気が変わりやすい頑固者

昨日、一体何を投稿したかな、と自分の記事を見て

(ふっ)と鼻で笑う。


今、私はとても眠い。


前日の夜の気持ち次第で

朝の気持ちがずいぶん違うもんだ!


(笑)。


あほらし・・・

気分としては足元の石ころを蹴飛ばす感じ。


(付き合うほどにぐったり疲れる人物に

なんで私は気を病んでるのだろう、

原因は自分にある、大いに。)


さ、あ、

気分を変えて仕事しよー!

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おはよう!

背筋をピンと伸ばして

大きく足を踏み出す。

まだ冷たい風、

真正面から受けて

空を見上げる。


青空。

屋上が青空に囲まれてる。

屋上に行けば

青空に触れられるんじゃない!?なんて

思うほど、

すがすがしい朝。

巨大なパワーショベルの長い腕。

斜めに崩された灰色の建物。

巻き込むようなうねる強風。


イスラエルの旗と警察官。


違う土地みたいねなんて

のんきな朝。

わざと言って、確かめる。

別にそんなに会いたくないんだけどね。

ちょっと言ってみたりしてね。

どんな反応するかなって。

見えないけれど。

ちょっとびっくり?それとも余裕?

気持ち悪い?

ま、そんなことはどうでもよくて。

じゃぁなんで言ってみるかというと

はん、やっぱりね、って

確認するため。

愛し合ってはいないってね。

とっても優しそうに思えてもね

それはそのとき限定で

ほんとじゃない。

遊びみたいなもん。

真剣にフルーツバスケットするようなもん。

ゲームの間は集中するでしょ?

あんまりゲームが楽しいと、

またやりたいなぁって思ったり

余韻や熱気が残ることあるでしょう、

そう、あれあれ。ああいう感じ。

でもそんなの虚構なんだよ。


虚構なんだよね、って確認するために

例えば

会いたくなっちゃう、なんて言ってみたりしてね。

そういう遊び気分の時だったら、

俺も、なんて返ってきたりもするけれど

欲しいのは

「俺も」じゃない。

虚構だって確認したいんだから。

返事なしでいいんだよ。

そうしたら

ほらね、って思うから。

やっぱりね、そうだよねって。

で、ああいう阿呆のことは考えるだけ時間の無駄よって

思ってさ、

時間を有効に使えるわけよ。


想う相手がいるのって、いいね。

想う対象になるような相手がいたらね。

想い合えたらもっといいかも。


だけど、後で気持ち悪く、ぞっとするような

想い合いは嫌だなぁ。

恋愛はなかなかかっこよくはいかなくて、

大抵、後で我ながら滑稽だったり

無様だったり

おえって感じだったり・・・

よくもまぁ、って自分に呆れたりして。


なかなか難しいね。

子供にはまだ早いよやっぱり。

また、切ないのは。

帰り道、考えていた。

なんでこう、気持ち悪い感じ、

心がグラグラするんだろうなぁ、

春の気配が冬に覆いかぶさるこの時期に・・・と。


そういえば、夏の終わりに私は友達に

言っていた。

夏の終わりって、なんてこう切ないんだろうって。


切ない。

夏の終わりにはぴったりときてそう感じたのだけど、

冬の終わりには何だかしっくり来ないから

気付かなかったけれど、


そうかそうか。

ぴったりした言葉が見つからなくて

気持ち悪い、ぞわぞわして不安だったけど

これもまた、夏の終わりと同じく

季節の変わり目。


過ぎ去る季節に対する寂しさ。

新たな季節に対する、不安感。

動物的、本能的に感じるのか

今までの記憶から、思うのか。


分からないけれど。


でもひとつ分かった。

春の始まりも

季節の変わり目。

季節の変わり目には

どうやら私はあんまり気持ちよくないってこと。


寂しくって、手っ取り早い変な輩に

手ぇ出さないようにしないとね。

寂しさの代用品に手を出す必要ないほど

やることは沢山あるしね。

そういう代用品に逃げないことで

自分の気持ち悪い不安定さの理由が分かるんじゃないか・・・?

生ぬるい夕方・・・

夕方から雨が降ると聞いていたが、

私が会社を出たときにはまだ降っていなかった。

生ぬるい風が少し、吹いていた。


ふと思い出したのは、夕方から夜に移り変わる時間、

新橋の駅から銀座に向かって歩いていた自分。

ずっと昔のことである。

ミニスカートの足元は、派手なスニーカー。

夜の銀座に似つかわしくない。


後ろめたさがあった。


エレベーターを降りて、扉を開ける。

そのままトイレに向かい、靴を履き替える。


数時間後、ぼんやりとホームに立ち、

酒の匂いのする地下鉄に乗る。

住んでいた三軒茶屋ではなく、

新宿で降り、あまり人のいない平日の夜中の地下道を

通り抜けた。


肌がぞわぞわする。

胃がふわふわして気持ちが悪い。


そういう不安定さ。

春の始まる頃と終る頃、

色んな場所で

あるときは一人、

あるときは誰かと

感じた。


後ろめたい気持ち。

不安な気持ち。

寂しい気持ち。


・・・いいものはないね。


生ぬるい空気にリンクする思い出と

それに絡んだ気持ちが

嫌なものばかりだったのかな・・・


いいことを思い出そうとするけれど、

思い出せない・・・。

圧倒的に、嫌な気持ちの方が多かったのだろう。


気持ち、いい気持ちだけじゃない、

嫌な気持ちだってあるのだから、

それはそれでいい。



川のある風景はいいねぇ。言問橋。

風が冷たくなってきた。
ここを渡ればもうすぐ駅・・・

言問橋。
歩いて渡るのがいい、橋は。携帯の写真。その4 078
携帯の写真。その4 082

急ぎ足だが寄り道

駅に向かう途中、牛嶋神社の横を通った。
なんとなく雰囲気が良さそうで、
恐らく、夕方の日の加減のせいもあるだろう、
寄ってみた。
古びた感じや、周りの木々の茂る様子がいい。

携帯の写真。その4 074
携帯の写真。その4 076
携帯の写真。その4 077

この七福神めぐりコースを選んだワケ

三囲神社。
みめぐりしたのは、白い狐。
ちょうど年末から、お稲荷さんに関わる不思議なことが
続いていたので、お稲荷さんで〆ようと思ったのでした。
ここで、恵比寿さんと大国さん、全てクリア。
境内には、沢山の石碑などが無秩序に並んでいるのですが
参拝客はあまり関心なさそうだった。
囲碁の天才の石碑とか、ガイドブックでも見ないと気付かないのだろう。
ばらばらな感じが面白かったけれど。
携帯の写真。その4 064

携帯の写真。その4 071

携帯の写真。その4 072

いいわけの仕組み

朝、10歳の長男が言うことには

今日は寝坊したから、

「~(いつもやっていること)出来ない。」

それに関して、~でいい?とか

とにかく軽減したいといったことを

ぶつぶつしつこく言っていた。


しゃべってないで、やれば?

間に合うって!


「1」のことをやりながら、「2」と「3」は出来ない、

時間がないと文句ばかり。

だから「1」にも集中できない。終わらない。


ちなみに「1」は、

彼の公文のプリントである。

「2」は音読。これは詩もOKなので、時間はかからない。

「3」は彼が自分に課したジョギングで、住んでいる建物の周りを7周走る。

10分くらいだ。

時間があまりない時は周数を減らす。もちろん、自分で考えて。


ずっとグダグダグダグダ・・・


公文やめたい。

このプリント、木で作ってるんでしょ。

山が壊されるから嫌だ。


・・・それ、再生紙って書いてあるよ。


そんな風に、話はあちこちに飛び、そういうことに

いちいち時間がかかる。


時間がもったいない・・・・


「~に負けてるんだよ。」

つまりは、同級生に負けている、

先日まで同じところをやっていた同級生が

自分より進んでしまったから

面白くない、

しかもプリントが難しくて、思うように進まない。


これが大もとの理由。


結局、むっつりと不機嫌な顔しながらも、

そこそこ早く終わり、あとのやることもすべて終え、

朝ごはんも大盛り食べて行った。


「~で、」

つまんないから

辛いから

嫌だから

やりたくない

の上にさらに

違う言い訳が上乗せ。

それもまぁ、理屈っぽい。


ほんと、いくらでも理屈は付けれる、

言い訳はできるってもんだ。

逃げ回るために。

10歳でも考えられる。


そう思うとほんと、

言い訳や屁理屈って子供っぽいことだとか

そういうことにばかり口がたつやつはやっぱり幼いのかなと思うと同時に

なんで、そこまでして理屈つけたり

言い訳しないといけないのかな?と考える。


そこまでしないとすんなり

(まぁそこまでしても聞いてくれない?)

自分の意思を受け入れてもらえないからか。

そんなにあれこれつまらん言い訳

考えさせないといけないほど、

こっちががちがち頑固?!


でも屁理屈まかり通る世の中じゃないよね。

現実社会は。

やっぱり大もとのところを解決できる実力を

つけろって。




いつも走り続けているわけじゃない。

前へ前へ前へ進んで行きますよ、

時々方向間違えたり

引き返してやり直しになってもね。


気の持ちよう!なんて言っていても、


つかれたーーー・・・(ぼ~)


って日だってありますよ。


しばらく休憩したら、気が済むからね。

行きと帰り、同じ道で違うこと

朝、通勤中。

木のことばかり考えていた。


木の肌。


桜の肌はカビっぽい。苔っぽい。

服をすったら汚れそうだ。

泥みたいに。

でも、先端の方はつるつるもしている。


松の肌はやっぱり蛇のようで。


欅の肌はパズルのように剥けるのが

面白い。

剥けて落ちたところが、人の横顔のようだったのを

見つけた。


凄くうねった枝振りの木があって、

そこで思い出したのは

幼児の頃持っていた紙芝居。

ケースがテレビのようになっている。

赤いプラスティック。

紙芝居のお話は「青い鳥」で

主人公達が鳥かごを手に

森の中に迷い込んでいる絵・・・

二人を取り囲み見下ろす森の木々が

今にも襲い掛かってきそうで、

怖くて。青黒い感じの絵だった。

それと同時に、四角や三角のマグネットのパッドのようなものを

組み合わせて絵を作る、知育玩具みたいなのも持っていたのを思い出す。

あれはきっと、母親が買わされたんだろう、高い教材を。


色んな木、見るところは多いので飽きない・・・

そこで思い出したのは

確か

「言わなければよかったのに日記」とかいったような

タイトルの本。

その中でやっぱり、木のマニアみたいな連中が出てくる。

主人公と言うか著者は、突然彼らについて行くのに

目的地に着いたら勝手にどこかへ行ってしまうのだったな。

木。

材木となったその年の気候やらなんやら

いろんなことに左右されて質が異なるから

その木で作る楽器や建築物にも

木の育ちが影響するとかなんとか。


とかなんとかってのが多い。


帰り道。

今度はその日の仕事のことをまず考えていた。

Flash・・・おかげで目が痛いよ、ドライアイだよ・・・

出来たムービーを確認して動けばいいけれど

ちょっとでもどっかで間違えたら

スクリプトエラーとかなるし・・・

あんなのほんと、好きじゃなきゃ仕事でやってらんないよなぁ・・・

今までで最強にやっかいだったかな、あの手のソフトで。

あー、アクセスもすっきりしないよな、まだよく分かってない。。。


桜並木。

ジャグリングの練習する男子高校生。

派手なことやらないのは、

横で腰掛けている長い髪の女子高生に

あんまりひどいところ見せたくないのか。


明らかに不倫ぽい、気持ち悪いカップル。

いちゃつき方にぞっとする。


まったく、人生、

恥ずかしいことだらけだよなぁ、

これからももっと恥かくのかなぁ、私・・・

気持ち悪いこといっぱいしたよなぁ。

あー、気持ちわりい・・・


あれ、なんだか今日は警察官がいっぱい。

おかげでちゃんと横断歩道のところで止まらなきゃ

いけないじゃん。

上智大辺りから、赤坂御用地辺りまで

警察官だらけ。機動隊っぽいバスも何台も。

青山通りの端に蛇腹式の柵みたいなものまで。

緑色のトラックなんてあるんだ、警視庁の!

チビが見たら喜びそうだなぁ。

しかし、クレーンつきのロング車で、

一体何するんだ?


おや、カッコいい

デロリアンみたいなスポーツカー・・・って

デロリアンなんて、分かるの、誰よ。



・・・・そんな感じ。毎日。

ずっと頭の中はざわざわしています。

行きも帰りも。




角にあるから?

少しばかり歩く。小さな通りを渡った角。
目に入ったのは、地味で古ぼけていて
やってるのかやっていないのか分からないような店。
単なる飾り?と思うようなメニュー表のようなものが
入り口の前にあるものの、
中も見えないし・・・

天然酵母とか書いてある。
ずらっとパンの名前が手書きで。

母が、入ってみようよと言う。

えぇ~・・・やってないんじゃない?

開かないだろうと思いながらも
扉に手をかけてみたら

え・・・
(え~と、やっぱりここ違うよ!)
失礼しました・・・と言わんばかりに
私はすぐに扉を閉めた。

「なんか、違う感じ。パンなんか売ってる風じゃないよ」

扉の中は
一段下がったような位置にカウンターがあり、
物凄くふるーーーい喫茶店?BAR?
薄暗くて、中に何があるか知れたもんじゃないてな風で、
インベーダーゲームのテーブルでもあってもおかしくないような店だった。
扉を開けた瞬間、昭和の香りがして
いや、それ以前の香り?嗅いだこと無いけれど。
カウンターの中にいたこれまた古風な、大正時代!?っぽいママ?!
のようなお婆さんと、多分息子であろう、小太りの男の人が
私のほうに目を向けていたのだった。

母は、この店のことを知っていたはずは無いのに
珍しくしつこく、ちゃんと見てみるように私に言う。

えぇぇぇ・・・
もう一度開けてみた。
母が、パンありますかと聞くと、
薄暗いカウンターにどっさりと大きなラウンド型のパンが
並んでいた。
小さな紙切れに、シナモンだのチョコだのペンで書いてあるものが
パンの入った袋に貼り付けてある。
ずっしりとしている感じが見ただけで分かる。
300円ぐらいだったかな・・・
母が二種類買った。
その間に私は店内を見回す。

あまりにもあっという間だったので
細部は分からなかった。

ちなみにその店は戦災を逃れた店ということで
七福神めぐりのガイドブックにも載っていた・・・。
かなり、びっくりした・・・キャフェーってかんじだった。。。
吉行淳之介の時代風?(知らないけど)携帯の写真。その4 061

またやってきた。夕方が。

会社の私の居るところは地下。

お先に失礼しますと

ドアをひとつ、

次のドアを開いて階段を登り、

もうひとつドアを開ける。

階段を登っている時の

外のイメージは暗くて寒い。


が、日が長くなってきたのだ。

再び!

階段を上がりって開けた扉の外、

自動ドアのガラスの先に

まだ明るい夕方の通りが見える。


それだけで、なんだかほっとする。

楽しくするって、意外と大変なんだけどなぁ

大事なのは楽しむこと

楽しいのが一番。

などなど

私は「楽しい」という言葉をよく使う。


だから以前、

「楽しいのが、いいんだろ?

楽なのが!

めんどくさいと投げ出すんだろ?」

などと言われたことがある。


楽しいって言葉、どういう意味で私が使っているのか

うまく説明するのはちょっと面倒。


嫌なことはいっぱいだよ。

逃げ出したくなる、放り出したくなる

泣きたくなる、ウンザリする

そんなの沢山。


でも、嫌だ嫌だと思わないで

楽しもうと、考え方を方向転換。

見方を変えれば、食えないことも無い程度には

なるもんで。


考えようで、楽しくしよう、

どうせするなら楽しくやろう

そういうの、楽じゃないよ。

投げ出さないための工夫だよ。


心配事、ちっぽけだけど

心に引っかかって嫌になること。

そういうのは

女子高生にでもなったみたいに

友達にしつこく

ぐだぐだ言っているうちに

なんだかアホらしくなって

おかしな感じになる。


面白おかしく楽しくする工夫。


この場合の「面白い」「おかしい」も

「楽しい」と同じく、説明するのが

ちょっとめんどいなぁ。



タメイキ

「・・・・タメイキついてもいい?」

6歳の娘が言った。

「ん?」

その瞬間思い出したのは一昨年の夏一緒にいた男が言ったこと。

背が高くて綺麗な顔立ちをしているのに

姿勢が悪く、自信なさ気でよくひねたことを言う人だったが。

・・・タメイキついていると、幸せが逃げるんだよ・・・・


確かにため息をよく、はぁ・・・とか、ふ~とかついているときは

どちらかと言うと疲れているとき。

息を吐き出すことで、新しい空気を吸う。

老廃物を含んだものを体から吐き出す・・・のであれば、いいじゃん?

と私は思うのだけど。


別れた夫も、私がため息ついていると

指摘したのだった。

人がため息ついているとイライラするのかな。


娘には

「ため息ついていると、幸せが逃げるって言ってたよ、

~が。」

と言った。

ちなみに娘と、それを言った男は物凄く仲が悪かったのだった。


マジックはいかさま?

実はただの人なのに

魔法にかけられた子は

こう思う。

彼は最高。


かかっていない人からすれば、

彼はただの人だから、

素敵とか最高とかってのは

狐や狸の御殿と同じで

夜で化かされただけ?!


魔法にかかっている子は

私は彼のナンバーワンだと

思っている。

他に女がいたって、私が一番よって。


みんながそう勘違いするくらい

彼は上手く上手く嘘をつき、

曖昧にして

いつも自分の逃げ道は確保してある。

捕まりそうになるとするりと逃げるから

捕まらない。


すっごく幸せ

と思っても、それは自分の思い込みだけかも

しれない。

彼のことが大好き!彼も私のことが

特に好きなんだろうと思っても

実は特別な気持ちなんてないのかも。


魔法にかかっているだけ。

強力な魔法だったんだ・・・


(詐欺じゃん?イカサマじゃん?)

寒いけど・・・美しすぎる

気持ちよいから

超散歩

一日中でも

歩いていたい。


川の水の流れが滞っているとき

川は汚れて見えるけれど、

流れているときは綺麗な感じ。

空気もやっぱり同じかな。

換気するのも、空気を流すのだし。


風が強い。

冷たい風が空気を流しているからか

見えないけれど

とても空気が澄んでいる気がする。

美しすぎる・・・

心の中でつぶやく。


寒い寒い、晴れた日

いい気分になるのは

こういう天気だった過去のいい日に

リンクするからかな・・・・



敏感すぎる。

なんなんだろう。


例えば・・・・

先日、母親が子供二人と無理心中ってあったけれど、

そのとき子供が何を思ったかと思うと

子供の目まで想像ついて

その後しばらく、辛くて仕方がなかった。

苦しくなった。

昨日の心中のニュースも。

両手首・・・そのときの状況・・・

重体からどうなったんだろうと気になった。

事件の記憶がいつも、先の無くなった手首を見るたびに

思い出される、そんなの・・・・

辛くてたまらないので

考えないようにしたいのに

頭に戻ってくる。


自分のことじゃない。

世界中にいっぱいある、残酷なこと。


まるで子供だ。

どうしたんだろう!?


毎日、ある横断歩道を渡るとき、

ひどい頭痛が走る。

痛すぎて、頭を押さえながら

横断歩道を渡る。



感情を誤魔化す

何かを誤魔化す

先延ばしするもの

そういうものを

排除しようとしているせいか

なんだかおかしい。


血流もおかしい。

感情がぼやかされないからか

気持ちもおかしい。


こういうときは面白い本でも読んで

静かにしていよう。。。


「また会う日まで/ジョン・アーヴィング」

読み始めた。


過ぎてから思うことを、振り返らない。

救いようのないロクデナシが、特に考えもなしに

言った言葉が

後になって、理にかなっていたと思うこと。


理屈は滅茶苦茶、通り道もガタガタの終点と

理屈は上等、ツマラナイうるさい堅苦しい道の終点が

結局は変わらなかったり。


いずれにしろ、そういうことについて何か考えても、

特に得することはない。(ちょっと脳の体操になるくらいか。)

偉そうにしてる奴ほど偉くないことが多いとか、

意外にバカが的を得たこと言ってたりするとか思う以外には。



どの道を通っても

着く先は意外と決まっているのか?


もしあのとき~だったら、結果は違ったものになっていたかも、

ということがテーマの映画などもよくあるが、

どうなんだろう。


私は最近、

もしかしたらもしかしたら、

やはり行くべきところに行く


そういう力が加わってるのでは?となんとなく思う。


昔から、運命は決まっているのか

命を転がすから運命なのかとか

考えることもあったが、

それだって、結局同じようにループになるような気がする。


無性に悲しくなったとき、

選択は間違えていない、

選択に間違いはない、

ただ進むのみだ・・・と自分をなだめる。


考えすぎても、考えるだけで終って、

答えが出るのもなんとなくまとまるのも

やっぱりしばらく後だ・・・


だから今日はもう寝よう(笑)。

人のせいにするのは・・・

もー!

お願いだから・・・イライラさせないで・・・

と、言いたくなり

あぁ・・・自分も、とがっかりする。


イライラさせないでとか怒らせるなとかって

滅茶苦茶な言い分じゃない?

イライラさせられる?

イライラしてるのは、自分じゃん!

イライラしてしまうのは自分が

ちいっちゃい人間だからで

そのイライラを違う気持ちに変えるとか

もっとおおらか~、に捉えることが出来ないだけじゃん?

自分が持った気持ちを「どおにかしろっ」て

人に言っているってことじゃないのか?


そう、過去に何度も聞いたことがある。

「俺を怒らせんな!どうしたら俺が怒るか分かるだろーが!」

(これは私に向けられた言葉ではないが。)

それを傍で聞いて、私は

ばっかじゃないの?このひと。

と、思った。


それなのに、気がつけば自分も似たようなことを

言いそうになっていて、ため息。

それは「本当に、自分がもうどうにも許容量が少ないから

もうどうにかしてよ、あんたたちで」的な意味なのだが、

それに容易く応えられるような相手ではないので、

殆ど捨て文句のようなもの。

独り言のようなもの。

どうにもならない気持ちの愚痴。

甘えがあるから言えるんだな・・・



余計な心配させないでよ。

心の平和を乱さないでよ。

ただでさえ心配しなくちゃならないことや

考えなきゃいけないこと、疲弊するようなことなど

ごちゃごちゃあるわで

私の頭はもうへとへとなんだから。

余計なことに頭使いたくないのよ~!

・・・っていうのは、私の心のうちでは言っていいこと。


最近ちょっとぎちぎち頑張り分が、息抜き分を

多分、大幅に上回っている。

逃げ場となっていた依存物質も取り除こうとしているのもあり、

変な風に、気持ちが溢れ出す。

しかし、自分がなぜ、例えば無性に悲しくなるとか・・・

分からない。

よくは分からないから、

とりあえず、溢れるままにほっておく。

多分、前ならその寸前で逃げていたのかもしれないが。

更年期障害!?・・・にはまだ早いはずだが。

自律神経失調症か!?と思うほどに

気持ちが高ぶる。

けれど何もしない。

それも自分の気持ちなんだろうからね。

ひとのではなく、自分の感情なんだしね。




メンドクサイといえばメンドクサイ

ここのところ、ずっと具合の悪い友人がいる。

二週間前のこと、いつもより何だか表情暗いけれど

なんかあったのかしらと思いきや

その翌日はつらかったのか、白状?した。

数日前から具合悪いと。


それ以降、会っていない。

最初の一週間、時々、具合どお?と

聞いてみたら

まだ変な感じとか

まだ痛いですとか

良くなっていないような返事が数回。

その後は、具合がらみの返事はなくなったので

きっと、良くなっていないのだろう。


こっちも、具合どーおどーおどーおって

聞き続けるのもお互い具合悪くなりそうで

嫌なわけで。

でもなんも言ってこないと分からないので

こっちから、ムリしないでいいよとメールすると

半日か一日後で

「病院行ってみます。」

生きてんだか死んでんだかわかんない奴だなー!

まー私がほっといても、他にいくらでも構ってくれる人いるだろうから。。。

と、思いつつ、

もしかしたら、みんなそう思っていて

実は一人ぼっちだったりして?

いや、いっぱいいても、いないみたいな感じなのか。


あることを言うことで、相手がする反応。

例えば、~さんの家に行くと、彼女に言ったら

「えー!私も行きたい!」と言われるから、言わない。とかね。

病気なんかも、周りがわーわー必要以上にうるさくなるから

言いたくないんでしょう。

でも、大丈夫?と気をかけてもらうのは嬉しいみたいだけど。

自他とも認める王子様体質。

めんどくさいといえばめんどくさくって、

さっぱりと聞く、答える、でさっさと済めばいいものを。

べらべらと喋るかわりに、何やら彼なりの策をいつも考えているみたいだ。

そのせいで余計な誤解を招いたり、取り逃がしたりすることも

もちろんあるけれど、そのほうが彼にとってベターのようだ。

去られたら去られたで、次!だそうで。


どこまでホント何だか、

やっぱりメンドクサイから考えないにつきる。

ふつうにやり取りできるのが楽だ。




書きたくなった

自分はほんと、友達に支えられている。


長男が聞いてきた。

「うちって、貧乏な方に入る?」


貧乏?

ママの心はいつも大金持ちよ!(笑)

貧乏?どこが貧乏、むしろ、いいほうに入るんじゃない?


「そおだよねぇ。アフリカとか毎秒死んでるんだもんねぇ」



贅沢ではないけれど、不自由のない暮らし。

先は見えないって言うか、

多分、今のままではまずい(・・・ってまずいなんて考えないようにしている)。

まぁ、何とかなるだろう。


住むところもあるし、

毎日、いい景色見られるし、

会社も居心地悪くない。


友達もいる。

前向きな、いい仲間。

家族メンバーもいる。

うちの愉快な仲間達。


やりたいこともぎっちりある。

行きたいところもたくさんある。


ばっちり、パーフェクトじゃん。


・・・・友達に、感謝、ありがとう!って

これを書きたかったんだ。


意外にも分ってくれた?

口先では立派なことばかり言っているのに、

現実はどうよ?自分のこと、客観的に見れる?

時々いるじゃない、

やたらませた口きく幼児。

そんな感じ。気持ち悪いよ、

どんどん気持ち悪くなってるよ。


遠めに見て、確信した。


おどおどして

白々しくて


面と向かっている時のあなたはいつも

私を怖がってる。


待ち伏せされるのが嫌だから

「嫌いになりたくないから会いたくない」

と伝えたら


「10年後」だって。




タバコと決別した経緯

ねぇ、知ってた?気付いてた?

タバコ吸ってないって。

いつからだか分かる?


「うーーん。いつからかなぁ。」


うーん、いつからだったっけね。


相変らずしつこく、喫煙、禁煙を繰り返していた私。

それというのも、楽に止められた経験上、

そういうだらしのないことになっていた。

何時間も吸わないでも平気だから、

何度も、あぁ、もう買わないでみようとするくせに

結局後で、買いに行っていた。


しかし。

タバコなんて美味しくない。

ほら、吸ってるとき考えているのは

早く燃え尽いてよ

きれいにきっちり、押しつぶして消すから。

そんなこと。


つけたら、消すこと考えている。


わざわざお金払って買っているくせに

思いっきり吸い込むことすらしなくなっていた

いつからか。


何もいいこと起こらない。

魔法は起きない。

何も変わりはしないのに

なんで?


喫煙所がダイキライ。

そこに溜まっている人たちの

気持ちが溜まっているから。

澱んだ気持ちが。

灰色の思考と体が

もうもうと煙に巻かれてる。


喫茶店の喫煙席や

喫煙所でタバコを吸う人たちの顔を

見ているうちに

私は凄く嫌になってきたのだった。

自分も、同じなんだ、ってね。

繋がれてる・・・。


公園の灰皿が撤去された。

携帯灰皿持ち歩くほどでもない私。

でもポイ捨てしたら・・・


吸殻から

毒が流れんだ。

それを地面が吸い込む。

私の大好きな木が

毒で汚れた水を飲むんだよ。

そのうちきっと

復讐される。結果的にはね。

毎日私に色んなものを与えてくれる木が

死んで、私はがっかりするんだ。


買う?

いや、買わないでみようか。

そしてあとで買いに行って、

やっぱり買っちゃったと、がっかりしたり。

買ったら買ったで

吸っちゃうじゃん。

火をつけたらやっぱりちっとも

おいしくなくて、

燃え尽きるまで待ってるだけでしょ。

その繰り返し。

髪に匂いがつくのも前から嫌、

吸う場所探すのも嫌、

吸いたいなぁとガマンするのも嫌。


もう、余計に悩みたくないのよ!!


と、私は心底うんざりして

タバコを止めたのだった。

禁煙じゃない。

抹煙。

タバコにはもう失望した。

もう分かった。

なんもくれない、変わらないって。

吸う前となんも。

イライラあったまにきてタバコ吸っても、

頭にくる状況は解決されない。


もうかかわりあいたくないね。

タバコの煙に巻かれている人を見ると、

あぁ、よかった、抜け出せて!と

心底思う。


昔は、いい時代、あったんじゃない?

タバコにとってのいい時代。

でも今は、違う。

言い訳はまるで太刀打ちできないほど、

嫌煙の、強いイメージが圧倒的だもの。


また悩むのは嫌だからね。

私のマイリストから撤去した。


禁煙したい人におススメします。


「もう悩むのは嫌だ!考えたくもない!」って

タバコなんて大嫌いなんだって思えばいいだけだよ。


振りほどいたら、ほんと気持ちがいい!




しかしなんなのよ、この広告。

びっくりした。

目立ちすぎる広告が現われたから。

記事より目立つ、目立ちすぎる。

だから、テンプレート変えてみた。

しばらく色々試してみることにしよう。


しかし、あれ、苦情ものじゃない?

いくらなんでも。

季節を越えて好きな時間

濡れた路面の湿り気を
太陽の光が一気に吸い上げるこの時間
空気は潤い
暖かい。

珍しくアンテナ繋いで

見ました。キヨシロウ。

なんとなく、見たくなって。ライブ。


凄いね。

頑張ってるね・・・・

56歳だって。

もっとお爺ちゃんにも見えるかな?

癌を克服した後だからかな。

大きな病気するといっきに

老け込むからなぁ。

しかし、なにはともあれ、

続けていることが凄い。


前よりカッコいい!と、

観客の誰かの声。

そういう褒め言葉、聞いていて

じんわりする。


ふー・・・。

2333・・・

今日は料理の下ごしらえで随分遅くなってしまった。

料理はいい。

別に凄いものでなくても。

鍋の蓋を開けたとき、ごぽごぽ蒸気。

一気に広がるいい香り

(ちなみに舞茸と出汁の香り)。

ここのところ早寝だった?からね。

ちょっとぼんやりしてきました。

やりたいことはまだあるけれど

そろそろ寝ないといけないな・・・・。


おやすみなさい。。。。

ろくでなし君、ありがとう。

そうか、一年たったか。


友達の友達である、ある奇妙な男に出会って

一年経った。

恋愛の相手にはするには最低の男、

絶対恋に落ちちゃ駄目だよ、落ちないかな、いや、落ちるな・・・という

友達の危惧は

出会った初日、要らない心配だったように思えた。


友達の家のソファに長くなっていた彼は

まるで私の好みではなかったわけで。


それなのにそれなのに。

この一年、一体何日彼と一緒に過ごしただろう?

しかし、やっぱり、

もし私が、付き合っている人いるの?と聞かれたら、

考えてしまう。


いるのが当たり前の日にいないのは

やっぱり寂しく思うし、

一緒に遊んだり、寝床でおしゃべりするのは楽しい。

けれど、彼のこと、やっぱりまるで信用出来ない。

彼の他の女の子達、

中には気が狂いそうに嫉妬してしまう子も

いるんじゃないか?

自分といないときは、彼が一人でいるとは

思えないんじゃないか?

私は、別に、そうであっても、嫉妬というほど

烈しい火はなく、流れ任せ。

それぐらいの緩いスタンスでちょうどいい。

時折、呆れたり、気分悪くはなるけれど、

彼がすべてではないので大したことはない。


あのロクデナシなりに、覚えている約束は守り、

楽しい時間を共有し(こういうのも努力あって。)、

ハードな一家についてきて、

習慣のように一年間、よく活躍してくれたんだから、

まぁそれだけでも、十分なんかなぁ。

ロクデナシ君という凄いおもちゃ!?を

あてがってくれたマミィに感謝である(笑)。


木に付けられたプレート

フラダンス?

「プラタナス」でした。

今日の空は温かい。

珍しく、雪、珍しく、熱。

窓のほうを見ると、雪が斜めに吹雪いている。

下から吹き上げられてふわふわ舞っているのもある。

雨だった、ザーザー降りってところだな。


ドアを叩く音がして、何かと思えば

近所のコンビニ店員が、かぶり寿司を

「おひとついかがですか?」

(みんな外出たくないから売れないんだろうな・・・。

バレンタインのチョコみたいに翌日値下げってのも厳しいだろうし。)

もうご飯食べたから、「あ~、いいです。」

お昼は古代米混じりの玄米と、納豆少し、林檎少し。


雪も珍しいが、今日私は珍しく

熱を出している。

たまに、がーっと熱を出し、すぐ収まるので

きっと今日もそんな感じだろうと、普通に暮らす。

しかし頭が鈍く痛い。

横になってぼーーっとしていたら、すぐに

子供達が馬乗りになってきた。

小さな拳が、いつも以上に痛い。

熱がないときだったら痛くないのだろうか、もう少し・・・。


・・・今、この下にダラダラ書いていた文章を

がーーっと消した。

ぼんやりした私さえも詰まらない話だったから。


しかし、なんだね。

雪が降る様子、見飽きない。


・・・雪の中の節分、行きたかったな。

プロフィール

しゅま子

  • Author:しゅま子
  • 33歳から、3人の子供のひとり親となり、40歳越え、現在44歳。40で、いろいろ考えるし、身体も変わると聞いていましたが、ほんとに変わってびっくり。成人の2回目のよう!
    と驚きつつ進みだした40代。文字通り、中年!40代だからこその迷い、多々あり・・・
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