無責任~

翌朝、前日に自分が何を書いたか

思い出せないときが多い・・・


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毎朝の嬉しい気持ちの使い道。

殆ど大抵の朝、

特に、「木」からたくさんいい気を貰っている。

自分の状態があまりにも悪い時は、

全てに対して自分を閉じてしまうけれど。

それでも、隙間から、入ってくる。

ひとつの花が。


本当に幸せだなぁと感じながら

木の間を通り抜けた日は

自分が貰ったいいエネルギーをはてさて

どうやって、周りに渡す?


とりあえず、笑顔!


お世辞

大変そうなのに、大変そうに感じさせないよねー


携帯待ち受け画面、三輪さんにしたご利益あった、あなたに会えたから。


えぇ!20代かと思ってましたぁ~



どれも現実離れしているが

お世辞も好意。だと私は思うので、

ありがたく受け取ります。


(お世辞は、相手に下に見られてるだの嫌味だの馬鹿にされてるだのその他色々、

言う人いましたが、そういう人と離れてラッキーと思っていたのに、

またメール着ていて、何が書いてあろうと、私を憂鬱にするには

十分でした。

友達は選ばないと、と言ったのも、その人でした。

人の発するエネルギーの質って影響力大ですよね・・・。

いいエネルギー枯渇することはないと言うけれど、

やっぱり、放出ばかりだと、ぐったりします・・・。

上手く循環できる効果も、単純すぎるほど、よく表れる。)

マイペースでいられる理由。

普通だったら、行かないのに、

なんとはなしに、参加した集まり。

次男の保育園のクラスの親と、子供。

保育園の横の、穴場的公園での、

気楽な花見。

それも、単に、子供を遊ばせるぐらいしか

考えていなかったのに、

他の参加者は、弁当とか酒とか持ってくると。

朝ごはん食べたばかりで、弁当と酒?


作ってもいいけれど、自分は必要と思わない。

それに、うちの玄米おにぎり、食べる人いるかなぁ?

無駄でないにしろ、無駄に近い・・・。

人がどう思おうが、自分は、そんな気になれないので、

とりあえず、菓子など持って行った。

時間過ぎても、誰も来ない。

30分以上経って、言いだしっぺが来た。

1時間以上後で、他に3組。


それぞれ、雰囲気違うけれど、

意外と親同士が仲のよいクラス。

そこそこ年取っているのと、

肩肘張らず、かっこつけていないからだろう。

しかし、聞いてみると、

なんだか凄い人ばかりなのである。

霞ヶ関で活躍しながら子供(保育園児)ふたり育て、

かつ、有名大学で博士号取得とか、

女医として、三つの肩書きを持ち、かつ、男の子二人育て、とか

フライトアテンダントから本と映像のフランス語通訳とか(この人も

子供三人)・・・なんかそんな人がごろごろ。。。

お父さん方も、検索引っかかるような人がごろごろ・・・。


そう。自分の夢を実現していたり、

築き上げたものがあったり・・・オトナなんだなぁと思った。

だからこその、余裕が感じられるというか。

他者を認められることも、自分に自信があればこそか。

まぁ、こういう類の話は、うまく言葉にまとめられない、

常にひっくり返るし、取りかたもいろいろ、

何がどうってこともないから、・・・と濁すけれど、

まぁ、とにかく、

気持ちいいね。

苦労をくぐりぬけ、ある程度のところまで登ったオトナ感。


そして、決まって、そういう人たち、腰が低くて

結構、おばかなこと言ったり、やったり出来るんだよね。


初めて言われた

会社の人。

会社の中では、まぁえらい人。

無愛想なおっさん。

それが意外に、面白い人みたいだが。

まぁそれはどうでもよくて。


私の上司に私のことを

「生命力が強そうだ」と言っていたらしい。

そんなん初めて言われたわ。



そういや、結婚記念日

遠い遠い遠い日の今日、

遠い遠い

暑くて

乾いた国の

騒がしい港湾都市で

結婚したのでした。


別に、だからといって、

自分の中では何も変わらなかったけれど。


凄くハードな日々だったので、

今思えば、

そこから一気に転がり落ちた感があります。


色んなことがあったけれど、

結構、楽しい人生だったと

満足しています。

親に感謝したいことのひとつは

「私の人生、なんて不幸なの!?」

と叫びたくなることが一度もない

悲しくてもつらくても、

結構タフに生きてこれた、

そんな風に育つことが出来るようにしてくれた

あらゆる要素について。


自分で選んで、自分で責任とって

自分で止めたことなだけに、

産み落とされた誕生日以上に

感慨深い記念日です。

へんな習慣・・・やばいよね

布団敷いて、そそくさと、

早く寝なきゃ寝なきゃと

布団かぶって。


いまじねーしょん。


なんとなく。


腕枕があるつもり・・・

だから何するっていうわけではなく、

何かに抱きつくとか匂い嗅ぐとか

そういうことは何もなく、

ただ、念じるだけ。


ちょっとあやしいっつうか、キモイよねーっ


自称・根暗の変態キチガイ☆ロックなシングルマミー

今夜はきっと

あちらこちらで、ある高さと独特の間合いの笑い声が・・・

・・・なんで、ああいう感じの騒ぎ方になるのか、不思議だ・・・


夕べ、青山霊園に行った。

晴れた夜、もっと遠くまで

ずっと歩き続けたかった・・・。


それにしても、睡眠不足がまるで二日酔いのように

体に頭にダメージ・・・年取ったなぁ~!


最近、仕事で更に全力だしているせいか、

よく、バッテリー切れになる。


とっても、ねむい・・・・

私の欲しい物って

ちょうど、友人と話していたのだった。

普段、あまり欲しいものが思いつかない私。

欲しいものある?と聞かれて、困ることが多い。

なので、思いついた時は覚えておこうとするのだが、

人にねだるには微妙な値段・・・


4万台の、デジタルカメラ・・・18倍ズームでシャッター切れがいいFujiFilmのか、

オリンパスの、20倍ズーム。こっちはレンズの周りを、一眼レフの様な操作で動かせる。


または、ミッドタウンの香水屋で売っている、Bond No.9の香水・・・3万2千円くらい。

ブルガリとかシャネルとかああいった系のものと、あまりにも違って、

久しぶりに、驚き☆斬新、新鮮、香りにも切れがあり、個性が強いものの、

奇をてらった品のない香りというのでもない。


どちらも、似たような値段層で、笑った。

自分が欲しい「物」てせいぜいそんなもん。


見えない、所有できないものなら

いろいろあるなぁ、欲しいもの。


でも、今でもね、

いいものにたくさん囲まれていて、幸せだなぁと思いますよ・・・



ところで・・・禅ダチが、心に描いた美しい像を、画像でもUPしてくれるかな~と思いつつ読んだ

愛の記事

http://ameblo.jp/genmaisensei/entry-10083287239.html

彼女の驚きと喜びが、伝わってくるねー☆

私ととっても違う人との本日の会話。

物を捨てられないOさんに、

机周り、なんかディスプレイしたらと言われた私。

若い頃だったら、

「ほっといて!」と思うかも?

でも、今では、

ふ~む、そおねー、と考えてみたものの、

思い当たらず。

「家で考えてみたけれど、飾りたいようなものありませんでした」

そう言うと、Oさん

「じゃぁ、今度、なんか買ってきますよ(笑)。絶対置いてくださいよ?(笑)」


たぶん、彼は、買ってこないだろうけど、

買ってきたとしたら、一体・・・想像つかない・・・。

面白がられてるの感じる今日この頃・・・。


昼間、今日もとっても気持ちよかったから、

外から帰ったOさんに、今日も言う。

「今日も気持ちいいですねーー、外!・・・って、今日はどおでした?」


「あぁ、今日は、気持ちよかったです。」と、Oさん。


「あー、よかった、ちゃんと、今日は感じてくれたんですね、気持ちよさ!」


・・・・・周り、静かです。うちの職場。


毎日、こんなです。


あえて、花見スポット外して帰る。

朝、いつもの桜並木。


朝っぱらから、吐いてる若者いるし。

レジャーシートに数人。

夜通し飲んでたのか?

知らんけど、

周り、嫌な酒臭さ。


こっちまで、吐き気するわ!

吐いてんじゃねぇよ、

景色に空気、汚すんじゃねぇ!


日に日に、私の通勤コース、人出増えてきた今日この頃。

せっかくの桜も、台無しにする輩、見たくないから

帰りはあえて、コース外した。

あんたこそが、いちにを争うって言われる日

職場の話。

同じ班に二人、よその班から入ってきたわけだけど、

そのうち特に、ひとりは、

会社内で、一、二を争う、名物人・・・

それも社内の常識だったみたいだけど、

みんな吹き出しながら、「でも、すっごくいい人ですよ!」と言う。


毎日、びっくりすること満載で、ほんと、・・・(笑)。

でも確かに、すっごくいい人(笑)。


加えて、私、

自分でも分かるけど、会社で浮いてる。

もさーーーっとした人たちが多い中、

テンション高いのは、うちの班のボスと、

私くらいで、

しかも自分でも、アホじゃないかと思うくらい、

いつもニッコニコ、ニコニコ堂。


ていうのも、毎日、おかしなことが多くて、

笑っちゃうんですよ。

ほんと、うちの会社、面白い人が多くて・・・


って、周りから見たら、多分、私が

「おかしな人」なんだろうなぁと

今更気付いたりして。



これがうちの、ふつうです。

パパに会ったら・・・

フォークで刺す!

追いかけて来たら・・・

銀座線で逃げるから大丈夫。

パパはドアに挟まっちゃうよ、きっと。

あ、ケーキ屋さんの下のところに

隠れるところがあるから

あそこに隠れれば、大丈夫。


~ら、どうするか?の答えがいくらでも出る次男四歳。


子供の想像力って、際限なく、ユニークで

素晴らしい~


長女がもうすぐ小学生になるということで、

長男十歳の心配事は、

給食費が二倍になること。

「保育園と小学校、どちらがお金かかる?ままぁ~」


・・・さぁ?・・・


そんな長男も、まだ、「長靴下のピッピ」が世界一強い女の子だと思っている・・・。


想像の世界と現実、両方に住んでいるね~

いいねぇ~。



それにしても、あまりにも気持ちのよい天気だから、

何もなくても、にたついてしまいます。。。バカみたいです。


私ととっても、違う人。

上司Oさんが、外から戻ってきた。

それより前に、外へ行ってきた私。


「今日、気持ちいいですねー!外。」


「え?そうなんですか?」

と、Oさん。


「・・・あれ?外行ってたんじゃないんですか?」


「あ、そうですけど。

いつもと変わらない普通の日でした。」

ちなみにOさんは、会社を出て、気付いたら、家の前だった、とか

奥さんと出かけて、違う人の後ろに着いて行ってしまったとかいう人です。


Oさんの机の周りは、紙束で溢れかえっている。

ちなみに同じ班で、一番机周りが殺風景なのは、私の机。

引き出しの中も、殆ど、空。


「ほんと、物ないですよね。なんかちょっと置いても良さそうな・・・」

とOさん。

「さっぱりでしょ。

すぐにでも出て行けそうでしょ」と私。

ちなみに、家でも、私の物は少ない方だと思う。

Oさんは、家でも物が溢れかえっているらしい。

夫婦ともども・・・。

一部屋は、納戸だとか。Oさん曰く、

「食べ物はなくなるけれど、物は捨てられなくて。

物を捨てるのって、それを買った時の自分を否定するみたいじゃないですかー」


・・・・って、私なんて、どおなるのよ(苦笑)。



Oさんと私、映画の話では、よく盛り上がっています。。。

あぁ、今夜ももう

こんな時間か・・・。

昼間、ちょっとした合間に、がーーーっと打った、記事を

ざっと読んで、

あ、漢字変換違ってる・・・

何書いてるか、わかんないよなー

なんて思う。


酷いねぇ。

しかしまぁ、今日もよく働いたな・・・。

帰り道、お花見の場所取りしている人たちを見かけた。

ほんと、何かにつけて、飲みたがる人多いよなー

なんて思いつつも、

たまにはそうして、仲間とバカやるのもいいかもね・・・なんて

思えるようになったのも

年のせいか。


三分咲き。

これって、何分咲きかなぁと思いながら、桜を眺める。

いつもと違う側の道路を歩くと、いつも歩いている側にも桜があったのに気付いて、

普段見逃していること多いなぁと驚く。


三分咲きぐらいかな。

一気に咲き出したな・・・。

これが、五分まで行くと、その先は一気に

満開へ・・・だよね。


だから、一日一日の移り変わりを特に感じるこの季節。

桜はすぐ散るから、五分過ぎると悲しくなってくる。

よおく見ておこう・・・そう思うと、大事なことに気付く。

桜だけじゃない。

見ておきたい、大事瞬間は常に・・・。


桜に葉っぱが出てきたら、

むっと暑い初夏を思う。

汗ばんでくる、季節。。。


しかしまー、春が苦手な理由のひとつは、

去年と今年を比べ易いことから起こるのだけれど、

一昨年から、去年にかけては、

ちょっとありえないくらいに、自分がグラグラ、

枠がなさ過ぎたので、

(それこそ、解体状態だったのか)

今年はなんだか、

いろいろ気付いて、

これからの建築改築計画を楽しんでいる今日この頃・・・

相変わらず、おぼつかないけれどね、まだまだ・・・。


こだわり位置が変わるのか?

年取って、ほんと、いいなーと思うのは、

物事に対する、敷居が低くなったというか

かっこよく言えば、受け入れる心が拡がった?

視野が広がった?

世界が広がった?

こだわりが減った?

なんだか、そういうこと。


昔だったら、

自分って、こういう自分

という像の枠が限定されすぎていて、

えぇ、そういうことは、やりたくない

つまりは、

カッコいいカッコ悪いの思い込みが強くて

拒絶することが多かった。


今では、昔よりは、

へぇ、やってみようか!

と思うこともずいぶん増えて、

色んな人のことも受け入れられるようになった気もする。


が・・・。


敷居が低すぎるのは、

隙だらけともいえて、

それはそれで、問題。

こだわりがなさ過ぎると

自分の大事なもの、大切にするのが疎かになる。


もともと、私は、自分で受け入れがたいぐらい、

こだわりが強いほうだったんじゃないかなと思うので、

こだわり減ったといっても、結構、いろいろあると思う。

自分は自分ぽく振舞っていても、意外と、

それは自分で受け入れがたいかっこ悪いところなんだろうけど、

周りにずいぶん左右されるところも多いと思う。


だから、周りが

うえ~?って思っても、自分は、これが好き!って

はっきり言えるのって、いいなぁと思うし、自分ももっと堂々と、

これが好き!って言いたい。


実は、こうしたいとか

こうしたかった、ということ。

小さなことでも大事にしていきたい。


友人から、最近、ブログがすっかり暗くなっていると言われて、

自分では全く気付かなかったので、

思わず、くすっと笑いそうになったのは何でか分からないけれど、

(自称、根暗。)

前に長く使っていたテンプレートは白だったので、

最近使っていたテンプレート(黒)のせいで更に暗い感じになっているかも、と考えて、

変えました。春だしねー。

変なのにしてみた♪

遊び心☆!?

つながっているから、丁寧に。

朝、曇り空だったが、

顎を上げて、上を見る。

ソメイヨシノが咲き出している。

子供のお絵かきのような花びらをした、ピンクの花も。


春は、なんで、たくさんピンクなのだろう。

どういうメッセージなんだ?


歩きながら、自分のつま先やかかとを感じ、

手の平に食い込む買い物袋で手の先を感じ、

冷たい風にさらされる首から、皮膚を感じる。


吸い込む。

桜や、そこを歩いている知らない人と同じ空気を

私は使っているんだなぁ。


友人が紹介してくれた友人との少しの時間で、

大分、元気になり、

そんな私は、疲れた友人のことを思い、

その友人は、私と、私に紹介してくれた友人を気に留めて、

うちの子供は、友人と、その友人の子供に会いたがり・・・

たった、3つの点(人)の間からだけでも

沢山のものが派生する。。。

友人が、心配してくれているけれど、

暗いかもしれないけれど、意外と私は元気で、

友人と友人に感謝する。

ほんと、何でも意味あって、何でも連鎖すると考えると、

自分が丁寧に生きていかないといけないなあと思う。


今日はほんと、集中して、苦手なソフトのお勉強を

自分でもよくやった!と思えるくらい、しっかりこなした。

帰り、気持ちよく、目線を上げると、

え?これは、雨上がり、いっきに開いたの?

それとも、朝の私の目がちゃんと開いていなくて、

心の目もぼんやりしていて、気付かなかったの?!

と驚くほどに、桜の花が元気よく、咲き出していた。

穴稲荷

人混みを抜けてやっとこさたどり着いた

花園稲荷神社。よくある名前だな・・・。

上野公園内の他の場所に比べたら、

あまり人が集まってはいない。


連なる細い鳥居をくぐって、降りたところに、

花園稲荷はある。

こじんまりした中に、右に左に交じり合うような、

どうにもすっきりしない神社で、

それがまた、誰かの家の裏庭的で、いい。


目当ての「穴」についての看板などは見当たらず、

仕方ないので、神社の人に聞いた。

「あのー、なんか、穴?があるとか・・・」

怪訝そうに小太りメタボリック袴姿青年は

顔をきちんとこちらに向けることすらめんどくさそうに、

答えた。

分かるような分からないような・・・

指し示すほうに向かうと、進行方向左側に

細い通路があり、そこに説明らしき看板がある。

暗いが短いその路地がまた、アジアちっくの

そっけなさ。

突き当りを左に曲がると、行き止まり。

薄暗い中に、ロウソクが、今にも消えそう・・・・


中の様子は、なぜか、ローマの真実の口を思い起こす、

壁に作られた、柵付の丸窓と、

溶岩のようにごつごつした塊に挟まれた、祠。

そこに入れ替わり立ち代り、人が来るのだが、

みな、そそくさと行ってしまう。

ちなみに写真は撮ったが、暗くて、ぼけぼけ。

フラッシュで台無しよりは、マシ?ってことで、一応・・・。











頑張って!元気出して。

頑張ってって以前にある人に言ったら、

すでにもう頑張ってると言われたことがあった。

そんなことは分かってる。

頑張っている友達同士、頑張ろう!って言うことも

よくあることだ。

頑張っているからこそ、頑張る力を保てるように

鼓舞しあう合言葉か。

「祈り」なんかもそうでしょう、

その前向きな気持ちが集まることで、

その力が増すって。

だから、私は、

あんたの頑張りは足りないのよ!もっと頑張ってよ!なんて意味でなく、

すでに頑張っている友達に、

自分の元気を送りたい、その呪文が「頑張って!」


さえない月曜日にさえない天気だけれど、

好きな情景を想像してみよう。しばし・・・

頑張り過ぎて、へとへとになっている友人の、

数日前の記事・・・美しくて、ゆったりとしていて、素敵です。

読んでみて!

http://ameblo.jp/genmaisensei/entry-10081386166.html



上野って、どうして、

風がないせいか、

ひとの発するものも、その場に停滞するのか。

今日は一段と、

その場所らしさを感じた。


路傍の石・・・。

上野って、どうしてこんな感じなのかと、長男が聞いてきた。

ホームレスが多いのが、怖いらしい。

きちがいじみた声で高らかに一人でしゃべっているお婆さん。

語り合う、ホームレス。

昼から、酒。

屋台のところで、おいでおいでをする、眼帯歯抜けじいさん。

人が巻き上げる埃と、屋台の食べ物のにおい・・・。


息が詰まりそうだ。


上野がどうしてこんな気味の悪い感じなのかと、息子が聞くので、

江戸時代ぐらいに遡って、東京の歴史でも調べてみたら分るんじゃない?

と、確信なく答える。私も興味の在るところだ・・・。



早咲きの桜は、満開。

ソメイヨシノもちらほら咲き出している。

だからこその人出。

桜の前でポーズ取ったり、

近い位置の桜を、みんなで取り囲んで、携帯向ける姿が

あちこちで。

スリに注意という看板、もっともだろう。

これからもっと。


そういえば、お正月休みに、一緒に上野に来た友人が

「ホームレスの人に、場所取りさせていたことが問題になったらしいよ」と

言っていた。

すごい、人間くさいよね(笑)。

だからかな、帰りにアメ横通った時、

路上にテーブル並べた飲食店が極めてアジアチック、

アメ横の中の店、並べ方なんかも

どっかの国で全く同じようなのを見たのを思い出した。改めて。


つくづく、上野だよなぁ・・・と思った。

ずっと前から、上野はこんな感じだけど、

この先、変わるのかなぁ?こういう感じ、なくなると思う?

と長男に聞いたら、変わらないんじゃない?との答え。

それより彼が気になっていたのは、

「ここ、上、電車通ってるんだよね?音うるさくないのかなぁ、

住んでいる人・・・」

ひとは住んでないでしょー?!お店ばかりで・・・と言うと、

「え、なんか家みたいじゃない?」だって。

私には思いも寄らなかったけれど。。。



えぇぇぇ!酷い!酷すぎる!!

不忍池が見えるとすぐに、

子供たちは駆け出した。


ちょっとお!飛び込まないでよ?!


一気に柵に飛びつく!

あぶない~~


水鳥を眺めるためだけに

そんな勢いつけなくても・・・

周り、なんか、気持ち悪い感じの人いっぱい・・・

(本音)。

注目されてるし、怖いなぁ・・・


適当に移動すると、

今度は巨大アヒルと巨大鴨が、

水辺のコンクリートの上に座っていた。

つい近くに寄ってみる。


うえぇぇ・・・


柵に、写真入の掲示物が。


餌をあげないで!ということだ。

水鳥が、餌をもらいすぎて、肥満化し、

自転車にはねられるわ、猫に噛まれるわ、

体が重くて歩けなくて、、、といったことが書かれていた。


思わず、大きな声が出ていたのか

「えぇぇえええ!酷い!!酷すぎる!!」


また注目されてしまって、知らない人に共感されてしまった。

ビール片手のおじさんにね。


その肥満鳥、恐ろしいですよ。

まるで、農薬の影響で、奇形とか

アメリカの劣化ウラン弾で、とか

遺伝子組み換えとか

その他いろいろ、

人間の我儘な悪事の象徴みたいでした・・・。

そういえば、またしても、

ファストフード業界の裏側みたいな映画、あるみたいですが、

もうなんか、想像つくだけに見たくないですね・・・。



人が出てきたよ~

穴から這い出してくるように・・・


午前中。

都心部の公園にて。

子供達が自転車乗り方教室に参加。

えぇ?これってこんなに人気だったの?

と驚くくらい、盛況!

親も日向ぼっこしているし。


ジョギングしている人や、

競技場に来た団体、

インラインスケートのグループ、

野球チームの掛け声、

席取りの為にコンビニの袋を提げて並ぶ人達。


きっと、凄い数なんだろうな・・・。

特に際立ったイベントもない日だけど、

これ以上混むと、人同士が邪魔だよな~と思うほどの人出。

風もなく、暖かい春だからね・・・。


午後は、ちょっくら、上野まで。

正月休みにも上野に行ったのだが。

行った後で、友人が、上野で気になる場所というのを

教えてくれたのだが、そこには行っていなかったのだった。


花園神社境内の、穴稲荷。


穴、である。

春向けでしょ・・・!?


久々に見てしまった、恐ろしいものを・・・

このタイトル読んだ人は、

どういうことをイメージしますか?


ちなみに、私が見たそれは、

猫の死骸です。


至近距離で。

顔だけがなかった。

白ベースの猫の、顔のところだけが欠けて、

あの、鮮血・・・どす黒いようでいて、朱色がかってもいるような。


吐かないけれど、

吐き気をもよおしました。


その通りは狭いのに、工事のトラックと、タクシー、テレビ局のバンが

頻繁に通っていて、よく事故が起こらないなぁと思うほど、

危ない感じ。

しかし、猫が轢かれるとは。。。


通り過ぎてすぐに角を曲がった時、

地面に落ちていた軍手までも

なにか恐ろしいものに見えて、

のけぞりそうになりました。。。びくっとした・・・


帰りに、子供に、言った。

ここに、顔のない猫の死骸があったんだよ、

車に轢かれてさ・・・と。もちろん、もう片付けられていましたが。


うわ!怖い!気持ち悪い!とでも言うかと思ったら、


四歳の次男は、

「・・・猫ちゃん、可哀相だねぇ・・・

車、ヤダね!!車やっつけようか!!蹴飛ばす!」


(「蹴飛ばしちゃぁダメだよ、逆に警察に捕まっちゃうよ~」と

六歳の長女。)

ちなみに、次男は、車や電車が、大好き。この年の子の例にもれず。


「こんど、猫ちゃん危ない時あったらさ、

ここ、のっけてあげていい?」

自転車の前籠に入れて、守ってあげるつもりらしい。


うん、いいよぉ。

I(次男)もさ、気をつけるんだよ、車。

車のほうからは、小さい猫も、Iも、見えないからね。


死なないでね!


「・・・うん、勝手にね、道路走って行かないよ!」


ちなみにこんなふうに可愛く受け答えするのは、

大事な時?だけで、

普段の彼は、とんでもない悪ガキです・・・。



生き物は死んでしまうし、

自分の体の中にも血が流れている。


それでも、猫の死骸にぞっとするのは

何故だと思いますか?

それを見て、怖いと感じない人も、いるんだろうな・・・

しかし、疲れました・・・

昨日の時点で、会社の昼休みに爆睡、

今日もくらくら。

にもかかわらず、一日の間に四回も地下鉄に乗りました・・・


本当に疲れていると感じます・・・・。


やっぱりリラックスが大事です。。。

愛味

食べたいものを食べる時、

ようく味わってみる。

・・・前より、味に余韻がない・・・まずくなった。

愛がない。。。


眉唾スーパーで、出所怪しい卵を買った。

(普段買っている卵は、放し飼いの鶏のもの。。。)

そしていつもの卵サンドを作ったら

卵の臭いが気に入らなくて、動物園臭い・・・

食欲失せた。


しかし、気になるのは、

食べ物って、ほんと、甘い、辛い、しょっぱい、すっぱい、旨みなどなどだけでなく、

愛の味もあるってこと!

これ、ほんと、気にしてみたらよく分かる・・・不思議。。。


自分が満足するようなもの、

愛がじんわり、っていうもの探すのは、

なかなか面白いけれど、

自分で作るのが、一番、気持ちにFitするのかなぁ?と思うと、

もっと料理しないとダメです・・・。

クリスピークリームドーナツ今日も

夏の炎天下でも大行列していたドーナツ店、

あの、何時間待ちのっていうのが、「特徴」のようになっているよね。

自分は並んだことがないが、貰ったことはある。

感想は、ミスタードーナツとは随分違う、

見た目や、広告の写真から想像する味と、違う。ということ。

先日、赤坂で配られていた箱、

他の知り合いも貰っていたらしく、頭脳?プレイで

ふた箱、つまり、24個貰ったいましたぁ!と。

(そこらへん、うちのメンバーはトロイのです。。。)

で、その知り合いも言っていましたが、

ほんと、意外に、口当たりが軽くて、何個も食べれるという・・・。

そうなんですよね。

ドーナツって、結構胃に重い感じですが、

そんなに重くなくて、それでいて、物足りない味というわけでもない。

それって、意外と難しいのかも。

まー、自分は並んでまでは買いたいと思いませんが。


ちなみに、用事があって、午前中に新宿に行ったら、

列は大したことなかった。

夕方、赤坂で、また目撃しました。

箱をぶら下げている女の人たち。


凄い、広告効果だ。

並ぶにしろ、持ち歩くにしろ、一石二鳥だねぇ・・・会社にとってさ。

異国語で付き合うメリットかと思ったが。

だーりんブーム?みたいなのもあったみたいですが、

まぁ、実際問題、可愛いカオした子供がほし~い!なんて

暢気さとはかけ離れているよね、国際結婚。

離婚率もかなり高いことは意外と話題にならない。


お相手がしっかり自立していればまだいいけれど、

もう、全てお任せタイプだと、大変ですよ。


ダーリンと不動産に入った瞬間、

両手で、「×」ってやられたり、

商店街歩いていたら、蹴散らされたり、

電車に乗っていたら「ケトウと付き合いやがって」と絡まれたり、

求職で電話かけたら

「外国の方はちょっと・・・」

「国はどこですか?目立ちます?」

「日本の義務教育受けた方じゃないと・・・」。

運転免許を日本のものに切り替えてもらおうとすると

「この免許が本物だという証明書を持ってきて」。

確定申告、ビザの更新、永住権の申請、仕事探しに家探し。

何から何まで・・・・

特に、国籍関係なく、見てくれがいいことで

努力しなくても周りが何とかしてくれたようなタイプだと、

大変ですよ~~。。。

しかし、ここでは、私はメリットを言いたかったのだ・・・・


異国語での会話は、

日本語同士のようには甘えられない。


・・・しかし、伝わる意味違いで、とんでもない誤解が生じることは

あったな・・・。

「そういう意味じゃないって!ちょっと待ってよ!」

って。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

結局、会話が噛み合う噛み合わないってことか。。。。




傘は邪魔ー!

雨風吹き荒れていた昨日。

子供達が図書館へ行っている間に掃除をし、

迎えに行く、その間にも傘は壊れそうだった。


建物から出た子供達、

次男四歳は、おろしたての傘が壊れると

怯えて、ささない。

長女六歳は、入学用の新品の傘を、

早速壊してしまった。


いつもなら、十分で着きそうな所に行くまでに

二倍の時間をかけて歩く。

傘はさせない。

風が強くて。



さて。

そんな悪天候の中、向かった先は

自転車スタイルのタクシーVELOTAXI(ベロタクシー)乗り場。

期間限定で無料で乗せてくれるそうなので、

子供達を乗せてもらう。

順番待っている間、ポカリスウェットを貰った。

またポカリか。なんでなんだ・・・

子供達が周遊に出た後、

雑貨屋などをぶらつく。

子供達が戻った後、

ちょっとうろうろする。

ずっと、雨風。

たまたま、クリスピークリームドーナツ、

1ダースをタイミングよく貰えて、

子供達は大喜び。

ウルトラマンと握手して、

またお喜び。


雨風続行・・・

次男は相変らず、傘をささず、

下げている。


その後、散歩しつつ、帰宅。

一日中、雨風だった・・・・

傘はちっとも役に立たなかった。


子供達は、

「今日、よかったね~♪」

私は疲れた~


空気読めなんて、甘えんな!

流行言葉のようですが

「空気を読む」とか、読めとかって

察してよ?っていうのと同じように嫌い。


言われなくても分かるでしょ。

とか

わざわざ言わせんなよ

とか

色々あるけれど。


相手の気持ちを察し過ぎて

過剰に気を使う自分に気付くのもいや。


子供は、まだ、言葉での表現が上手くなくて、

わざと困らせたりして、かまって欲しがる。

どんな反応でもいいから、相手して欲しくて、

こちらが困惑するような態度をとることがある。


あまりにも、何度も何度も何度も、毎日毎日毎日言っているのに、

まるで聞かない子供達に、

「もういい加減に、言わせないでよ!言われる前にやって!」

と言いたくなるのと、

「空気を読め」っていうのは違うと思う。


人それぞれ、考え方が違うのに、

空気を読めとは?


自分はよっぽど偉い人で、

だから、相手がこっちの気持ちを察するの、当然でしょ?

・・・こっちの気持ち、察しなさいということは、

自分で表現する労力を使うことを放棄している。

相手に、やってくれと、


ままー!着替えさせて~!と同じく・・・



たしかに私も、

あー、わかったわかった、そんなことまで聞いてないし、

こっち忙しいんだよなー

わかってくれないかなぁ

と思うことはあるけれど、

そんなの甘えだってことぐらい、分かるよ。


ずけずけとか歯に衣着せずにとか、

はっきり言うことは品がない

(「そんなこと言うんじゃないの!」

「ほら、聞こえるじゃない!」)

という文化?


なぁなぁの甘えの?


それが流行言葉って、

甘えが公認ってことか。


上手に言うことって、なんて大事なんだろうと思うから、

私は、察してよ、って、ダイキライ。

だけど、上手に言おうと気にしすぎて、

自分の言いたいこと言えなくなるのも問題だ・・・。

大体、上手くって、何よ?

上手く言ったつもりでも、相手によっては

全く反対に受け取ることもあるようで、

私はびっくりする。

言葉を額面どおりに受け取る(ばか)とか、

直球過ぎるとか

裏表ないとか

わざわざ言われるってことは、

そういうやり方でない人もいるということか。

とすると、そういう人の言葉のやり取りの仕方は

へたすると、私と間逆。

スムーズに話のやり取りが出来る、

愛する友人達がいるのは、本当に幸い・・・。

それでも私は、

厳しかった母親の顔色を見て、

瞬間沸騰する元配偶者の顔色を見て、

あまりにも長く過ごしてしまったから、


空気読んで、相手の好みの行動を取ることが

癖になってしまったいるのも否めない・・・・


つまりは、いい子でいようってのか。

誰の為に?

人の為に。

人生、自分の人生、

人がゴキゲンでいるかいないかってことが、

自分が楽しいか、楽しくないかってことより大事ってことか?


「ままー、空気読めないって、どういうこと?」

空気なんか、読まなくていい、

読めない振りしとけばいい。


そうして、わが道を行けるとこまで

行ってみようか!

出来るかな・・・?!






プロフィール

しゅま子

  • Author:しゅま子
  • 33歳から、3人の子供のひとり親となり、40歳越え、現在44歳。40で、いろいろ考えるし、身体も変わると聞いていましたが、ほんとに変わってびっくり。成人の2回目のよう!
    と驚きつつ進みだした40代。文字通り、中年!40代だからこその迷い、多々あり・・・
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