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実家に行くたびに思う、親のこれからのこと。

昨日の記事に、今年は実用本はなるべく読まないようにと書いたのに、
夕べ、実用本読んでいた。図書館で年末受け取った本。
ニュートンのムックと、自重トレーニングの本。
しかし意識が変わったせいか、没頭せずに必要なところだけさっと読むことができた。

今朝図書館のサイトを開いて自分のページを見てみたら、去年予約申し込みした実用本のリストがどっさり。
・・・これはこれでいいか。

去年読んだ本の中で、脚がみぞおちから出てるとイメージすると姿勢よく早く歩けるとあったので、
今朝はそれを意識しながら歩いて通勤。
実践!である。

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歩きながら考えていたことは、母親のことである。
年末に実家に行った時に、母がいなくなったら、この家、どうするんだ、、、片づけとか大変だろうな。と思った。
母は黄斑変性症という目の病気にかかっているのだが、どれだけ見え方が悪いのか、私には分からない。
視界がいつもすっきりしないのは苦痛だろうな、、、
目の病気のせいで、母は長生きしたがらなくなった。
目が悪くならないように健康に気遣った生活しつつも、そうすると体は健康になってしまうのが嫌だとか・・・
もっと病気が進行したら、どうするのだろう。自分はどうしないといけないのか?
弟は母のこと、どう考えているのだろう。
男の友人と話していて、その人のお母さんが病気になった話になった時など、
田舎で誰か面倒見ているのかと聞くと、妹が近くに、とか姉が面倒見てるとか、女姉妹が、親の世話をしているといったことをよく聞く。
そう話している男、当人は、せいぜいお見舞いに行くくらい。その話を聞いている自分も、
ああ、お姉さん(妹さん)が近くにいるなら、いいね・・・・と言いつつ、内心、大変だろうな・・・と思う。
それに、なんで、女姉弟に任せちゃってるのだ?とも。
自分は、心配するだけ?
そういう自分も、いざとなったとき、どうするのか・・・
母の友人で、歳とって、身の回りのことが出来なくなってきたひとり者の老婦人が、家を引き払って、老人ホームに引越ししている。
先日見た、「ハッピーエンドの選び方」という映画でも、主人公たちは老人ホームに暮らしている。
これからは、自ら早めに老人ホームやグループホームに入る人増えるのかもしれないな、、、と思った。
自分が母を引き取る場合はどうするかとか考えていたが、母ももしかしたら、自分からそういうところに引っ越したりするかもしれない。
ただ、自由に動くのが好きな人だから、そういうところの暮らしは嫌かもなぁ。
生涯現役で、今の家に住み続ける?
今から母のこの先のことを考えたところで仕方ない・・・しかし歳をとるのは避けられない。
心配はいいから、覚悟できるしっかりした気持ちを育てないと・・・・と自分に思った。
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食べ物の写真ばっかり!食べ物ばっかり!

webの記事など眺めていると、どこまかしこも、食べ物の話題ばかり・・・
そりゃあ美味しそうだけれどさ・・・
実際そんなに食べれないし、安定した気持ちで食事するのも数えるほどなのに。
自分が食べ物の写真を投稿しても、食べ物には食いつきがいい。

誰かがなんか美味しそうなものを持っていたり、食べていると気になるし、
デパ地下はこれでもかというほど次から次へ
催事でもあちこちからくる食べ物に、並ぶ人。

自分も美味しいもの、好きよ。
だけれど、本当に味わっているか?
本当に好きなのか?

殆んど噛まないでぺろりと飲み込んではいないか?

バカみたいに試食に手を伸ばし、用もないのに食品の売り場へ行ったり、
普段買わないようなジャンクフードに手が伸びたり。
パーティで、必要以上に皿に盛って、ただひたすら、身体に流し込んでいたり・・・・

せっかく買った美味しいものも、食べてすぐに、味がよく思い出せなかったり・・・

こんな雑な、食との付き合い方嫌だと思うなら、どうするか?

カラーコンタクト、いつ使うか?

先日のA8.net
のイベントで貰ったカラーコンタクト。
カラコン 
使ってみたいと思いつつ、コンタクトすら使ったことの無い私。

ああ!ハロウィン用に使えるじゃん?!
仮装の予定も無いくせに、ふと思った。

カラコン通販サイト★tutti STORE

何話す?

 午前中に麻布税務署に行った。例年なら朝一で行くのに、今日は出足遅れて、10時ごろ。

 結構人来ていてざわついていた。去年までは、作成テーブルにイスがあったのだが、今年は高さのある長い台だけ。そこにあるパソコンを使って作成する。周りにはお年寄りが多かった。税務署の、お助けスタッフみたいな方々、今年もなぜか関西弁・・・関西には関東の人が行ってるのかな。。。

 税務署の近くに、「夢のまた夢」という看板を掲げた店を発見。蜜芋という芋を使ったsweetsの店らしい。

 「夢のまた夢」は、豊臣秀吉の言葉にあるらしいが、その意味を検索して、なんだかぼーーっとなった。

 生きがいを人生の目的と誤認しないとか、なんで苦しくても生きていくのかとか、生きる目的とか・・・よく耳にすることだけど、真剣に考えたことあったかな・・・

 帰宅して、そうめんを食べて、歯医者に行った。

 歯のクリーニングをしながら、そこのお姉さんが話しかけてくる。こっちは口開けてる状態なのだが。

 朝ごはんを最近、フルーツにしたんですけれど、昼間、お菓子食べだすと止まらないんですよ・・・と言う。

 そんなことを初めて会った私に言うくらいなのだから、何か切実なのかなぁ。。。

 また家に帰って、大根を煮たり、お芋をふかしたり、掃除したり。

 それからまた出かけて、眠い話を聞いて、ついでに整骨院に行って、寝てしまった。

 整骨院に行ったのはちょっと久しぶりだったのだが、よりによって当たりたくない人に当たってしまい、・・・フキゲンな顔してたんじゃないかな。私。嫌悪感が湧いてきて、もうここに来たくないなぁとまで思ってしまった。

 帰りにスーパーで買い物。

 帰宅後いつもどおりの家事をした。いつもと違ったのは、明日の朝のために沢庵を切っておいたことか。

 冷蔵庫が匂いそうだ。

 昨日出来なかった書類の整理、今日も出来ず。だけど気になっていた玄関掃除や、押入れの中の探し物、繕い物も出来た。

 難しいこと考えているより、今目の前のことをこなして行きなさいって、福沢諭吉が言っていたらしいね。

 今日全てとりとめのないまま終わり。・・・・変な感じがする。

 詩風にするなら、詩。

 エッセイにするならエッセイ。

 日記にするなら日記。

 小説にするなら小説。

 以前、他のブログで投稿していた時によく使っていたカテゴリーは「散文詩」。


 日記のようなエッセイのような詩のような・・・そんなようなもの。

 頭の中がごしゃごしゃするから、カタルシスと称して、整理しないままアウトプットするんだったら、そもそも公開しないほうがいいのに・・・なんでわざわざブログに書いて公開するんだろうとよく思う。

 公開することがモチベーションになってるのもあるだろうけど、なんかかっこつけたがってる感じがする。

 欲張りでかっこつけだなんて、かっこ悪い!・・・とほほ。

 

 

 過去に書いたブログの記事を適当に読んでみて、書いた自分自身が、

 なんじゃこりゃ?!

 誰が言ったのかどういう状況なのか、そんなことすら分りにくい記事がいくつもあるじゃないか。

 ほんと気分的に書いたんだな・・・

 思うままに書いていたとはいえ、人目にふれるもの。

 どうせ書くならもう少し分りやすく書こうと思った。。。

 人のことに目をやるより自分のこと・・・人の話はしないこととする。

 

 食べログに出てた!みたいなどうでもいい話もなしとする。

 

 過去に付き合った男の話なんかもしてもしょうがないからなしとする。

 

 本に書いてあったとかテレビで見たとか誰かが言ってたとかいう、受け売りもなしとする。

 

・・・なるべくそう意識してみたら、さてほかにどんな話題が出てくるかというと、

 

 趣味的な話・・・しかし散乱していて、広く浅い。

 

 子供の頃の話や昔話。・・・だからどうだってことだし、人がそんな話ばかりしてるのは、聞いてる方には面白くもなんともないんじゃないかと思う。(私は、聞くの好きだけど。)

 子供の頃さーとか昔ねーとか言ってたら、そのたびに「あ!また」って思う。


 思ったことしかしか話せないから、話は、思ったこととする。

 話す必要もない話と、過去の話を切り捨てたら、さて何の話をするかなぁ。

何話す?

 午前中に麻布税務署に行った。例年なら朝一で行くのに、今日は出足遅れて、10時ごろ。

 結構人来ていてざわついていた。去年までは、作成テーブルにイスがあったのだが、今年は高さのある長い台だけ。そこにあるパソコンを使って作成する。周りにはお年寄りが多かった。税務署の、お助けスタッフみたいな方々、今年もなぜか関西弁・・・関西には関東の人が行ってるのかな。。。

 税務署の近くに、「夢のまた夢」という看板を掲げた店を発見。蜜芋という芋を使ったsweetsの店らしい。

 「夢のまた夢」は、豊臣秀吉の言葉にあるらしいが、その意味を検索して、なんだかぼーーっとなった。

 生きがいを人生の目的と誤認しないとか、なんで苦しくても生きていくのかとか、生きる目的とか・・・よく耳にすることだけど、真剣に考えたことあったかな・・・

 帰宅して、そうめんを食べて、歯医者に行った。

 歯のクリーニングをしながら、そこのお姉さんが話しかけてくる。こっちは口開けてる状態なのだが。

 朝ごはんを最近、フルーツにしたんですけれど、昼間、お菓子食べだすと止まらないんですよ・・・と言う。

 そんなことを初めて会った私に言うくらいなのだから、何か切実なのかなぁ。。。

 また家に帰って、大根を煮たり、お芋をふかしたり、掃除したり。

 それからまた出かけて、眠い話を聞いて、ついでに整骨院に行って、寝てしまった。

 整骨院に行ったのはちょっと久しぶりだったのだが、よりによって当たりたくない人に当たってしまい、・・・フキゲンな顔してたんじゃないかな。私。嫌悪感が湧いてきて、もうここに来たくないなぁとまで思ってしまった。

 帰りにスーパーで買い物。

 帰宅後いつもどおりの家事をした。いつもと違ったのは、明日の朝のために沢庵を切っておいたことか。

 冷蔵庫が匂いそうだ。

 昨日出来なかった書類の整理、今日も出来ず。だけど気になっていた玄関掃除や、押入れの中の探し物、繕い物も出来た。

 難しいこと考えているより、今目の前のことをこなして行きなさいって、福沢諭吉が言っていたらしいね。

 今日全てとりとめのないまま終わり。・・・・変な感じがする。

 詩風にするなら、詩。

 エッセイにするならエッセイ。

 日記にするなら日記。

 小説にするなら小説。

 以前、他のブログで投稿していた時によく使っていたカテゴリーは「散文詩」。


 日記のようなエッセイのような詩のような・・・そんなようなもの。

 頭の中がごしゃごしゃするから、カタルシスと称して、整理しないままアウトプットするんだったら、そもそも公開しないほうがいいのに・・・なんでわざわざブログに書いて公開するんだろうとよく思う。

 公開することがモチベーションになってるのもあるだろうけど、なんかかっこつけたがってる感じがする。

 欲張りでかっこつけだなんて、かっこ悪い!・・・とほほ。

 

 

 過去に書いたブログの記事を適当に読んでみて、書いた自分自身が、

 なんじゃこりゃ?!

 誰が言ったのかどういう状況なのか、そんなことすら分りにくい記事がいくつもあるじゃないか。

 ほんと気分的に書いたんだな・・・

 思うままに書いていたとはいえ、人目にふれるもの。

 どうせ書くならもう少し分りやすく書こうと思った。。。

 人のことに目をやるより自分のこと・・・人の話はしないこととする。

 

 食べログに出てた!みたいなどうでもいい話もなしとする。

 

 過去に付き合った男の話なんかもしてもしょうがないからなしとする。

 

 本に書いてあったとかテレビで見たとか誰かが言ってたとかいう、受け売りもなしとする。

 

・・・なるべくそう意識してみたら、さてほかにどんな話題が出てくるかというと、

 

 趣味的な話・・・しかし散乱していて、広く浅い。

 

 子供の頃の話や昔話。・・・だからどうだってことだし、人がそんな話ばかりしてるのは、聞いてる方には面白くもなんともないんじゃないかと思う。(私は、聞くの好きだけど。)

 子供の頃さーとか昔ねーとか言ってたら、そのたびに「あ!また」って思う。


 思ったことしかしか話せないから、話は、思ったこととする。

 話す必要もない話と、過去の話を切り捨てたら、さて何の話をするかなぁ。

雨の日の靴

 気持ちを込めて作った野菜を料理する時、私も意識的に、集中してみた。

 大切にしてきたものを受け取ったのだから、私も大切に思って料理をしていたら、とても気分が晴れてきた。


 明日、食べるのがまた、楽しみ。


 穏やかな気持ちで、おやすみなさい。

 ありがとうございました。。。

 選択肢がたくさんあったのをいいことに、面白そうだからとちょっとやって、難しくなってきたら言い訳してやめて、また次。そんなことが通る環境。楽な方ばかり選んできたつけで、普通、誰でも出来そうなことすら出来ないで今まできてしまった。楽ばかりしていたら、精神力なんてつきはしない。当たり前のことすら出来ないのは、そういうわけ。自分が出来てきたと思われることは、自分の努力ではなく、たまたまそうなったということなだけで、私は今まで、何にも頑張ったことがないと思う。人の、一般的にまずいと思われることをあげつらうのは、そうすることでしか自分を上げれないからで、自分には何もない。否定する時はその対象がまずいんじゃなくて、自分に都合が悪くて面倒だというのをごまかすためだけ。

 考えすぎとか否定的とか、そんなことないじゃん、なんてことはなくて、これが現実。

 自分の、高校時代の同級生の中には、今、努力が実って、輝いている人が何人かいる。そのうちの一人が昔私が弱音を吐いたときに、こう言った。「えー?あんたがそんなこと言うなんて。だって、意志強いじゃん?!」

 ほんのちょっとだけ、強い意志も持てたときがあったのかもしれないが、今の私は、頑張り続けた彼女にとても会えないと思う。彼女との関わりはずいぶん昔に、自分の方から断ってしまったが、近い将来、また会いたいとふと思った。そのために、やることやってからだけれども。

 芽キャベツをいただいた。

 小さな芽キャベツが、いっぱい。

 ひとつずつ、洗って調理しないとな・・・と思って、ふと気づいたことは、その一つ一つを摘み取る時のこと。

 ひとつひとつ丁寧に、たくさん取ったのだろうこと。

 ひとつひとつ、種から育てたということ。

 食べごろを優しく見守りつつ気をかけつつ育てたであろうこと。


 ひとつのことを遣り通すこと。


 お風呂のお湯につかりつつ、考えた。

 私は今まで、遣り通したことが、ひとつでもあっただろうか?

 ここ数日天気がすっきりしないから、雨にそなえた靴を履いている。冬場のそれは、スニーカー。

 白いコンバースのハイカット。脱いだり履いたりするのはもちろん、面倒だが、ぎゅーーっと紐を締めるときは気持ちいい。太い足に黒いストッキングや靴下履いてこの靴を履くと、足がふとーーーく見えるが・・・・それでも履くのは、革靴を雨の日に履きたくないから。スウェード使っているスニーカーも。

 今日、永田町の長いエスカレーターを上りながら周りの足元を見まわしてみると・・・ほとんどの人が革靴だった。中にはスウェードのブーツも・・・・。ムートンも。

・・・濡れても気にならないのかなぁ。やっぱり気持ち悪いんじゃないかと思うけれど・・・靴が台無しになりそうだし。消耗品なのかな?

 雨の日もへっちゃらな、履きやすい靴が欲しいな。・・・長靴以外で!

どんな風に暮らしたいか

 私が住んでいる建物は12階建て。うちの裏の建物は50階建てなのかなんなのか知らないけれど、その建物を前にすると、12階建ても4階建てくらいに見える。7階にある私の部屋からエレベーターで下に降りると、建物の間を風がビュービュー吹いている。

 ビル風というと、高層ビル街に吹くものだという思い込みが激しくて、高層、中層中層、高層中層中層くらいの配列の場所でも吹くものもビル風というのが、どうもしっくり来ない。

 思い込みって怖い。


 最近よく思うのは、私に全面的に共感を持つ人ってのは、こいつの思考回路も問題ありだな、気をつけよ!

ってこと。

 そういう人は、ほとんどいないけれど。いたとしても、合わせているだけだと思うけれど。(自然にしていて、全面的に共感なんてわけがない。)

 本日も、ついったーの名言集は毎時間、名言を配信してきます・・・目についた二つ


王様であろうと百姓であろうと、 自分の家庭で平和を見出す者が一番幸福な人間である。 by ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ


結婚は多くの苦痛を持つが、独身生活は喜びを持たない。 by アレティーノ


・・・どうなんでしょうね。

相変わらず、友人からはお決まりの誘い。

友達にも会えるし、行けばそこそこ楽しい時もある。

だけど、なんだかすっきりしないのはなんでだろう。

たぶん、自分が求めているものとは、何か違う・・・なんだか自分がバカみたいな気分になる。


なんだろう。それを知るために、とことんやるか、ぱったり止めるか。

 通り過ぎていくばかりの薄っぺらな用事のために多忙にして、その時限りの楽しさに条件反射的に首突っ込む。

 それがほんとに大事かそうでないか?その場限りの遊びでも、ストレス解消になるとかなんとか言えるけど・・・

 どうせなら、もっと何か、身になることに時間を使いたい。


  本当は、どんな風に暮らしたいのか?

  そのためには、どうしたらいいのか?


 

海外放浪して得たことは

電話したら、もう寝てる。
メールしても返信は数日後。
それが…
夜中に何通もメールして来たり、週末には、お店やら場所やら教えてと、尋ねて来る。
恋が始まると、なるほど…こういう風になる場合もあるもんだ。人によるだろうけど。
…自分も周りに散々迷惑かけてきたんだろうと、今更思う。
悪習慣変えるのってなかなか難しいよね、なんて言う。
それでいて、心地のいいことにはすぐ慣れる。
習慣変えるのが難しいってのは思い込みだ。私の場合。
ただ楽しいとか心地いいことが好きなだけ。
…てことは…!

習慣変えるの、簡単かも?

 睡眠時間は3時間でいいという説を聞いて思ったことには・・・

 ロングスリーパーとショートスリーパーによって必要な睡眠時間が違うという説・・・これは結局、質と量のバランスってことだろう。・・・や、 深夜12時前後4時間は成長ホルモンが出やすいから、その時間帯寝るのが老化防止にいいとか、美容のためには6時間睡眠は必要とか、どれも、医療系の話であったりするので、いったいどれがどうなんだよーーーと。


 しかし、人によって体は違うわけだし、水をちょっとしか飲まない人もいれば、たくさん飲む人もいるし、すぐ酔っぱらう人もいれば、なかなか酔わない人もいる。燃費いい人もいるしそうでない人もいる。

というわけで、自分にとって一番調子いいな!と思うくらいに寝ればいいわけで、周りの情報をうのみにして自分で考えないってこういうことだったのね、と思った。。。。

 「感謝」

 6年間ヨーロッパを周っていた人に、海外行って得たものは何かと聞いたときの返答。

 私はどうだろう。

 モノと情報まみれの場所から海外に行った私にとっては、人と人との関わりがすべて。

 いろんな国から来た人と、話ができるのがとても楽しかったのだが、、、、


 楽しい、止まりだった。

 やらなくてはいけないことなんてなくて、完全遊びで行ってるわけだから、ただひたすら、楽しー!かった。

 それだけ。

 

ほっとしました。

 最近、腰痛悪化が酷くて。板みたい。

 首も痛いし、肩甲骨の間はいつもゴリゴリしている。

 整骨院に行っても、日頃の運動しても、基本の姿勢が偏っているせいか、ちっともすっきりしない。

 いつも痛いと言っているのは嫌だから、今年こそ、なんとかならないか?と思う。

 そうして気づいたのは、姿勢の悪さだけでなく、

 頬杖。


 デスクワークの時、気づいたら、肘をついている。

 肘をついているから、前かがみになるし、姿勢を支える筋肉も衰えるんだ・・・


 気を付けよう!!

 歯ブラシを用意してくれる誰かの気持ちは、

誰かのために歯ブラシを用意したことのある人にはわかる。

と、思う。


 そうしてふと見回してみる。


 悪いけれど、面白く聞こえてしまう。はたから見たらドタバタコメディー。

 きっとそんな。

 

 とんでもない状況でも笑ってしまうことがある。

 だからやってける。



 私が私である限り、私の人生はずっとこんななんかなー。

 

 サマセット・モームの「人間の絆」

 大好きな本です。自分の人生を肯定できる。

 

 ちょっとは、落ち着いたかな。元気になったかな。

 元気ってのは、難しいかな。

 とにかくちょっとでも回復していたら、いい。

 

 恋人とは別れても、友達とは別れないわよって、先日六本木で会った友人が言っていた。

 大事な人とは恋人でいるよりも、友達でいたほうがいいかもねって、私も思ったことがある。


 友達ってほんと、いい。

 よかった。

 よかったね。

 友達を大事にしてください。


 洗濯物干して、私は布団に入ろう。

 

 翌朝は、既に頭の中に書いている楽しい記事を更新したいと思います。

 

残るだろうか。

 カルヴィーノの、むずかしい愛っていう本の中にある、話。

 その中にある物語を読んだ時のような気持ち。

 または、ガルシア マルケスの12の遍歴の物語。

 甘やかしてちゃ、進歩ない。

 子供から、甘やかしを外し、自分で考えていけということ。

 それ、自分も同じ。

 甘やかさないで下さい。

 甘えたいって気持ちを持っている自体が幼稚。

 本当に自立できるまでは、他人に甘える危険性がある。

 特別クラスの甘えん坊は、特別教室へ隔離。

 誰彼かまわず甘えることで、いつまでも幼稚でいられないように。


 人が甘えていい時期は、赤ちゃん時代だとする。 

 実際に発達が未熟なため、自分でできないことが多くあるから。

 よく、赤ちゃん時代に甘えたりなかった人が、大人になっても甘えたい気持ちを引きずるみたいなことを聞く。

 そういう人は、いったん、思いっきり甘え倒すことで落ち着いて、そして再び前進できるとか。

 だけど、大人になってから、誰がそんな、大きな赤ん坊の甘えを受け入れるかっていうんだ?

 大人になったら、もう甘えちゃダメ。甘えたいなら、自分で自分をケアするだけ。


 

 

 ある男の子がいた。彼には一つ年上の姉がいた。共働きの親が出かけていくとき、小さな姉は、いつも

母親の背中にぴったりとくっついていた。

 もっと小さな男の子は、親が雇った、よその人、だけどいつも同じそのひとと遊んで一日を過ごしていた。


 幼稚園に行くようになったその男の子は、おそらく当時20代であっただろう若くて優しい先生に甘い気持ちを抱き、日頃世話をしてくれていたよその人・・・彼女も若くてきれいだった・・・にも必要以上に近づいた。

 あんまりべたべたしてきても、幼児なだけに・・・

 進学しても、彼はそうだった。年上の女性の母性本能をくすぐるかわいさを悪用する。

 

 あるとき、もしやと疑い始めた母親が、男の子の世話係の女性を、もっと年配で厳しい女性に変えた。

 彼はもちろんがっかりした。

 甘えてぬくぬくしていた時代は終わり、突如として、規律正しい厳しい生活に変わるとしたら・・・・そりゃぁ文句言うでしょう。何かをよくするために負担を大きくしたら、将来はよくなるとしても、その変化に直面したその時は、ぎゃーぎゃー騒ぐもんだ。

 だけど、本当に大事なのは?


 

 先日夕方、保育園で、年中の子供が行方不明になった。

後で聞いた話によると、親が立ち話している間に、一人で家に帰っていたらしい。それも、電車に乗って。


 そういえば、自分も、年少の時に、自由が丘のピーコックのレジの近くのカウンター辺りで、母がたまたま会った人と立ち話をしていた時、待っていることに退屈して、勝手に家に帰ったのだった。

 私だって、自分で帰れるんだよってところを見せたかったのか、ちょっと驚かせたかったのか、自分で帰ってみようかなーという単なる好奇心からだったのか。


 ひとり家に帰った。その後少しして、母が帰ってきた。

 ものすごく怒られた。どんなふうに怒られたか覚えていないほど・・・とにかく怒られたのだった。

 実はなんだかよく分からないけれどとんでもないことしちゃったんだな、私・・・と思った。

 黙って帰る、周りが心配する、周りの人に迷惑かける。


 自分は?


 人の気持ちのわからない、自己中心的な人間ってこういうことだ。


 電車で家に帰ったその年中の子の心には何が残るかな。

 怒られたのが、怖かった、

 勝手な行動で、周りを心配させた、それはよくないことだ・・・で、終わりなら、残念なことになる。

 私みたいに。

ドアから冷気

夜中にお腹が空いたとき、なぜかホットチョコが欲しくなる。

甘くて濃くて、あったかい。

頭に思い浮かべるのは、fob coopの白いカップのふちにつく、

濃い色の飲み物。


中に浮かんでいたのは、マシュマロだけだった?

オレンジピールもあったっけ?



行こうかな。

夜のカフェに。

帰宅して、パソコンを開けて見てみた。

携帯からの送信。うん、ちゃんと更新されてる。

言葉選びがおかしかったり、思ったよりも文章が短かったり。

・・・いつも長くなりがちだから、むしろ、いいかもね。

今 私は銭湯のロビーにいます。
私の左には 新聞を拡げている男性がコーラを飲んでいる。
携帯で文章を入力するの、あまり好きじゃない。
だけどペンも紙も持って来なかったから、久々に携帯からblog送信しています。
ドライヤーの音と、自販機に入れられる小銭の音と、テレビのニュース、缶の底がテーブルに当たる音、新聞をめくる音が聞こえる。
そろそろ スーパーで牛乳買って帰らなきゃな…。

今更遅い、感謝。

寝不足なはずなのに、眠くない。
いつも気に入らないと言っていた、近所の銭湯に来た。
じんわり汗に混じって涙が落ちても、誰も気にしはしないし、気付かない。
目を閉じて、口も閉じて、ただ黙ってお湯につかる人達。
何を思っているんだろう。
私は何か一つ今日から始めよう。
怒りに任せて叩き割ったのか、手からするりと落として割ったのか。
いつも近くで自分を映していた鏡を無くした。
鏡がないから、簡単に自分の顔を見ることが出来なくなった。
そこで私はやっと、自分の頭を使って、自分の内に目を向けることを始める。

 なんとか頑張った。

 けれど、足りないみたいだ。自分は使えなさ過ぎる。酷いもんだ。

 ・・・頑張り続けられるのか?

 そんな風に疑問に思うということは、そこで既に、頑張ることから逃げようとしている気がする。

 外に要求すること・・・それって甘えだろうし、もう怠け心!?

 楽な状況は確かに自然かも。だけど、そのままでずっといたいわけじゃなくて、自分は成長したい。

 

 

 

 自分がイレギュラーな行動をする時、それにまつわる過去を思い出し、何かに気づくことがある。

 色んなことが鏡のよう。

 相手を非難するとしたら、殆ど必ず、非難されるに値する行動を、自分もとっている。

 気づくのはたいてい後でだけど。

 人にしてもらったことも、リアルタイムにひしひし感じることと、後になって凄く気づくこともある。

 後になって気づくことは、もう遅いという思いからか、更に感謝の気持ちに変わる。

 後では遅いから、日ごろから、人にしてもらったことに対しては敏感でありたい。思った以上にぼーっとしていそうな自分に大いに不安だけれど。


 ありがとう。

プロフィール

しゅま子

  • Author:しゅま子
  • 33歳から、3人の子供のひとり親となり、40歳越え、現在44歳。40で、いろいろ考えるし、身体も変わると聞いていましたが、ほんとに変わってびっくり。成人の2回目のよう!
    と驚きつつ進みだした40代。文字通り、中年!40代だからこその迷い、多々あり・・・
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