・・・・やめて欲しいと思いながらも

話を前向きにもっていこうとする私。


挙句の果てには

八つ当たりちっくな嫌味ビシビシ。



落ちた・・・。

疲れた心には潤いがないから。



人に嫌な気持ちにさせられた時

必ずといっていいほど

自己嫌悪に陥る。



自分も似たようなことしているのじゃないかと。

一番偽善者なのは自分だと。



年取って思うに


多分若い頃は見えなかったのだろう、


自分の悪いところによく気付く。

まるで第三者の目のように。

気付いた時は

恥ずかしくなるし


変われないのか

変わりたくないのか

努力が足りないのか

幼いのか

どうにも進歩のない自分に

どうして?!と思う。


私はどうも落ち込みやすいのか

極端で。

普段は前向き、元気、笑顔!なのに

いとも簡単に真っ逆さま。

いつもギリギリ

崖っぷちにいる。

それくらい、弱い

頼りない。


昔よく思ったこと、思い出した。

揺るがない心が欲しい、

強い心が欲しい、

周りに左右されない強い心・・・。


あるとき、あるひとに言われたのは

自分の置かれている状況その他全て

自分がらみのことは

自分で望んだ結果なんだよということ。

風邪引くのは、自分が風邪引きたいと望んだからだよ、と。


禅。



その彼は後ろにひとつ、髪を束ねた古本屋の店員。

無精ひげと眼鏡。

人を寄せ付けない風で、実は優しい目をしていた。



塞翁が馬。

嫌なことから転じて

違うことを思い出した。


そして

改めて自分が気をつけることを考えた。




どうして?

毎日ギリギリ精神状態 崖っぷちと背中合わせなのに、毒みたいなエネルギーぶつけられると簡単に落ちる…。

昼休みにまた考える。

印象に残った男

といえば

最近ではあまり思い出さなくなったとはいえ

やっぱり

だんとつ

旅先で出会ったある男。

当時私より二つくらい年上だったのだろうか。

細面ですらっとしていたが、

背は175くらいあったのだろうか?

当時の私の好みは

もっと背の高い人だったので

彼に興味は沸かなかった。最初は。

黒い髪。襟足がくるくる巻いていた。

濃い眉毛

高い鼻

大きな口。

長い睫。

細くて長い足。

放浪先でのこと。

仲間で夜出かけようということになり

私は彼にまるでピンと来なかったのに

次の日からは

彼と一緒に寝ていた。

特に好き好きと思っていなかったので

他の、背の高い青い目の男の子とも

仲良くしていた。


外は雪。

丸一日室内に閉じ込められ

青いセーターと同じ青い目をした

背の高い男の子と一日ずっとおしゃべりしていた。

夕方、黒い髪の彼が私を探していると

周りの仲間が言う。


やきもちで泣かれた。

泣かれて、なんだか本当に悪いことをしたと思ったのは

たぶんそのときが一番。


真正面から食べられてしまいそうな口付けや

寝床でいつも足を温めてくれたこと、

雪で濡れた靴をストーブにかざして乾かしてくれたこと

いつも迎え入れて

膝にのせてくれたこと、

それらはきっと

特別なことじゃない。

他の人にも同じようにしてたんじゃないかな?


印象に残ったのは


「僕のこと嫌いになったの?」と

いつも物静かな彼が、泣きながら怒って言ったあの時。


目を細めてタバコをくわえる。

ジーパンの似合う長い足を重ねて机にのせる。

長い睫の下から覗く、瞳。

そんな、ポーズを崩さない彼が

優しい激情をたった一度だけ見せたから

印象に残ったのかもしれない。


会社で記事書くとき

普段はXPとVistaを使っているのだけど

使い慣れたXPの方、IE7と相性悪いらしく

よく、エラーになる。

つまりいきなり、終っちゃう。

だから記事書くとき

ちょっと怖いのだけど

たいしたこと書いていないから

メモ帳なんかに書かなくてもいいや、と

いつもじか書き

見直しなし、です。


その上、キーボードも変な感じで。


そんな記事、公表するなって話だよね!?




メールめんどくさいから付箋で

仕事、どこまで進んだか、なんて

普段は納期にどさっと

モノ渡せばよかったんだけど

今やってる仕事はほんとに急ぎなので

進行状況を

「メールしてください」と言われた。


遊ばないように

変なアカウント作って

仕事中私の名前は

「~君」。

~君アカウントでは仕事しか出来ない。


がーーーっと仕事して

ぼけーーーっとして

がーーーーっと仕事して

ぼけ・・・


帰り際、自分のアカウントでメールするのもめんどくさくて

付箋に

~ページから~ページ終了。

~ページ済み。

などと赤ペンで書いて

(インクが血液そっくり。グリップは試験管のよう。)

スタスタと上司の机のところへ進み


ペタ。


きったない字で書いて貼っておいたら

なんか

上司がそれ

「取ってありますから」

と並べてた。

ちなみに上司曰く

「ぼくと字が似てますよね」。


ポストイットメール、いいですよ。

貼れる距離にいるならね。

そんな認定証より、楽な仕事をくれ、たまには・・・

慣れるにしたがって

悲しいかな

仕事のスピードが上がっていく。。。


「日に日に速くなってますねぇ!

名人認定証あげましょうかねぇ」



・・・なんかさーー

私、すっごい働いてるよね。

暇そうなひといっぱいいるのにさー


それというのも私のボスは班で一番仕事してる人。

で、私の仕事は彼の手伝い。


あ~首がいてぇ・・・




いつまでこうしていられるのか?あなたと。

カップルについて考える、続き。


他人なのに

隣で寝ている。抱き合って。

他人なのに

一緒にご飯食べている。

他人なのに

並んで映画見ている。

他人なのに


つなぐものは見えない。


他人同士。

いつまで一緒にいられるのだろう。


人はいつ死ぬか分からないし

ましてや不摂生の相手なら

もしかしたら別れは思った以上に早いかも。


いつかはさようなら。


そうなったとき、

あまりにも依存度が高かったり

好きで好きでたまらないとすると、

怖い。


だからといって、気持ち出し惜しみするなんてことは

私には出来ないな。

ただ、自分、しっかりしていようと

いつも自分に言い聞かせる。


死の別れだけじゃない・・・・


変化する、すべて変化するのが当たり前。

だとすると、

ある状態

いい状態を保ちたければ

それなりの努力が必要。

なんでもそうだよね、メンテナンスが大事。



昼休憩中に男のことを考える。

先日友人と話していたとき

お似合いのカップルって意外と少ないという話になった。

私の周りのカップルは、ほんとはたから見ても

いい人見つけたねぇと思うような人たちが多いのだけど。

外見については、美男美女っていうのはあんまりないとか

(それはまぁ、性格的に必然のような気もするが・・・)

外見で選ぶと失敗するとか。

(あとでがっかりしたり、悲しいかな、老いもある。)


お互い、おそらく、

いや、私はかなり反省しているつもりだけど・・・だから若いころ

「めんくい」者。

今では外見だけの男は要注意警報が頭の中で鳴るし、

年とったせいか、薄っぺらなやつはだいぶ見抜けるようになったつもり。


つまりは、一番に大事なのはやっぱり

性格が、気があうってことかいね的な、ごく当たり前の話で

その話題は閉じようとしていたのだけど

その際

「周りから見て、ふたりが一緒にいるのがあまりにも自然、ってなカップルは、

どうなんだろ?」

と、質問とも独り言ともつかないことを私が言ったところ

相手も特に何も考えずに、「そういうのが一番いいんじゃない?」といったふうなことを

言った。

で、だから何?にあたることをそういう時私は続けて言うのだけど、

なんでそんなこと言ったのか自分でもよく分からなかったので

すかさず話題を変えたのだった。


とてもしっくりする相手。

そういう人のことを思い出すとしたら、

過去には決まってよく思い出した相手がいた。

もし、彼との道を選んでいたら、

私の人生はまるで違うほうに向かっていただろう。


ここ最近はまるで彼のことを考えなくなっていた。

なんせ十五年も前の話だし、

今ではなんとなく、分かるから。

きっと、彼も「違った」と。

たぶん・ね。

小心者になったもんだ。

風邪も引いてるし

サボりたくてたまんないのに

サボれなかった。


ノルマが気になって。


電話が壊れて

修理やってきた、NTT。

午前中。


午後には会社へ。

午前中分も巻き返すと、宣言!?し

た通り、超集中で仕事して


明日も仕事、

そのためにもう寝ます・・・


おっかけられてるみたいで嫌だ~~・・・

プロフィール

しゅま子

  • Author:しゅま子
  • 33歳から、3人の子供のひとり親となり、40歳越え、現在43歳。40で、いろいろ考えるし、身体も変わると聞いていましたが、ほんとに変わってびっくり。成人の2回目のよう!
    と驚きつつ進みだした40代。文字通り、中年!40代だからこその迷い、多々あり・・・
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